2025.12.23
開成の家リフォーム工事引渡し

開成の住宅リフォームを頼まれていて、今日が引渡しでした。
和室だったお部屋を改修して、今まで北側にあったキッチンを南側のウッドデッキを設置した場所へ移動。
明るい生活空間が完成しました。

当初、住みながらの改修を希望されてましたが、丁度近くのアパートが空いたので4ヶ月間の引越しによって年内完成が実現。
長年の想いが叶われ、次いでに断捨離もできた事で、喜ばれておられました。良かった〜!
色々ありましたが、結果オーライで何よりでした!^ ^/// 関係者の皆さまに感謝です。
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2025.02.10
鬼丸の木造住宅(過去の作品から)
2024.09.13
江北町の家


ガルバニウム鋼板と漆喰壁仕上げの外壁は、歩道を歩いていると突然現れます。
「ギャラリーの有る家」が建っているのは新興住宅地で周囲にも新しい住宅ばかりが建ち並んでいる場所。
その新しい住宅の殆どが乾式工法の化粧防火サイディング材仕上げです。
その化粧防火サイディングは、タイル模様だったり石目模様だったりするのですが、印刷された物なので素材の持つテクスチャーは何だか嘘っぽくて余り好きではありません。
このギャラリーの有る家は、外壁にガルバニウム鋼板の素材色と漆喰壁を採用しました。
この周辺全部の景色が既製品の化粧防火サイディングで構成されている為、この建物の存在感は極まっています。
最近の家づくりが、ものを創ると言う発想から、流通している工業製品を組立てる時代へと変化し、石や土などの素材の持つテクスチャーが印刷物にすり替わり住宅街の景色は、日本中何処でも同じ様になってしまいました。
そんな中、許される範囲内で、少しでも良い建物にしたいと日々奮闘しています。
江北町に完成した「ギャラリーの在る家」
(2017年8月24日ブログより)
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2024.04.22
久しぶりに住宅模型

現在計画中の住宅模型です。
昨日の打合せの時に使いました。

屋根も2階床も外れるように作ってあります。
模型があるととてもわかりやすくて、クライアントさんも私たちも顔が綻びます。
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2023.11.15
秘密の部屋にダンボール特注家具納入

小屋裏部屋に強化段ボールの特注家具を設置しました。
オーダー家具なので床から天井までピッタリサイズ。とっても魅力的な空間へと変貌しました。
重たい本でも、何でも置ける重加重対応壁面収納棚。
設置を手伝ってくれたHくん曰く、鉄アレー置いても大丈夫だそうです。

取付終わって暫し魅力的になった空間に見とれてしまいました。
付いてしまうと段ボール製には見えませんね!
最後の仕上げはDanbaul×Style家具。良いね!Yさんお世話になりました。^ ^
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2023.07.31
鬼丸の同級生の家、祝竣工!

広いリビングダイニングと繋がる和室の大きな空間。
鬼丸に完成した同級生のお家は建坪23坪。
コンパクトにまとめられていてもかなりのゆったりスペースです。

和室から南リビングを臨む写真。
大きな肥前名尾和紙の建具と琉球畳からリビングの無垢杉板床材が空間に自然な優しさを添えています。

アルミサッシ上まで軒天井を落としたデッキスペースは、屋内のリビングと自然に繋がり、コンパクトでありながら余裕溢れる住宅に仕上がりました。
関係者の皆様に感謝です。^ ^/ ありがとう御座いました。
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2023.07.27
キッチンの押出し窓からの景色

鬼丸に建つ同級生のお家が完成しました。
新しく入ったダイニングチェアーに座って撮影したキッチンのバックセットの中にある押出し窓を真中に入れて撮影した写真。
此の窓は南テラスからの風が此処から抜けるよう取り付けた窓です。未だ室外機設置がされて無くクーラーの効かないLDKでしたが、昨日の酷暑の中でも涼しいと感じる微風が抜けてました。
上の写真をiPadにエアードロップで転送し画面一杯で見せたら、キッチンの押出し窓ガラスの奥に見える柿木の景色がまるで絵画のようだと同級生の浩くんが驚いてました。
これは特に写真を加工した訳で無く、外の光が強すぎて景色がハレーションを起こしてしまい、印象画のようにぼやけてしまっている所為。
此れ、ただの偶然です。^ ^;

