2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧
遺跡に取り入れられている数々の自然科学の知恵、当時の文化の高さが偲ばれる
インカの石組は精巧で石の間に隙間がない。
遺跡の周辺で見かけた花 シュウカイドウの一種 大人しい野生のウサギ?が迎えてくれる。
岸壁にアナナスらしき植物が群生する。
再びブルートレンに乗ってクスコへ
マチュピチュの旅を終えてクスコに帰る。クスコに近づけば既に日は落ちて、美しい夜景が迎えてくれる。
1月26日、深谷市市民会館で開催されたフクジュソウの展示会を拝見してきました。 過去に蔓延したウイルスで多数の園芸品種を無くした後の復活、今ではその盛り上がりと人気の上昇は年毎にウナギ登りです。 株は中々増えないし、実生の開花も5年以上。 思う品…
紅孔雀 変化 車屋白
七変化 車矢白、屋と矢がある。 花色が際立って美しい 長谷川紅、 特異な花の 爪折笠
1月24日クラブツーリズムの花クラブでクリスマスローズのお話をさせていただきました。 山野草の一部としての見方でクリスマスローズの虜になっている方とは少し見方が違ったかも解りません。 それにしても、こんな寒い季節に色々な花に先駆けて大きな素晴ら…
ヘレボレスはキンポウゲ科ヘレボルス属で学名のHelleborusは殺す植物の意味を持ち、有属植物の意味を示している。また、日本ではこの属の総称のように使用されているクリスマスローズの名はH.ニゲルを示す英名で、欧米では他の原種や交配種に対しては使用さ…
可憐な原種のクリスマスローズ H.デュメトルム…無茎種、スロベニア、クロアチアなと、゛東ヨーロッパの原産種。花色は緑色で花弁の縁が覆輪状に白くなる花が多い小形種。 H.アトロルーベンス…無茎種、スロベニア、クロアチアの原産種、赤紫色の花が多い小形…
園芸的な育種が活発に進められているのは無茎種が主流で、その代表的な原種がH.オリエンタリス。この他にも様々な無茎種間の交配が盛んで、新しく育種された種は総称してH.×hybridus – ハイブリダスの名で呼ばれている。 濃いピンク色のノンスポット 清楚な…
黄色でプロッチの入るダブル 桃色にスポットの入るダブル 白色で赤紫色の覆輪(ピコティー) 黄色で赤紫色の覆輪(ピコティー)
中国青海省、こんな広大な土地があるんだと、、感心する。瑪沁(マチン)の町から望めるアムネマチン、一時は世界で一番高い山と言われたこともある雄姿。この山麓に青いケシ(メコノプシス ホリドゥラ)の園が広がる。
青海省は乾燥が進んでいて一週間程の滞在期間はすべて快晴、少し気になる喜びでした。
青海省の瑪沁(マチン)ー黒土峠ー瑪多(マドウ)の場所が花が多い。 すべてメコノプシス・ホリドゥラ
青いケシの群生地、人の訪れない中国の最果て、、、
一面に咲くメコノプシス、高度は標高約4200m
清楚な白い花、少し物足らないかな。
薄紫色の花
珍しい桃色の花
円弁の美しい花
花弁数の多い赤紫色の花
1月18日、寒い一日でしたが千葉県鋸南町のスイセンを拝見してきました。 日本の三水仙郷として有名な場所で、今満開でした。
日本スイセンと呼ばれていますが、越前岬や淡路島の自生種は原産地の地中海周辺からシルクロードを経由して中国へ、その後海流で鎌倉時代の頃に日本に入ったようです。
淡路島や越前岬の自生は海流で運ばれた様ですか、鋸南町は江戸時代に持ち込まれて植えられたものが、野生化したようです。
可憐なスイセンの花は日本人好み?