AMASHINと戦慄 Part.2

日々ブログレッシヴに生きる。

2010-01-01から1年間の記事一覧

U.F.O.とロバ・エル・ハリイェー

ゲッ!! 極寒やから布団にくるまって屁こいて寝とったら、今年ももう終わりやんけ! ちょっと振り返ってみたんだが、特筆すべきことは何も浮かんでこず、振り返りすぎて去年のことなんかを思い浮かべてしまっていた。 まぁ音楽方面ではゆらゆら帝国の解散や…

あ、どうも、ゆらゆら帝国です。

うわー、年末の特番ってほんまロクなのねえなー 唯一毎年楽しみにしてたM-1は最後の最後、誰もが疑惑の念を抱かざるを得ない審査結果出しよるわで・・・マジで心の底からシラケタわ。 もうこうなったら、年末はロックなゆらゆら帝国のライブDVDを見て過ごす…

ロイガーの復活

1977年にハヤカワ文庫から刊行され、すでに絶版となっているコリン・ウィルソンの『ロイガーの復活』を入手することに成功した。 今となっては『エルトダウン断章』ばりの稀購本であろう。訳者は団精二(プッ)。 コリン・ウィルスンは英国の有名な評論家で…

USB鈴木

結局買ってしもとるやないけ! よういわんわ。 リリイ・シュシュの『エーテル』デジタルパッケージ。 いや、どうしてもダウンロードという形式は受け入れ難くって、やっぱなんらかの媒体として欲しいんですわ(ジャケット付いてなきゃヤ!) それだけリリイ…

サントリーの脅威

スーパーでペプシネックスに付けられた景品を見た時は「せこ!!」と思わずにはおれなかった。 いやこのオマケは卑怯すぎる。 ALESSIのマグネットが終わったと思ったら、今度はたて続けにガンダムのベアブリックストラップときたもんだ! 過去のスターウォー…

三ツ編ミスギ

ビョークの2004年作の5th『medulla』を聴いた。一部を除き、総てを声で作り上げたという奇作である。ビョークが曲作ってるうちに、「あ、もう楽器いらねーや」みたいな突然の思いつきで制作されたものらしい。声のサンプリング・コラージュといったとこかな…

フロットサムとかジェットサムとか

ジェイソン・ニューステッドのデビュー作であり、彼がFLOTSAM AND JETSAMに参加した唯一の作品でもある86年作『DOOMSDAY FOR THE DECEIVER』を今さらながらゲット。6年の歳月を経て、92年にアポロンより発売された日本盤。ジェイソン参加作品はメタリカ、ヴ…

UFO木下

どうやらいつの間にやらLily Chou-Chouが再始動してたみたいね。http://www.lilychouchou.jp/メンバーは小林武史(Produce,Compose,Key)、名越由貴夫(G)。何のことはない。いつものSalyuメンバーだ。本日、約9年ぶりのニュー・シングル『エーテル』がリリ…

気コしたオン

ゆらゆら帝国のライブ盤に続き、人間椅子のライブ盤もAmazonより2日遅れで届けられた。ゆら帝と同様、2CD+DVDという形式だが、こちらはライブ音源が初。Amazonで購入したのは、一番安かったから。タワレコとディスクユニオンでは特典にそれぞれ各社異なる本…

永劫より

せっかく月3回も映画を1000円で観られる日があるというのに、近所のマイカルではろくな映画がやってない。 邦画のくだらなそうなアイドル映画か、3Dを施しただけの続編モノばっか。 だからといってゲオの100円レンタルで子供向け特撮ヒーローものをかりとる…

ソフトに死んでいる

2日遅れでやっと届いたぜ。 ゆらゆら帝国『LIVE 2005-2009』。 注文殺到でプレスが間に合わなかったのだろう。 今年3月31日正午、何の前触れもなく突如解散してしまったゆらゆら帝国の初のライブ映像作品。 しかもBOXで2ヶ月連続リリースって言うんだから、…

もちもちの木

育ちのいいメタルファンにはまず敬遠されるであろう、悪趣味極まりないB級テイスト漂うこの首吊りジャケット。INTRUDERの87年作の1st『LIVE TO DIE』です。中学、高校と教科書、ノートにはもちろん、クラスメイトに送る年賀状にすら首吊りの絵を書いてしまう…

神々の戦い

昨日、最寄駅前のイオンにベッキーが営業に来ていることを、ヤボ用で大阪に向かう途中に知った。普段彼女が出てるような番組はことごとく見ないとはいえ、さすがに家から徒歩15分のところに超有名芸能人が来てると思うとちょっとテンションが上がってしまっ…

斧野郎

アイスクリーム食ってて思い出したんだけど、そういやリジー・ボーデンが再復帰してて11月に来日するんじゃなかったっけ。え!?今日!?し、しまったアアアーーー!!いやいや、中学の頃ワルツ堂で、10枚で好きなレコードと交換してもらえるレコードサービ…

彼方から来て餐宴に列するもの

昨日、午後の旧練メンバー兼調理師であるサムソンの結婚披露宴が、大阪スカイビルに隣接するウェスティンホテルにて盛大に執り行われた。 先月OVERKILLがライヴを行ったShangri-laもすぐ近所で、ライヴ当日新郎新婦とも式場の下見に来ており、あそこの黒Tシ…

