2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧
園芸協会の会誌、長年の連載誌です。今回はヤマラッキョウなどネギの仲間を取り上げました。
東漸寺は本土寺の近くのお寺で地元の友人のお勧めで訪ねました。お寺も素晴らしい上に枝垂れ松の雄姿、それに美しい紅葉が楽しめました。
枝垂れ松
松戸の本土寺、紅葉が色づき始めた11月19日に訪ねました。平成の年代に建てられた新しい五重塔・・・参道・・・比較的静かな午前中でしたが、午後から見学者が増えました。
千葉の紅葉の名所の一つ本土寺・・・、まだ、始まったばかりの新鮮な状態を楽しみました。
本土寺は秋は紅葉が特に人気、、、色づき始めた状態でしたが、それなりに綺麗でした。
本土寺はアジサイが特に有名、10万株?らしいです。一面の園。。。そしてハナショウブ園も有名です。
紅葉には少し早い11月19日NHK学園の山野草講座の皆様方と訪ねました。ノキシノブマンリョウヤツデ、小葉が8枚と思っていましたが数えてみると色々です。6枚~9枚ありました。ヤブランキヅタフキタンポポの葉姿赤い実をつけるキチジョウソウ(ピントが良くあり…
小石川植物園の日本庭園の風景です。写真に撮ると凄く綺麗で見直しています。
少し季節が戻りますが、10月に訪ねた夜叉人峠です。南アルプスや北岳はまだ、降雪前ですが、今は真白に染まっていることでしょう。台風で倒木の多い登山道でした。
リンドウトリカブトズミタケニグサセキヤノアキチョウジ
空からの美しい阿蘇の風景、こんなに綺麗に見える日もあるのですね。阿蘇の火口・・・高岳と火口根子岳
今年、初めて佐賀の有明海の浜辺に生えるツチメンソウを訪ねました。シチメンソウは七面鳥の鶏冠の色に謂れがあるようですが、北海道の厚岸やオホーツクの海辺に群生するサンゴソウ(アッケシソウ)と同じアサザ科の植物です。姿も似ていて、サンゴソウに比較…
開国や教会の歴史を伝える平戸島、関東からは長崎県の凄い秘境のようです。平戸城平戸ザビエル教会真赤な平戸大橋生月大橋生月島塩俵の断崖、雄大な柱状節理・・・
意外と広い平戸島、人気の山(草原)が沢山あります。天然記念物の礫岩は簡単には登れないようです。島の南部に聳える志々岐山上段の野川内峠佐志岳
美しい朝焼け
今年の秋、平戸島で出会った花この島の特産種のイトラッキョウ タマムラサキ平たい葉が特徴 白花のイトラッキョウ
チョウセンノギクダルマギクアワコガネギクヤマベノギクチョウセンノギクとアワコガネギク或いはイエギクとの雑種と思われる種ツワブキ(白花)
シマシャジンムラサキセンブリハマユウヤマハッカ
ヒナヒゴタイホソバワダンサワヒヨドリアカネアキノキリンソウ
平戸島の秋は花や実の多い季節です。特産種のイトラッキョウの花をはじめ数多くの花々や実が迎えてくれます。サザンカの原種ハクサンボクの実ダンギクムラサキシキブサンキライ
今年の塩原の紅葉、訪ねる場所で紅葉の進み方が異なり、色々な紅葉が楽しめました。
スキー場のゴンドラが紅葉運転でした。紅葉したカラ松の中を進みます。
山上は約1,600m、展望がバツグンです。山上の散策路
ゴンドラ周辺に凄い数の野生の鹿が草を食べていました。全国に広がる鹿の食害、この小さな場所に凄い数の野生の鹿・・・、この規模で全国の野山や山地を食害していると思うと怖くなる実態です。
今年の塩原の紅葉、訪ねる場所で紅葉の進み方が異なり、色々な紅葉が楽しめました。(写真は10月31日の様子です)先ずは近年売り出し中?のもみじ谷吊り橋
大轟の滝大釜の滝
時期的に少し早いと思いながら、徳島の那賀川にご案内いただきました。それは10月22日、可なり前に訪ねた時は満開、時期は11月中半だった。矢張り、花は蕾状態で開花している花は無かった。赤みを帯びる蕾、開花すると白い花になる場合が多い。ヒメアザミノ…