中国、チベット
セチ・ラのサクラソウ、名前は後日入力します。
セチ・ラのサクラソウ、名前は後日入力します。
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セチ・ラのサクラソウ、名前は後日入力します。
セチ・ラのサクラソウ、名前は後日入力します。
今年は中国やチベットの世情から観光では現地に入ることのできないセチ・ラ山の花の紹介を続けます。 これまでの写真はカテゴリーの中国、チベットをご覧ください。 右上の中国、チベットの文字をクリックしてください。 ウスユキソウの一種、この仲間も種類…
可愛い小形のユリ、リリウム・ナヌム(ユリ科ユリ属)
濃い花色のイリス。イリス・クリソグラフェス(アヤメ科アヤメ属)
小形のバイモの仲間、フリティラリア・キローサ(ユリ科バイモ属)
可愛い黄花のスミレ、日本にも自生するキバナノコマノツメと思われる。 ピオラ・ビフロラ(スミレ科スミレ属)
この場所のハイライトは何と言ってもレウム・ノビレ(タデ科ダイオウ属)この写真は6月30日の撮影、8月にはもっとノビレでは無く、伸びる。
赤い花のヤグルマソウ、ロドゲルシア・アエスクリフォリア・ヘンリキ(ユキノシタ科ヤグルマソウ属)
キジムシロの仲間、種類が多くて名前の判断が難しい、多分、ポテンティラ・タペトデス(バラ科キジムシロ属) です。
ヒマラヤユキノシタの一種、ベルゲニア・プルプラケンス(ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属)
タデ科イブキトラノオ属のビストルタ・グリフィシィー、花穂が下垂するのが面白い。
標高約4500mのセチ・ラ山から見える7294mギャラベリ山、この山の右隣に7782mのナムチャバルワが見える。
紅色のイワウメ、日本では想像できない花色、ディアペンシア・ヒマライカ(イワウメ科イワウメ属)、雲南省の紅山でも同じ花を見かけた。
見過ごしてしまいそうな小形のリンドウ(ゲンチアナ.sp/リンドウ科リンドウ属)、花の径は約2cm、セチ・ラ峠から登った約4500mの風衝草原で見かけた。
今年は中国やチベットの世情から観光では現地に入ることのできないセチラ山の花の紹介を続けます。 これまでの写真はカテゴリーの中国、チベットをご覧ください。 (右上の中国、チベットの文字をクリックしてください) アナファリス・ネパレンシス・モノケ…
今年はチベットの世情から観光で現地に入ることができない見込みの、 セチラ山の花の紹介を続けます。 数多く自生する色々な植物の中でもレウム ノビレが特に記憶に残る素晴らしい植物。
この地では、良く探せば数多くのレウム ノビレに出会える。
テーブル型のノビレ、伸び始め? とも見れるが、良く見ると風防はそれなりに成長している。
レウム ノビレの風防の中には小さな花が沢山咲いている。
セチラ山から見える南迦巴瓦(ナムチャバルワ)峰、標高7782m、世界15位の山。 日本と中国の合同隊が登頂している。
セチラ山では4種程の5種程のメコノプシスに出会える。 その一種、メコノプシス スペシオーサ
メコノプシス シンプリキフォーリア
セチラ山では4種程の5種程のメコノプシスに出会える。 その一種、黄色の青いケシ、メコノプシス プセウドインテグリフォリア
比較的低地(約3500m程度)で見ることのできるメコノプシス ベトニキフォーリア
私の大好きなタリクトルム デフジフローラム、葉が細かくて花が大輪な種。
写真などで良く見かける レウム ノビレ 撮影は6月下旬、8月にはノビレノビレ、モットノビレで更に高くなります。