山の花は友達

四季の山野草の姿を見つめて幾年月、gooブログからはてなブログに移行いたしました。約18年に渡り、国内各地から英国やスイス、オーストラリア、中国の高地などの植物や育てた山野草を主に美しい写真で紹介しています。

2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧

和歌山市水軒浜に松を植える会

11月22日、和歌山市で懐かしい西浜中学校の同窓会が有り参加しました。その行事の一端として水軒浜に松を植える会の行事にも参加させていただきました。子供の頃は松の並木が続く美しい砂浜で、夏には海水浴に行った思い出が有ります。今は全て埋め立てられ…

山野草を生かした素晴らしい庭

この土地に移られて約8年、器用なご主人と山野草と園芸に詳しく熱心な奥さんの共同作業、理想的な庭造りです。玄関横の山野草の鉢植え庭の側面はクリスマスローズを主に様々な山野を植えた細長い植込み。奥の庭は下に流れる天見川への険しいスロープ、夏は川…

山野草を生かした素晴らしい庭

大阪の河内長野、河内弁で有名な場所です。この地で山野草を生かした素晴らしいガーデンをお造りのOさんを訪ねました。訪ねたのは11月20日、この時期は花も終盤で一番美しい時期ではありませんでしたが、1000坪を超える素晴らしいお庭を堪能しました。玄関に…

六甲山の紅葉

六甲山を西から東まで車窓からの紅葉見学、時々下りてその美しさに浸りました。自然の山の紅葉と言うより少し作られた雰囲気を感じる紅葉でした。関西には多い、少しオレンジ色を帯びたハゼノキの紅葉です。そして定番のモミジの紅葉。

六甲山の紅葉

11月19日神戸に参りました。六甲山の山中は紅葉に染まっていました。

奥多摩、浅間嶺トレッキング (払い沢の滝)

浅間尾根を縦走して、車を置きバスに乗った払い沢の滝に戻ってきた。この辺りには滝が多く滝めぐりができる程。少しうす暗くなり始めた滝への道を急ぎ足で歩いた。この後近くの温泉で汗を流して夕食、休養後帰路についた。 コスモスでは無い、本当の秋桜、(…

奥多摩、浅間嶺トレッキング (浅間嶺、山頂)

浅間嶺の山頂は903m、ここからの富士山の眺めが最高らしいがこの日は残念ながら雲の中、反対側に聳える大岳山が綺麗に見えた。また、ここの植栽された桜並木は有名で春の満開時は人出が多い。また、この辺りは関東ふれあいの道大岳山この辺りから東京の都心…

奥多摩、浅間嶺トレッキング (浅間尾根で出会った葉、ハハハ葉)

快適な尾根道、サラサラと落ち葉を踏みしめ、小枝に残る木々の葉を楽しんだ。これこそ、ハハハハハ、、、ダンコウバイ ドウダンツツジ コマユミ コアジサイ ゼンマイ ミヤマガマズミ ヤマツツジ

奥多摩、浅間嶺トレッキング (浅間尾根)

浅間尾根からの周囲の山々の眺めが良い。今回富士山は雲の中だったが、左側に聳える御前山が一際高く聳えていた。美しい白葉、軸が緑でクロモジかな? 紅葉の王者級のウルシ ツリフネソウの残花 オカトラノオ クロモジ

奥多摩、浅間嶺トレッキング (浅間嶺登山口から尾根道へ)

今回のコースはMさんの熟知した洗練されたコース、登山口が既に650m程、尾根道は800~900m程で登りがわずか、直ぐに快適な尾根道になった。枯葉の路をサラサラと快い音を立てて歩く、これこそ秋の醍醐味だ。浅間尾根の地図周囲は既に紅葉の最盛期を過ぎてし…

奥多摩、浅間嶺トレッキング (浅間嶺登山口から)

払い沢の滝からバスに乗って浅間嶺登山口へ、ここから登って尾根道を経由して浅間嶺のピークへ、ピークで昼食、その後払い沢に下りる全長10kmを超えるルート、これが今回のトレッキングコース。先ずは登山口から見る朝の風景。

奥多摩、浅間嶺トレッキング

11月18日町内の山友達と奥多摩の浅間嶺の尾根道を歩きました。この地が大変に詳しい友のプランで登りも少なく、10km程の快適なトレッキングを楽しみました。朝日が差し込む林

印旛沼と成田新高速鉄道

成田市郊外の印旛沼の側を成田新高速鉄道が通り、今、高速で工事が進行している。東京から36分のアクセスは驚異的、来年には開通するらしい。 セイヨウタンポポ 植栽のイソギク アキノノゲシ タカサブロウの花と実

青海島の自然観察散策路

小島の岸壁に咲くダルマギク、望遠レンズで眺めた。 サケバヒヨドリ シマカンギク シロヨメナ ツルシキミ

青海島の自然観察散策路

秋の青海島に咲く花の狙いはダルマギク、海辺の岸壁に咲く姿や、野に群落で咲く大輪の花は圧巻だ。 ハマナデシコ コシダ アキノキリンソウ サルトリイバラ

青海島の自然観察散策路

青海島は青海大橋で仙崎とつながる周囲約40kmの島。島全体が天然記念物に指定され、特に北側の海岸は日本海の荒波に浸食された海食洞窟や断崖、奇岩が多く見られ、「海上アルプス」の別名でも呼ばれる。また、南西部にある青海湖は周囲4kmで日本海と幅20~30…

