2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧
日本の自生種と同じヒオウギアヤメ
今年のカムチャッカは例年より雪が少なく、花も一週間程早いとの現地ガイドのお話でした。 航空機から見たアバチャ山塊、カムチャツカの空港に着陸する寸前に窓辺に迫ってくる。
ヘリコプターから見た、アバチャン山麓(簡易宿舎基地)の様子
アバチャンスキーの雄姿、今も噴煙(蒸気?)を上げる活火山
アバチャンスキー(山)の山麓、簡易宿舎、簡易レストランなどがある。
ホソバアライトヒナゲシ、仄かに桃色を帯びるヒナゲシ
ヒダカゲンゲ(オカダゲンゲ)、カムチャツカにはオヤマノエンドウ属(オキトロピス)が特に多い。
エゾツガザクラ、大雪山にも各所で群生が見られる。
ミネズオウ、日本でもお馴染みの高山植物
ハイナデシコ(ディアンサス レペンス)、ナリチュボの火山砂礫地に群生するナデシコ、この地域での自生は珍しい、株が一段と大きいのが特徴。
イワヒゲ
タニマスミレに似たサハリンスミレ(ビオラ サハリネンシス)
ヘリコプーターで訪ねるナリチュボ高原、午前中は天気が悪く案じられましたが、午後にはスッキリと晴れてコリャックスキーの雄姿を眺めながらの空中散歩、そして花と温泉の川が流れるナリチュボ高原を訪ねました。
クラブツーリズムの花クラブの皆様方と花に溢れる夏のカムチャツカ半島を訪ねました。今年は例年より雪が少なく、花も一週間程早いとの現地ガイドのお話でした。 ナリチュボ高原に向かうヘリコプターから見える3456mのコリャックスキーの山頂
ヘリコプターの窓から見える山々
ヘリコプターから見たナリチュボの源泉風景
高温の温泉が沸く源泉とお湯の小川
温泉が沸く火山砂礫の中に咲くハイナデシコ(ディアンサス・レペンス)
同じくハイナデシコ
カキラン属のエゾスズラン
現地のガイドがインデアンペイントブラシと呼んでいた、カステレヤ・パリダ、この属は北アメリカに多い。
プセウドチレジートウヒレン(サウスレア プセウドチレジィ)、各所で群生していました。
エゾツツジは学名にカムチャツカの名が入っているように、その群生地が特に多い。この場所はアバチャ山の山麓約800mの地。今年は花が一週間程早いそうだ。
人気のキバナノアツモリソウもこの地では一面の群生地が多い。時にはごめんなさい、、と、心の中で呟いて株を踏んでしまったこともあったような、無かったような、、、踏まないと歩けない程の群生、、、
誰も居ない広大な草原、現地の山岳ガイドが道を開きながら植物を見学する。
2008年カムチャツカ、雄大なバシカゼッツの山塊、迫力のあるカールが見どころ
7月12日~13日、成田野草の会の夏の自然見学会、今年は上高地を訪れた。まだ明けぬ梅雨の合間とは言え、二日間とも良い天気に恵まれ、残雪を抱いた様々な穂高連峰の姿や美しい山野草の数々、明神池が日の出と共に神秘的に変わる風景に酔いしれました。
AM5:00に目覚めて明神池へ、日の出と共に神秘的に変わる風景