山の花は友達

四季の山野草の姿を見つめて幾年月、gooブログからはてなブログに移行いたしました。約18年に渡り、国内各地から英国やスイス、オーストラリア、中国の高地などの植物や育てた山野草を主に美しい写真で紹介しています。

2009-12-01から1ヶ月間の記事一覧

初冬の丹沢、忘年登山・・・塔の岳~丹沢山

塔の岳から丹沢山へは登りも少なく快適な尾根道が続く、そしてその目前に富士山が望めるのがいと嬉し。丹沢山からの富士山の眺めも良く、夕焼けに富士山が更に映えた。時間とともに雲が湧き上がった。丹沢山の先に続く不動が峰、ドッシリとした山だ。丹沢山…

初冬の丹沢、忘年登山・・・烏尾山~塔の岳

初冬の忘年登山は数年前も同じようなコースを歩いたことがある。この時も天気に恵まれ美しい富士山が望めた。霧に包まれた烏尾山を後に、少し厳しい下りを降りて再び登り、行者岳に着く。行者岳も霧の中、この素晴らしい遠望は塔の岳を過ぎた尾根道から・・…

初冬の丹沢、忘年登山・・・富士見山荘~烏尾山

今年も残り少なくなりました。秦野に前泊で26日の早朝から登り、丹沢山の山小屋で一泊、最高峰の蛭が岳に登って相模市の青根に下山しました。登り始めた時は山は霧に包まれていて視界が今一つでしたが、塔の岳に着くころには晴れ始め、丹沢山への尾根道に出…

今年のベストショットから、、、

今話題の登山道、、、、先日のNHKTVドラマを続けてご覧になっている方なら、直ぐにピンとくる景色と言うより登山道、、、、実は私も同じ場所を撮影していました。写真が出るたびに何処の登山道? と疑問をお持ちになるそのシーン・・・、私の撮影場所(…

今年のベストショットから、、、

今年も残り少なくなりました。いつもご覧頂いて有難うございます。今年の初夏にカメラ屋さん(メーカー)のお姉さんから、、、一年保障の範囲で有りながら、調子が悪くなったので、持参したところ・・・ このカメラ使い過ぎ・・・って、言われてしまいました…

今年のベストショットから、、、

次はビアルム、里芋科の動物的な可愛い花です。香りも良いのがうれしいです。

今年のベストショットから、、、

次はサロマ湖のサンゴソウとアオサギ。

山野草とミニ盆栽が発売されました。

少し紹介が遅くなりましたが、隔月誌の山野草とミニ盆栽、新春号が発売されました。毎号10Pの連載を担当していまして、今回で24回、早いもので既に4年間が過ぎました。今回は小山飾りの解説の他に栽培の達人として二名の方を訪ね、山野草の紹介はビアルム、…

早春の英国の旅・・・スイセンが咲く郊外の風景

旅の終わりはお前、、、では、有りませんが、スイセンです。広い草原や低い野山が続く郊外の風景にこんな景色もありました。次はウイズリー植物園のN.バルボコディウムの群生です。

早春の英国の旅・・・山野草の某ナーセリー

英国のI・・・ナーセリー、5~6回、あるいはそれ以上訪ねています。屋外の栽培場にも色々な苗が並んでいます。露地に苗を並べて栽培する方法は日本の寒冷地でも普通の方法。

早春の英国の旅・・・山野草の某ナーセリー

英国には山野草の専門店が多い、日本のように寒冷地で生産者が多量に生産して都市部のガーデンセンターやお店で販売するシステムとは少し違うようで、結構種類を専門化した専門店が生産直売されているケースが多い。プラントファインダーと言う、英国全体の…

早春の英国の旅・・・アシュツドナーセリー、ジョンさんのプラベイトガーデン

アシュツドナーセリーの栽培場の奥、ジョンさんのお住まいの更に奥に素晴らしいプライベイトガーデンが作られています。ここは非公開、時々季節のイベントに合わせて公開されているようです。

早春の英国の旅・・・アシュツドナーセリー、ジョンさんのプラベイトガーデン

クリスマスローズを始め、ロックガーデン、シャクナゲなど季節毎に色々な花や紅葉が楽しめるよう植栽されています。アシュツド・ナーセリーホームページhttp://www.ashwood-nurseries.co.uk/

早春の英国の旅・・・アシュツドナーセリーの栽培ハウス

アシュウドナーセリーの栽培場の一部を少しだけ、紹介、、、プリムラ・オウリクラやシクラメンの原種、レウイシア、アルモネなどが整然と並ぶ原種系シクラメンの栽培風景、鉢の大きさは半端じゃ無い。白い粉状の色に包まれた、ショウオウリクラの鉢植が並ぶ…

