和名を漢字表記すると亜細亜眉葉団扇鳥 どこで区切る? 葉団扇鳥(ハウチワドリ)属の1種です

尾の長い小さな仔 何科に属するのか調べるとセッカ科でした

水辺で多く見かけた印象があります 個体数は多いようで色々な場所で出逢えました

インドでもホテイアオイは外来種として猛威を振るっていました オオヨシキリにも似た雰囲気ですね

本種は以前はアフリカ大陸サハラ砂漠以南に分布するハウチワドリの亜種と扱われてたのですが、現在は東南アジアを中心に別種として独立し10亜種に分類 和名もアジアが頭に追加

インドの野鳥は殆どがヒトに警戒心が少なくハウチワドリも近くに寄ってきます ヒンドゥー教の教義で生き物の多くが神の使いとして大切にされてるのが大きいそうです

野鳥撮影に於いて相手に観察圧を与えないようにするのが悩みの種ですが此処は天国みたいな環境(^^♪

アジアハウチワドリは台湾にも自然分布しています なのに我が国では1986年に沖縄の渡嘉敷島で1例の観察記録(写真無)のみで勿論日本鳥類目録にも記載されてません
与那国島にダイビングに行ったウチの奥さんのよれば晴れた日には台湾が目視できる距離だそうです ハウチワドリは留鳥性が強くこの距離を渡る事はしないみたいですが台風で吹き飛ばされた個体が何時か日本の何処かで観察される日が来るかも?
*撮影機材 D500 シグマ150~600mm
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