Aki_G_Yume_Project’s blog

定年退職後のスローライフを楽しんでいます

2026年の目標

あっという間に新しい年を迎え、あっという間にまた元の生活にもどってしまいました。

そろそろ、巣穴(こたつ)から抜け出して、動きはじめようと思います。

毎年年初に今年の目標を立てているのですが、今年もゆる~い目標を立ててみたいと思います。

1.一人ドライブ第三弾

去年、一昨年と「真夏の大冒険」と称して、2000km近い行程のドライブ旅行をしてきましたが、今年もやりたいと思います。

今年は、奈良~和歌山~兵庫~岡山~淡路島~香川~徳島あたりを予定しています。ちゃんと計画を立てているわけではないので、とりあえずの行程案です。

なんとなく、”国造り神話”をたどる旅になりそうです。

2.小説「ドン・キホーテ・デ・ラマンチャ」読破

第一部はすでに読み終わりましたので、ドラマチックな展開が待っている第二部を読破したいと思います。

3.小説賞への応募

これは毎年挑戦してきたことですが、今年もすでに2作の構想があるので、夏までには書き上げたいと考えています。どうせ入賞するわけはないのですが、とりあえず応募することが目標です。

 

この3つの目標は半年以内に実行する予定ですので、随時追加・変更していきます。

 

ということで、今年もがんばります!

 

 

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年は「ウマ年」とのことですので、年賀状の絵には、今、鋭意読書中の「ドン・キホーテ・デ・ラマンチャ」にちなんだ絵柄を選びました。

ドン・キホーテが乗っているのは、愛馬”ロシナンテ”ですが、付き人のサンチョ・パンサが乗っているのは、名無しの”灰色毛のロバ”です。

今回で年賀状納めとなりますので、頑張って1週間以上かけて描きました。

小説「ドン・キホーテ・デ・ラマンチャ」には、おもしろいエピソードがたくさんありますので、また改めて投稿したいと思います。

 

今年も、当ブログをご愛顧くださいませ。

2026年が、皆さまにとって良い年となりますように。

 

年末の大掃除

いよいよ年の瀬が迫り、大掃除に取り掛かりました。

まずは昨年パスしてしまったので、キッチンからはじめ、バス、トイレと三箇所の換気扇を徹底的に掃除しました。

やりはじめると徹底的にやらないと気がすまないので、それぞれの換気扇を分解して、掃除をします。バスやトイレの換気扇は素人には手が出せないよう、羽根を取り出すには分解が必要なのです。分解作業にためにヘッドランプまで買ってしまいました。

分解して、羽根を取り出して、2年分の汚れを水で洗い流します。

三箇所掃除するだけで午前中いっぱいかかりました。

それから、風呂掃除、玄関の床磨き、長年ため込んでいた手帳や名刺の廃棄、網戸の掃除とやっていたら夕方になってしまいました。

久しぶりに身体を動かして働いた気がします。

埃まみれになったので風呂に入り、それから夕食の支度です。

「年末も主夫やってるぜ!」アピールでしたw。

 

 

クリスマスイブ

今日12月24日は、クリスマスイブ(ほんとうは、今日の夜がイブ)ですね。

日本におけるキリスト教徒は人口の約1%と少数派ですが、クリスマスなどの行事や、キリスト教系の学校・病院を通じて文化的に身近な風習です。

キリスト教は1549年にフランシスコ・ザビエルによって伝来後、禁教・弾圧を経て、明治以降再布教されましたが、仏教・神道が主流の日本社会で独自の発展を遂げました。

かくいうわたしも仏教徒ではありますが、ザビエルからつながるカトリックイエズス会系の大学を出ており、キリスト教にはシンパシーを感じてきました。ちなみに、大学受験のときには湯島天神で合格祈願しましたので、キリスト教を含む神仏習合の体現者wといえるかと思います。

スペインに住んでいたころは、クリスマス前には、カテドラル前の広場で開かれるクリスマス・マーケットでツリーのオーナメントを買ったり、教会で行われる合唱を聞きにいったりしたものです。

