山の花は友達

四季の山野草の姿を見つめて幾年月、gooブログからはてなブログに移行いたしました。約18年に渡り、国内各地から英国やスイス、オーストラリア、中国の高地などの植物や育てた山野草を主に美しい写真で紹介しています。

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

千葉県の飯高壇林跡2

杉並木が続く壇林講堂への参道、放送中の大河ドラマの撮影場所にもなっています。丁度周辺の桜も満開でした。

千葉県の飯高壇林跡

春の花が咲く晴れた日に訪ねました。人影も無く大河ドラマの撮影で使用されている参道の森を歩いて講堂に向かいました。人影が無くひっそりとした境内で、講堂の枝垂れ桜が終わり始めた状態でした。飯高寺(飯高檀林跡)は千葉県匝瑳市郊外にある日蓮宗の学…

日本寺の桜・・・

千葉県多古町の日本寺、アジサイで有名なお寺、この時期訪ねる人も少なく、訪ねた日は貸し切り状態で桜が堪能できました。

多古町の日本寺

日本寺は1319年12月1日に開基され、中山法華経寺三世の日祐上人により建立されました。本尊は、釈迦牟尼仏で日蓮宗の名刹の一つです。日蓮聖人にとって最大の理解者であった富木日常上人。上人が晩年を過ごされたこの地は、後に法華経修行の道場(中村壇林)…

アブラカナ科の植物とアセビ

アブラナ科のタカネグンバイとマルバコンロンソウ、そして白い花のアマミアセビ、赤い花は近年流通する園芸種です。

コシノカンアオイ

東日本で一番大輪のカンアオイ、コシノカンアオイが開花しています。ギフチョウの食草で長岡市の国営越後丘陵公園ではカンアオイの咲く地でギフチョウが観察できます。準素心花と八重咲の花

富里、山の辺の道(自称)4

富里、山の辺の道(自称)で出会った花、・・・オニシバリ、コブシ、ホトケノザ、ボケ・・・

富里、山の辺の道3

富里、山の辺の道(自称)・・カキドオシ、オニタビラコ、アキノノゲシ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ・・・

富里山の辺の道2

富里の山の辺の道(自称)2・・トウダイグサ、ミツバツチグリ、シュンラン、キジムシロ・・・

富里山の辺の道1

富里の山の辺の道(自称)・・久しぶりに近くの私の取って置きの ‛山の辺の道’ を歩いてみました。数えきれない程の野の花に出会いました。カントウタンポポ、カラスノエンゾウ、タチツボスミレ、ニオイタチツボ、オオジシバリ・・・・

美しい斑入り植物

葉が美しい斑入り植物、新芽は更に美しい・・・アキギリソバナキツネノカミソリギョウジャニンニク

春の花が次々と開花しています。

例年に無い暖かさで春の花が忙しく次々と開花しています。キバナサバノオアズマシロガネソウイワウチワA.ビリデフローラソルダネラ・アルピナショウジョウバカマ

テンナンショウの仲間の開花がスタート

一見、不気味な植物の一つのテンナンショウの仲間、今年もトップバッターはアマミ君です。以前、英国の園芸の知人を千葉県のウラシマソウの群生地にご案内しましたところ、思わず彼が発した言葉が、、、目を輝かせて、オオ! ラブリー!・・・でした。見方に…

春の花が賑わっています。

春の花が次々と開花しています。オチフジ、ヤマルリソウ、センボンヤリ、そして、イカリソウ(E.brevicornu?)も色々咲き始めています。

花の多彩な雪割草

年々花の変異が多彩に進化する雪割草、今は山野草園芸の世界から飛び出した、新しい園芸植物の新星です。

赤い雪割草

花の多彩な雪割草、早春の山野草の一幕です。

三好市のホソバナコバイモ

広島県三好市のホソバナコバイモ、各地に自生地があり、一時はイノシシの掘り返しで痛手を受けている場所もあったが、その地も回復して以前より増殖しているように見られた。ただ日当たりの良い乾燥し易そうな地の自生は減少気味で、気候変動の要素を受けて…

吉舎の白いユキワリイチゲ

三好市吉舎のユキワリイチゲ、ここの自生種は花色が白いので有名、地元で大切に保護され、開花時は広く紹介されて沢山の見学者が訪れている。私も再三訪れているが天気が悪い、開花期が合わない、時間が悪いなどから丁度良い状態に出会えることが少なかった…

総領町の赤いセツブンソウ

広島県庄原市総領町のセツブンソウ、ここに世界でここにしかない赤い花のセツブンソウが自生していることが特に有名で、今年も健在、少し株が増えているような感じでした。

総領町のセツブンソウの自生地で出会った変り花

広島県庄原市総領町はセツブンソウの群生地、ここで出会った珍しい変り花、良く見ると色々と変化の多い花ですね。多弁化、1茎2花、素心花、4弁花など、、、

今年の総領町のセツブンソウ・・・

庄原市総領町のセツブンソウの群生は今年は例年よりも早く、2月半ば頃から見ごろとなりました。そんなことから、訪れた下旬から3月上旬には散るのではないかと案じらましたが、その後寒い日が続いたことなどから、概ね良い状態を観察することができました。

早春の総領町、2月下旬から3月初めが満開でした。

今年も広島県庄原市の総領町を訪ねました。例年より春の訪れが早くセツブンソウの開花が心配されましたが、何とか良い時期の開花が楽しめました。同時期に周辺の梅や植栽された福寿草が満開でした。

為重のフクジュソウ

広島県庄原市東城為重地区の福寿草の自生地、ここの自生種はミチノクフクジュソウとの事で萼片が花弁より短く、葉柄が中空。この自生地は同じ市内の総領町の節分草の開花期よりも遅く、今年も3月下旬に福寿草祭りが開催される予定。そんな遅咲きの福寿草も今…

早春の帝釈峡の風景

早春の帝釈峡・・・秋には観光客であふれる帝釈峡もこの時期は人影は殆ど無く、ワカサギ釣りの方に出会う程度、心地よい冷たい風がホホを撫でて通り過ぎる。ちなみに、帝釈峡は広島県庄原市東城町と神石郡神石高原町にまたがる国定公園、中国山地の中央に位…

帝釈峡で出会った植物

広島県の中国山地の景勝地、帝釈峡、ここは少し高度が高いのか、植物の開花は平地に比較して少し遅い、それでもスズシロソウやジュウニヒトエの花が咲き、早々とカタクリの葉が展開していた。また、空中湿度が高いのか、クモスシダの群生が興味を引いた。

草間の早春の植物と羅生門

岡山県新見市の草間はカルスト台地、景勝地の羅生門と周辺の植物、ケスハマソウ、アオイスミレ、セリバオウレン、ホソバナコバイモなど魅力がいっぱい・・・

今年の高梁のセツブンソウ自生地

小雨降る節分草の自生地、花弁が濡れて、思わぬ美しい姿に出会いました。

今年の高梁のセツブンソウ自生地

岡山県高梁市、節分草の自生地が各地に広がる地です。今年は各地の開花が早く、3月初めまで観賞できたのは広島県との県境近くの自生地でした。

春の花が一斉に咲きだしました。

エゾムラサキツツジやスズシロソウなど、春の花が一斉に咲き始めました。ハゴロモキンポウゲイカリソウスズシロソウシロガネソウ

小山飾りのクリスマスローズが咲いています。

小山飾りの数年前の作品です。苔の手入れ程度で植替えなどは行っていません。H.ニゲルとH.ヴィリデスです。