萩と青海島・・・菊屋家住宅

菊屋家住宅は萩藩の御用達を勤めた豪商の住い。その屋敷は幕府巡見使の宿として本陣にあてられた。 屋敷地には数多くの蔵や付属屋が建てられているが、主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場の5棟が国の重要文化財に指定されている。この住宅は、主屋が極めて古く、…

萩と青海島・・・松陰神社と松下村塾

松陰神社は江戸時代の幕末、教育者の吉田松陰を祭る神社で松陰のお墓がある東京都世田谷区と、生誕地の萩市にある。共に学問の神として崇拝されている。松下村塾(しょうかそんじゅく)は江戸時代の幕末に長州藩士の吉田松陰が教えた塾で、萩城下の松本村(…

萩と青海島

秋吉台のススキに秋を堪能した後は、少し花から外れて萩の町を歴史散歩。日本の明治維新を支えた凄い意気込みが感じられる町だ。白壁と夏ミカンが印象深い。歴史的な名前が続く街並み白壁が美しい

秋の秋吉台 3

秋の秋吉台はススキの海、その葉蔭にそっと咲く花との出会いも更に楽しい。ススキの原の中に珍しい長者ケ森がある。詳しい解説は看板をご覧ください。 ヒメシオン ミヤコグサ

秋の秋吉台2

秋吉台は地表には無数の石灰岩柱と呼ばれる白い石が飛び出て、周囲に多数のドリーネ(窪地)が見られ。地下には秋芳洞や大正洞、景清洞など450を超える鍾乳洞があると言う。 秋吉台は、厚東川渓谷により東部と西部に大別され、国定公園に指定されているのは…

秋の秋吉台

この季節、秋吉台はススキと秋の山野草が満開、風に揺れるススキに秋の風情に慕ってください。同時期に訪れた2007年の記録を紹介します。ススキが傾き始めた光に映えて、ああ、、美しい。 リンドウ ムラサキセンブリ ヒメヒゴタイ カワラナデシコ

日本園芸協会発行のプラントガーデンが届きました。

山野草の連載を担当している‘プラントガーデン’が届きました。園芸分野の通信教育期間として幅広い分野を網羅されています。今回は私は今丁度開花しているツワブキの変異や栽培について投稿いたしました。

園芸ニュースレター65号が届きました。

いつも親しく集っているK氏がお骨折りされている‘園芸ニュースレター’が届きました。 毎回楽しみに拝見しています。 今回はクリナムを特集されています。

紅葉に染まる長老湖から小野川温泉の旅・・・裏磐梯毘沙門沼

周囲は観光客でごった返していた毘沙門沼の湖畔、写真に写すと水面は何事もなかったように静かな神秘的な湖を演じる。この日も凄く良い天気に恵まれた。カラ松の黄葉も素晴らしい・・・

紅葉に染まる長老湖から小野川温泉の旅・・・裏磐梯毘沙門沼

旅の終わりは裏磐梯の五色沼、毘沙門沼の畔の紅葉に慕った。この日は平日にも関わらず凄い人出だった。真っ赤なナナカマドの実も美しい。湖畔に映えるモミジ

紅葉に染まる長老湖から小野川温泉の旅・・・鎌先温泉と小野川温泉

蔵王の山麓、宮城県白石市の山間部にある鎌先温泉、色々と歴史的ないわれのある温泉でそれを語るような宿があった。宿泊した宿の部屋から見えた木造4階建の由緒ある宿。同じく部屋から見えた日の出。今回、モウ一か所、米沢の郊外、小野小町にゆかりのある小…

紅葉に染まる長老湖から小野川温泉の旅・・・滑津の滝

滑津の滝は宮城県七ケ宿町、阿武隈川支流の白石川にある滝で直ぐ側を白石から米沢側に抜ける国道113号線が通っていて気軽に見学できる。高さ約10m、幅約30mの滝は想像していたよりも豪快な滝、水が二段になって流れ落ちるので二階滝とも呼ばれている。.

紅葉に染まる長老湖から小野川温泉の旅・・・長老湖での探実

美しい紅葉の中、探葉と同時に探実にも気を配った。先ずはアクシバオトコヨウゾメ、ガマズミの仲間でガマズミのことをヨウゾメと呼び、食べられないので頭に男を着けたのが名前のいわれです。ツクバネ黒い実はナツハゼテンナンショウの実花も一輪、、、ナン…

紅葉に染まる長老湖から小野川温泉の旅・・・長老湖での探葉

長老湖って名は歩くメンバーには有りがたい名前、一周すると5年長生きするな・・・、110才の方が115才になるな、、って冗談を言いながらひたすら美しい葉を探しながら歩いた。名付けて探葉・・・先ずはハウチワカエデ イタヤカエデ カジカエデ小苗が赤く紅葉…