料亭 ウツボ=サスラ

オー=サカ西区のビルジングの地下一階にある料亭『ウツボ=サスラ』で、ここ数週間、怪しげな旋律と地獄から発せられてるかのような悪魔の詠唱が聞こえてくると、近くの住民をひどくおびえさせている。 『ウツボ=サスラ』は、表向きは由緒ある古風な料亭を…

アザトース

いや~『エイボンの書』は実におもしろい。 人類が進化する前に地球を順に支配していた“九つの超地球種族”の小史が述べられている『暗黒の知識のパピルス』なんかもよかったが、最後の章の『補遺』に収録されている“エイボン書簡”、特に第二の書簡(エイボン…

撃墜王の孤独

フラっとよったスーパーでどっかの本屋が在庫本を売りさばいてるブースがあって、そこに『零戦』のヴィジュアル本のDVD付(まぁディアゴスティーニみたいなんを思い浮かべてくれればよいかと)が定価の半値だったので思わず購入。 私は小学生の時分から、車…

背景 ジョジョ・マイヤー殿

なにげにSCREAMING HEADLESS TORSOS(以下トーソズ)の映像をヨウツベで漁ってたら、1995年の幻の“VINNIE”のPVを発見して鼻血が出そうなほど興奮してしまった。まぁトーソズっつったらライブ映像の方が断然迫力があって半端なく凄いのだが、私が興奮したのに…

涼子とメタルガレージ

今日、踊るさんま御殿のゲストに出てた篠原涼子がメタリカのメタルTを着てた。先月のライブ見に行ったのか?もうお茶の間のメタルファンは騒然となったことだろう。中にはケータイデジカメでテレビ画面を撮影して、それをブログのネタに使おうなんてしょーも…

幻惑的嘔吐感!!

『エイボンの書』をノルマン・フランス語版に翻訳したガスパール・ド・ノールが13世紀のフランスでやらかしたというトンデモ事件について知りたくて辛抱たまらず、『イルーニュの巨人』というクラーク・アシュトン・スミス著の幻の短編集を入手。 クラーク・…

エイボンの書

最近の本ブログの記事を読んで下さってる方はお気づきかと思われますが、私は近頃コモリオム神話群や、特に『エイボンの書』をよく読んでいるわけなんですが。 いわゆるヒューペルボリアものですね。 しかるがゆえに、文章の端々にその影響があらわれてるで…

コラ

コラ!! ええかげんにせぇよ!! 前回に引き続きまたしてもあからさまな著作権侵害モンを発見したっちゅーの!! 誰も知らん思てからに・・・わしの目は誤魔化されんどー これはスペース・シャワーTVの昔のプログラム表のカヴァーイラストです。 このイラス…

あのねのね

最近ブックオフがヤバくなってきている。 こないだも24時まで営業していたいきつけのブックオフが23時で閉まっていたし・・・ 先月のことだが、午後連きっての中古ハンターであり、ブックオフのことなら清水國明以上ではないかと思われるブックオフ通の友人…

バベル

最近やっとMASSIVE ATTACKの最新作「HELIGOLAND」を中古で購入。 今回も陰鬱な趣きのいいダークさ加減の佳作に仕上がっている。ただ、デーモン・アルバーンなど、豪華なゲスボを迎え入れて制作された割には傑作「MEZZANINE」と比べるとかなり平凡。 ジャケは…

名状し難き子供

なんてツイてないのだろう!! ヒマそうだからといって、姉が私に甥の子守を託して子どもサッカークラブの父兄会みたいなのに行ってしまった。 なんということだ!私は子供が大の苦手なのに・・・ 特にこの甥は「不吉なる子供」、「かのものどもに魅入られし…

キラーナイトレイ

全国のヘッドバンガーズの皆様、土日のスラドミ「Kill Night」及び「Brutal Night」は楽しまれましたでしょうか? 金曜の梅田Shangri-LaでのOVERKILL単独ライヴ、題して『Kill Fest Japan Tour 2010』もまぁまぁ盛り上がりました。 ただ、土曜のKill Nightと…

メッチャコロス\(~o~)/

さて、明日はいよいよ梅田Shangri-Laでオーヴァーキルの単独ライブです!今日はその前夜祭にふさわしい作品として、記念すべきデビュー作『FEEL THE FIRE』を紹介しようと思ってましたがやめました。1993年の6th『I HEAR BLACK』です。ガチョーーン!!よっ…

コロス(^o^)丿

昨夜からバンドのイメージカラーの緑を基調として、オーヴァーキル特集をお送りしておりやす。 今日取り上げちゃいますのは、1987年リリースの2nd『TAKING OVER』。 実はこの2ndを最高傑作に挙げるオーヴァーキルファンは案外多い。 うん、わかりますよ。 だ…

地獄からハロー(^O^)/

実は人生で初に見たライブが1990年の尼崎アルカイックホールで行われたオーヴァーキルの初来日公演でして、まぁだからしてオーヴァーキルに関してはかなり個人的な思い入れがあるわけです。 ただ、オールド・ファンの立場から言わせていただくと、厳密に言っ…