山の花は友達

四季の山野草の姿を見つめて幾年月、gooブログからはてなブログに移行いたしました。約18年に渡り、国内各地から英国やスイス、オーストラリア、中国の高地などの植物や育てた山野草を主に美しい写真で紹介しています。

2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧

カムチャツカ半島、バシカゼッツ山麓

日本の自生種と同じヒオウギアヤメ

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

今年のカムチャッカは例年より雪が少なく、花も一週間程早いとの現地ガイドのお話でした。 航空機から見たアバチャ山塊、カムチャツカの空港に着陸する寸前に窓辺に迫ってくる。

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

ヘリコプターから見た、アバチャン山麓(簡易宿舎基地)の様子

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

アバチャンスキーの雄姿、今も噴煙(蒸気?)を上げる活火山

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

アバチャンスキー(山)の山麓、簡易宿舎、簡易レストランなどがある。

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

ホソバアライトヒナゲシ、仄かに桃色を帯びるヒナゲシ

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

ヒダカゲンゲ(オカダゲンゲ)、カムチャツカにはオヤマノエンドウ属(オキトロピス)が特に多い。

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

エゾツガザクラ、大雪山にも各所で群生が見られる。

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

ミネズオウ、日本でもお馴染みの高山植物

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

ハイナデシコ(ディアンサス レペンス)、ナリチュボの火山砂礫地に群生するナデシコ、この地域での自生は珍しい、株が一段と大きいのが特徴。

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

イワヒゲ

カムチャツカ半島、アバチャ山麓

タニマスミレに似たサハリンスミレ(ビオラ サハリネンシス)

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

ヘリコプーターで訪ねるナリチュボ高原、午前中は天気が悪く案じられましたが、午後にはスッキリと晴れてコリャックスキーの雄姿を眺めながらの空中散歩、そして花と温泉の川が流れるナリチュボ高原を訪ねました。

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

クラブツーリズムの花クラブの皆様方と花に溢れる夏のカムチャツカ半島を訪ねました。今年は例年より雪が少なく、花も一週間程早いとの現地ガイドのお話でした。 ナリチュボ高原に向かうヘリコプターから見える3456mのコリャックスキーの山頂

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

ヘリコプターの窓から見える山々

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

ヘリコプターから見たナリチュボの源泉風景

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

高温の温泉が沸く源泉とお湯の小川

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

温泉が沸く火山砂礫の中に咲くハイナデシコ(ディアンサス・レペンス)

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

同じくハイナデシコ

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

カキラン属のエゾスズラン

カムチャツカ半島、ナリチュボ高原

現地のガイドがインデアンペイントブラシと呼んでいた、カステレヤ・パリダ、この属は北アメリカに多い。

カムチャツカ半島から帰ってきました。

プセウドチレジートウヒレン(サウスレア プセウドチレジィ)、各所で群生していました。

カムチャツカ半島から帰ってきました。

エゾツツジは学名にカムチャツカの名が入っているように、その群生地が特に多い。この場所はアバチャ山の山麓約800mの地。今年は花が一週間程早いそうだ。

カムチャツカ半島から帰ってきました。

人気のキバナノアツモリソウもこの地では一面の群生地が多い。時にはごめんなさい、、と、心の中で呟いて株を踏んでしまったこともあったような、無かったような、、、踏まないと歩けない程の群生、、、

カムチャツカ半島から帰ってきました。

誰も居ない広大な草原、現地の山岳ガイドが道を開きながら植物を見学する。

カムチャツカ半島から帰ってきました。

2008年カムチャツカ、雄大なバシカゼッツの山塊、迫力のあるカールが見どころ

上高地の夏、早朝の神秘的な明神池

7月12日~13日、成田野草の会の夏の自然見学会、今年は上高地を訪れた。まだ明けぬ梅雨の合間とは言え、二日間とも良い天気に恵まれ、残雪を抱いた様々な穂高連峰の姿や美しい山野草の数々、明神池が日の出と共に神秘的に変わる風景に酔いしれました。

上高地の夏、早朝の神秘的な明神池

AM5:00に目覚めて明神池へ、日の出と共に神秘的に変わる風景

上高地の夏、早朝の神秘的な明神池

上高地の夏、早朝の神秘的な明神池