2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
延吉の町を後に約200km先の長白山の山麓に向かいました。整備された快適な道を進みました。幾つかの峠を越えて山麓へ、山麓にある岩が長年の雨などで削られた渓谷浮石林と言うちょっとした景勝地を散策しました。林床にはマイヅルソウ、ツバメオモト、ジンヨ…
7月29日中国から帰りました。今回の旅は中国と北朝鮮の国境の山、長白山に参りました。北京から国内線で延吉と言う町に入りました。この町が長白山観光の起点です。この延吉は40万人程の町です。吉林省の延辺朝鮮族自治州の中心地です。この地は前の満州の一…
7月22日から中国の吉林省にきています。この地は昔の満州です。北朝鮮との国境の山、長白山、山頂に大きな天池があります。詳しくは帰国してから・・・その一部を紹介します。先ずは天池、目前の山は北朝鮮そして長白瀑布沢山の中国のお客様、韓国人も多いそ…
道北の湖沼と湿原の花を巡る旅の後篇です。二泊目は稚内に宿泊、本州は猛暑のニュースを裏腹に半袖では肌寒い気温でした。22日から再び中国の山岳地帯に参ります。少し前倒しの日程で投稿します。稚内に向かう周辺は広い大地でした。日本最北端の地、宗谷岬…
メグマ湿原は稚内空港の隣、、、と言う表現がピッタリの場所です。エゾカンゾウイソツツジカキツバタメグマ湖
日本一の広さのサロベツ原野、ここの環境省の湿原センターと施設や木道が今年4月から新しい場所に変りました。全てが綺麗な施設でした。エーゾ感動では無くて、エソカンゾウ・・・の群生ノハナショウブサギスゲオニシモツケキツリフネ
サロベツ原野には二つの湿原センター、此処は下サロベツです。カイツブリが子育て中でした。ネムロコウホネイグサホロムイイチゴ
道北の湖沼と湿原巡りの最後の訪問地が松山湿原、帰りの時間に少し追われ気味、急ぎ足での散策でした。コゼンタチバナエゾゴゼンタチバナとサンカヨウ エゾアジサイとオオハナウド エゾレイジンソウとエゾノヨツバムグラ
7月13日~15日、新和ツーリストの皆様方と北海道の旭川から紋別、紋別からオホーツクを稚内へ、そして稚内から日本海側を通りサロベツを回って旭川へ・・・、道北を一周する約700kmの花旅に出ました。その下見として7月9日に現地に入り、同じコースを確認、…
紋別から稚内へ、オホーツクの浜辺で出会った花ハマナスエゾカンゾウ(エゾゼンテイカ)エゾノキリンソウナワシロイチゴ近年道内で増えている帰化植物のキバナコウリンタンポポエゾスカシユリ
花の種類が特に多いベニヤ原生花園エゾニュウが門柱変わりでお出迎えハマナス、コウリンタンポポ、ブタナのコラボガーデン今回三点セットの愛称ができた、花の大きなエゾオオヤマハコベクロバナロウゲとセンダイソウ オオカサモチの群生
ベニヤの浜辺にも色々な花が咲いていました。ハマボウフウハマベンケイソウコウボウムギ(フデクサ)コウゾリナとハマエンドウ ハマヒルガオ
モケウニ沼は農地の中にある可なり大きな湖と湿原です。訪れる人も少なく貸し切り状態の湿原です。下見では色々な花が咲いていましたが、皆様方と訪れた時は・・・綺麗に? 刈られていました。トキソウとツルコケモモ、そしてサギスゲ
7月8日、クラブツーリズム新宿花倶楽部の皆様方と長野県志賀高原の東舘高山植物を訪ねました。この季節数多くの高山植物の花が満開でした。ニッコウキスゲコケモモコマクサ・・・濃色花コゼンタチバナイブキジャコウソウ
コバイケイソウヒオウギアヤメヒオウギアヤメの酔白花ハクサンチドリ白花のハクサンチドリ
志賀高原の湖沼ヒツジグサかな?と思いましたが、スイレンでした。グンナイフウロミヤマハンショウヅルキヌガサソウツマトリソウ
7月6日、NHK学園の皆様方とご一緒に初夏の入笠山に登りました。アヤメやヤマオダマキが綺麗な時期でした。梅雨の中でしたが、好天気恵まれ高原の新鮮な空気を満喫して色々な花を観察しました。快適なゴンドラアヤメノハナショウブ
山頂からの眺め登山道ヨツバヒヨドリサワギクヤマオダマキクリンソウテガタチドリ
いけばな小原流の会誌、“小原挿花”7月号は山野草特集です。私も10ページ以上を担当し、生け花作家の山野草作品や露地植え栽培記事なども掲載されています。もし、ご購読でしたら是非、ご覧ください。
ジパングクラブの会誌7月号が発刊されています。私の連載はキレンゲショウマです。
岡山山草会の会誌“おぐらせんのう”が届きました。栽培記事、国内外の紀行文など、幅広い内容の会誌です。
シャングリラから四川省との省境を目指して山岳地帯に入りました。最大標高が約4,500m、数多く植物に出会えました。リリウム・ロロホルム紅花のアンドロサケ(トチナイソウの仲間)小形のサクラソウカシオペ(イワヒゲ)
この地はメコノプシスの種類が多く、5種以上が自生しているようです。M.ルディスM,デラバイM.ヘンリッキィに近い?M.ラケモサM.デラバイ大型のリンドウ科の植物ヤクが散歩する高山帯、彼らに食べられてしまう植物も計り知れない。
シャングリラの標高が既に3,200m、少し郊外を走れば色々な花に出会える。バイカモの仲間紫色のコンロンソウレウム・アレキサンドラエユリ科のノトリオン大半の花が花期を終えていたヒマラヤハッカクレンサクラソウと小形のキンポウゲ、アヤメの群落
寧蒗から麗江、シャングリラと旅して天地のノモカリスとアツモリソウの自生地を訪ねました。以前訪ねた時は乾燥していて自生量の減少を懸念していましたが、今回、その自生量の復活と増加に安堵しました。ノモカリスの群生地アツモリソウのフラブム、花の最…
中国も省鏡の道が特に悪い。今回はトヨタのランクル2台での旅で、何とかを難路を突破できたが、腰へのダメージは計り知れない。しかし、そんな道程、珍しい花に出会えるものだ。先ずはやや大型のロスコエア、紫色の花もあった。札幌と紋別のホテルのネット状…
木里県から峠を越えて塩原県へ、広い松原と草原が綺麗でした。ウスユキソウの仲間オレンジ色のサクラソウ、P.チュンゲンシス?サルビアの仲間グンナイフウロの形に似た咲き方の小輪のフウロソウ
木里の町から日帰りで山間部の鴨咀と封山峠に向かいました。ブルーのサクラソウトチナイソウの仲間、アンドロサケ小形のムラサキ科の植物小形のロスコエア(ショウガ科)
雲南省から山間部を経由して四川省の最奥の場所の名が相応しい木里の町に入った。渓谷の僅かな土地を上手く活用してできた町で、町は賑わっていた。此処で2泊、周囲の山を巡った。太陽の周囲に出た丸い虹木里の町
雲南省から四川省に入って山間部を進むと建設中の立州ダムがあった。険しい渓谷の岩盤を上手く利用したダム。中国の中でも四川省が特にダムや水力発電所が多い地区らしい。険しい場所にも羊が・・・