山の花は友達

四季の山野草の姿を見つめて幾年月、gooブログからはてなブログに移行いたしました。約18年に渡り、国内各地から英国やスイス、オーストラリア、中国の高地などの植物や育てた山野草を主に美しい写真で紹介しています。

2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

宿の前にそそり立つ山が鳥甲山、標高2,038mです。

宿の前にそそり立つ山が鳥甲山、標高2,038mです。目前に見える氷河のような雪渓、万年雪だそうです。ウドヨツバヒヨドリソウヤマホタルブクロタケニグサ

憧れの朝日岳・・・

谷川岳の目前に聳える朝日岳・・・花の山として長年羨望の眼で眺めてきた・・・同じ名の山は各地にあるが、この山は別格、眺めるだけで終わりそうな山の一つ・・・。

のよさの郷

新潟県の県境を越えると長野県の栄村こと、秋山郷。ここの村営の宿舎がのよさの郷、私の常宿と言う程も利用していないが、今回で5回目。二つの部屋があるコテージ風の宿舎、小さなグループの旅に丁度良い。各宿舎へは長いトンネル廊下で繋がれている。

秋山郷の前倉橋

長野県の最奥地と言える秋山郷、紅葉で有名な場所、その名所の一つがこの前倉橋、この季節は訪ねる人も極度に少ない。この村は新潟県の塩沢や十日町から入るのが近い。

関越道の関越トンネル

10kmを越える日本最長のトンネル、関越トンネル。誰でも通れないようだ。危険物に指定されている方は要注意・・・(笑い)

開花中の山野草から・・・

花の少ない季節。それでもそれなりに次々と開花してくれる。桃色花のコバギボウシ‘桃山’白花のタカネビランジ早々と咲き始めたキツネノカミソリオオバギボウシの八重咲き、‘富士牡丹’キバナカノコユリ、中国原産種中国産のシシンラン、四川省の林芝で出会っ…

フウランが満開です。いや、少し終わり気味かも?

満開のフウラン、良い香りを周囲に漂わせています。黄色の花薄桃色の花

紅花のウバユリが咲きました。

近年可なり普及している花色の変異花です。花色としては中国に分布する種の色に似るが、こんな一面には色がつかない。可なり前に長崎県のI氏や友人仲間で発見されたもので、可なりの自生量が発見され、今も現地は密かに保護されているらしい。当時何株かを…

開花中の山野草から・・・

矮小のイワタバコイワタバコも今は多彩な花色が流通、それなりに楽しい種ではあるが、花後に伸びる大きな葉が狭い栽培場所では今一つ。その難題を解決するように現れたのが、矮小のイワタバコ、四国のとある場所で発見されたらしい逸品。葉の長さが5cm程、花…

開花する花の少ない季節に、花を咲かせてくれる可愛い山野草

キキョウも花の育種が進み多彩な花の変異が出でいる。そんな中で別に珍しくもないが、、、友禅絞り・・・もう少し青が欲しい・・・ごく普通のアポイと呼ばれている矮小種の実生開花株フシグロセンノウオグラセンノウオニユリの葉が覆輪の株、ムカゴで増える。

夏の成東東金食虫植物群落

7月20日、この時期初めての成東の湿原を訪ねました。この時期はコオニユリが満開でした。湿原遠望ヌマトラノオノアザミタカトウダイイヌゴマ

成東東金食虫植物群落の食虫植物、他

この時期咲く花はナガバノイシモチソウ それにコモウセンゴケその花は・・・その他の植物として・・・ノハナショウブの残花コキンバイザサそしてオミナエシが咲き始めていました。

成東東金食虫植物群落の近くで出会った路傍の花・・・

駐車場の前は水田が続きます。そして周囲は野の花の花園ノボロギクツユクサイヌホウズキホトケノザスベリユ

花の開花が例年より遅れ気味の乗鞍岳?

過去の体験から、この時期満開の畳平を予想していましたが、部分的には開花していたものの、思ったより開花が進んでいませんでした。ショウジョウバカマミヤマキンバイイワカガミ

乗鞍岳のハクサンイチゲ

開花のトップバッターの一つがハクサンイチゲ、その清楚な花が雪解けの原を一変させます。ミネズオウイワツメクサ

乗鞍岳で出会った花・・・

今年は開花が遅れていることや、雨が降り出して色々な花に出会う機会を逸しました。それでも・・・少し、珍しい・・・見落としがちの・・・ガンコウランの花に出会えました。キバナシャクナゲクロユリ

夏の乗鞍高原

7月12日~13日、地元の山野草仲間で夏の乗鞍高原と乗鞍岳訪ねました。春の花が終わり、花が一段落した様子で、この時期ノイバラが一面に咲き、良い香りが周囲に漂っていました。ここからの乗鞍岳の展望が特に綺麗でした。まいめ池あざみ池清流

乗鞍高原で出会った花

アヤメカラマツソウ、ノアザミ ニガナ(シロニガナ)ニガナ、ヤマオダマキ ミヤマキンポウゲ、オオヤマフスマチダケサシ、クルマバナ

乗鞍高原で出会った花 2

この時期ノイバラが満開でした。ミヤマイボタウツボグサヒゲカズラマンネンスギ

美幌峠の景観

北海道の旅の終盤はこの峠、幸い天気に恵まれ素晴らしい展望が望めた。イワキンバイキリンソウ

美幌峠で出会った植物から・・・

ミソガワソウチシマフウロヤマブキショウマウツボグサスカシユリ北アメリカからの帰化植物、ヒトフサニワゼキショウムカゴトラノオ

野付半島のナラワラとエゾカンゾウ

トドワラの木が朽ち果て、倒れて寂しくなっている現状、同様にミズナラが海水で立ち枯れしたナラワラの人気が高まっている。ナラワラの近くの草原がエゾカンゾウの花で埋められていた。

野付半島

日本一の砂嘴、エビのように突き出た野付半島は今花盛り。野付埼の灯台トドワラへの道知床の山々国後島が目前に・・・

野付半島で出会った花から・・・

センダイハギ咲き始めのウンランハマエンゾウハマナス、エゾノシシウド、ハナウド・・・ ウミミドリツルキジムシロエゾクサイチゴ

標津の街角で見かけたコマクサの見事な花壇

野付半島の出口から北上、間もなくの町が標津です。この町の国道沿いで見かけたコマクサの素晴らしい花壇。皆さんで拝見しました。ご主人が山野草を栽培されていて、他界、今、奥さんが栽培されているそうです。

硫黄山から川湯温泉、イソツツジの群落

硫黄山から川湯温泉への草原は凄いイソツツジの群落、今年は例年よりこの地の花は少し早いのか。終わり気味でした。

屈斜路湖の砂湯

古の北海道に住し頃にキャンプを良く張った場所。浜辺の砂を掘ると温泉が湧く場所です。足湯この地の人気者、クッシー、ネス湖で見かけたネッシーに瓜二つ。

東の最果て、納沙布岬に咲く花

北方領土を望む、日本の東端、納沙布岬、この地にも花は咲く・・・岬の灯台イワベンケイトモシリソウシコタンタンポポエゾツルキンバイ

納沙布岬はそれぞれに心が痛む岬・・・

ヒオウギアヤメが満開の北方原生花園

この季節、あやめヶ原同様にこちらも凄い量のヒオウギアヤメが満開です。サギスゲモウセンゴケオオダイコンソウノハナショウブカラマツソウギョウジャニンニク