日本人にとってもなくてはならない年末の風習として定着しているクリスマスですが、年賀状を書きながら、のんびり過ごしたいと思います。

ちなみに、今晩のわがやの夕食のメニューは、「肉じゃが」ですw。

孫をモデルにして描いたクリスマスカードです

 

野鳥撮影 in 町田薬師池公園

天気も良かったので、久しぶりに野鳥撮影に出かけてきました。

最近は近所の三池公園にかよっていたのですが、わたしの探索能力が低いからか、鳥のなわばりが把握できていないからか、あまり鳥を見つけることができません。

そこで、数年前から足繫く通っていて、鳥のいそうな場所もだいたいわかっている「町田薬師池公園」まで足を伸ばしてきました。

この場所は、わたしにとっての聖地であり、憩いの場所です。天気さえ良ければ、一日中いたくなるような快適な場所です。

町田薬師池公園

やくし茶屋:隠れ家的なお茶屋さんです

やくし茶屋で、お汁粉(番茶&漬物つき)をいただきました

さて、鳥の写真ですが、お見せできるような写真は3枚しか撮れませんでした。それでも、写真を撮ることが至福の時間ですので、出来栄えは二の次なので、よしとしましょう。

冬越えにそなえて、ふっくらしたカワセミです

なにかを見上げている、メジロです

いっしょうけんめい虫をついばむ、コゲラです

どの写真もピンとがいまいちですが、ご容赦ください。

中村獅童の「超歌舞伎」を観てきました!

歌舞伎座の「十二月大歌舞伎」第一部の演目は、中村獅童による「超歌舞伎:世界花結詞(せかいのはなむすぶことのは)」でした。

「超歌舞伎」とは、2016年のニコニコ超会議で生まれ、デジタルアイドルの「初音ミク」の出演が大きな話題となりましたが、10周年の節目を迎え、再び歌舞伎座にもどってきました。

演目中の声掛けはもちろん、ペンライトを使った声援もOKです!

今回の演目では、承平・天慶の乱(931年~947年 平将門の乱で有名ですね)で命を落とした平将門の息女七綾姫を初音ミクが演じ、物の怪たちと力を合わせて、仇敵の源頼光、頼信を討とうとします。

終盤、七綾姫が蜘蛛の物の怪となり、中村獅童が演じる源頼光と壮絶な戦いを繰り広げる場面が、デジタル技術をふんだんに使って繰り広げられます。

伝統演芸として、ちょっと近寄りがたいイメージがある歌舞伎ですが、もともとは大衆演芸でしたので、中村獅童の現代的かつ挑戦的なアプローチは、オールド世代の歌舞伎ファンにもちゃんと受け止められているようです。

ふつうは認められない写真撮影(閉幕間際の場面のみ)やSNS投稿もOKとのことでしたので、電源を落としていた携帯をあわてて取り出して、写真を撮りました。

獅童の煽りで、最高に盛り上がりました!

見はじめると歌舞伎もたのしいので、ぜひ一度、歌舞伎座まで足をお運びください(歌舞伎座の株主であるわたしからのお願いです)。

小田原で浜焼き!

今日はカミさんが年休だったので、小田原まで車を走らせて、浜焼きを楽しみました。

お世話になったのは、小田原漁港にある「小田原さかなセンター」というお店で、BBQ料金を支払い、センター内の魚屋さんや八百屋さんで買ってきた食材を、自分たちで焼いて食べるというスタイルです。

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カミさんは大好きな貝焼きを堪能し、貝類がちょっと苦手なわたしは、海鮮丼とアジフライなどを頼みました(海鮮丼の写真を撮り忘れた)。

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東京や横浜ではお目にかかれない、新鮮な食材を使った浜焼きに大満足でした。

食後は、「小田原コロナの湯」(名前❗️)の天然温泉に浸かって、のんびり。

暇なはずの隠居生活ですが、年末はなにかと忙しいものです(思い込み?)。とても優雅な気分にひたれた一日でした。

(小田原コロナの湯♨️にて)