早春の英国の旅・・・アシュツドナーセリーの売店

アシュツドナーセリーは日本のガーデンセンターに似るがもっと中身が専門的で濃く、メニューが豊富なレストランや書籍コーナー、園芸グッズコーナーなどもある。園芸家が一日ゆっくりと楽しめる理想的な場所で、日本でも早く同レベルのナーセリーがほしい。 …

早春の英国の旅・・・アシュツドナーセリーのヘパチカ

アシュツドナーセリーはオーナーの思いもあって、英国では有数のヘパチカ(雪割草)の栽培家、専用のハウスの中は整然と大きな鉢植えが並び元気に育っていた。

早春の英国の旅・・・アシュツドナーセリー

英国の大都市、バーミンガムの近くにあるのがクリスマスローズなどの育種で有名なアシュツドナーセリー。訪れた3月25日、オーナーのジョン・マッシィ氏が丁寧に園内をご案内してくれた。広いクリスマスローズの育種室では沢山の鉢植えが並び、既に交配された…

早春の英国の旅・・・アシュツドナーセリー

黄色のゴールドはアシュツドのオリジナル品種、日本でも最大級の人気種、ジョンさんが満足そうにこの花をかざして見せてくれた。日本でも今では可なり普及したセミダブル桃色ベースのブロッチ

早春の英国の旅・・・オックスフォードの花園

3月20日過ぎでこんなに沢山の花が咲くのは意外でした。誰もいない貸切状態の花園、こんなに沢山の花が迎えてくれる英国は本当に良いな・・・と、実感した場所です。

早春の英国の旅・・・オックスフォード、マグダレンカレッジの広い庭園

オックスフォードにあるマグダレンカレッジの広い庭園草原に一面に野生化し、世界一の群生地を成しているのが、バイモの仲間のフリティラリア・.メレアグリス。その周辺は静かな散歩道で、3月下旬は既に凄い花園でした。

早春の英国の旅・・・オックスフォード、学び舎の散策

オックスフォードは学び舎の町、由緒ある建物を訪ねて散策、、、

早春の英国の旅・・・オックスフォードのアルパインハウス

ロックガーデンの片隅にあるのがアルパインハウス、キュウーやウイズリーなどに比較すれば小さいが、この季節満開のアルパインプランツが飾られていた。

早春の英国の旅・・・オックスフォードのロックガーデン

池の周囲にも色々な植物が植えられている。 ヨーロッパに多いコリダリス・ソリダ スキラ・シベリカ アメリカタツタソウ ベロニカ・ペディンクラリス アネモネ・ネモローサ? チューリッパ・トルケスタニカ

早春の英国の旅・・・オックスフォードのロックガーデン

オックスフォードは学園の町、その一部に公園が有り、ロックガーデンが作られこの時期、様々な春の山野草が既に満開に咲いていた。英国は日本より緯度が高く、寒いと言う印象が強かったが、メキシコ暖流のお陰を得て実際は可なり暖かいようだ。この門をくぐ…

早春の英国の旅・・・成田~ロンドン

次のように秋田のMさんから写真の山の名前を教えていただきました。是非、ご参考ください。実は成田発11:00の便で写真の撮影時間を確認しますと11:45~48分程度です。確かに信越国境辺りの山岳地帯の上を飛ぶ頃でした。流石、日本の山と夜のお店を知り尽くし…

早春の英国の旅・・・成田~ロンドン

今年も12月に入り飛ぶように日々が過ぎて参ります。この時期は出かけることも少なくなって、例年通り過ぎ去った日々を思い出しながら、各地の花旅を紹介させていただきます。先ずは早春の英国の旅、3月21日成田~ロンドンへの機窓からの風景です。

早春の英国の旅・・・成田~ロンドン

航路はシベリアの上空から英国に向かう、行きは地球の自転方向と同じ方向で少し遅れる関係か、日本を午前に飛べば夕刻には英国に到着する。

成田新勝寺の紅葉

成田山は正面の参道から入ると車の置く場所に困りますが、裏側の成田高校の入口を通って入れば、入る人も少なくてスムーズです。ここから公園は直ぐ、池の周囲と左手の高台の辺りの紅葉が特に綺麗です。

成田新勝寺の紅葉

直ぐ近くで、富里市から見ると、町の外れの鎮守様、、、の成田新勝寺も紅葉の美しい場所です。庭園に影を美す紅葉の色は秋の風物詩です。12月2日、紅葉の盛りは少し過ぎたようでしたが、場所によっては美しい錦絵のような所が残っていました。日影のモミジは…

久喜菖蒲公園の黄葉

埼玉県の久喜市と菖蒲町の丁度境に大きな工業団地がある。この工業団地の中にある公園が久喜菖蒲公園。ここはこの地の憩いの場所、訪ねた29日も沢山のお客さんが訪れていた。この団地はには親しくしていただいたT社さんが有り、仕事の関係でも良く訪ねた場所…