そして、写真撮影した時に座らせて頂いていた椅子が此れ。
丁度一月程前に、同級生ご夫妻と一緒に選んだホワイトアッシュのテーブルとバーチの椅子です。
ウッドデッキもやっと入りましたので、竣工写真を撮影します。^ ^
とても良い感じに完成する事が出来ました。感謝です!^ ^
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2023.07.04
和室とリビングと緑が繋がる住宅

鬼丸の住宅。和室が出来上がってました。
此の和室は、ウッドデッキに囲まれるリビングと繋がり、窓の外は緑で覆われています。
ほぼ天井まであるテラスサッシと白壁の明るい室内でリビングとの境には壁内に引き込みの、肥前名尾の手漉き和紙の襖が入ります。
閑静な住宅街に建つ住まいで、リビングには天井から床までの白い縦型ブラインドが予定されてます。
敷地は、現在と違い住宅一件当りの敷地が広く、周囲の住宅が気にならない位置関係。
もう直ぐ完成です♪ 楽しみですね!
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2022.11.13
同級生の住宅^ ^

御夫婦とも同級生で奥さんは、小学校の時同じクラスの優等生でした。
現在建っている実家を解体して平家で新しくする計画。

現在は2階建てですが、平家で元気の元になる住宅を急いで造ります。^ ^
嬉しいね!^ ^
2022.07.12
光の奥は!

光の奥にエントランスが見える基山町に建つ家。
先日、お祝いの席へと出掛けました。此の場所はとても自然環境に恵まれ、周辺とは少し空気感が違うように感じます。
この日は暗くなっても蒸し暑くジメジメした気候、なのに家の中は別世界。
お祝いの席が心地良過ぎ、少々飲み過ぎてしまい、楽しかった時間は写真一つ残す事も忘れあっという間に終わってしまいました。
基山の家

昼間は此のような雰囲気です。
皆さまに喜んで頂き、とても良い仕事させて頂くこと出来て良かった。感謝!
2022.06.30
先日完成した基山の家、見学者さま御案内!

基山のお家に見学希望者さま御案内しました。

外は梅雨明けの真夏の気温、中では涼しく心地よい空間でご主人に熱いコーヒーを入れて頂き美味しいく皆んなで頂きました。
その後、同じ価値観をお持ちの見学者さんとクライアントさんは意気投合され、会話は思わぬ方向へ。
何だか新しい事が進みそうな予感。
運命的なとても良い出会いになったようでした!感謝!
2022.06.08
基山の家竣工!

基山の住宅、無事に完成しクライアントさまと最後の確認作業を行いました。
写真中央には薪ストーブが位置します。その右手は玄関への引戸がありますが引戸を開けた状態での写真です。
薪ストーブの周囲は玄関から左手のドアで繋がる三和土の土間。
ワークショップで皆んなで力の限り、クタクタになるまで叩いた思い出の土間。

此方の写真は薪ストーブのある玄関側と反対の南面の写真です。
4枚連装窓の向こうには昔から在る大きな庭へと続いてます。
広いリビングダイニングの床は、これもクライアントご家族と私達も一緒になってワークショップで植物系オイルを拭き上げ2度塗りを行った、3センチ厚の杉無垢材です。

そしてこの写真は部屋の西側を撮影したもの。
クライアントご主人が楽しみにされている薪ストーブの三和土の土間と南北に抜ける大きなテラス戸と吹抜け空間の様子が解る写真。
素晴らしいのは、此れらの窓から望む景色の全部がまるで別荘地のように素晴らしく気持ち良いのです。
皆んなでこの空間に座ってる時、クライアントご主人から出た、「うわー気持ち良い」の言葉に工事関係者皆んなが笑顔になりました。
写真右手の収納棚中央には、金箔貼りの造作お仏壇が納まりました。

2階廊下に設けた、吹抜けリビングを見下ろす子供たちのスタディコーナー。
奥の窓に切り取られた北側に広がる山の景色も内部の雰囲気を盛り立ててくれてます。
此のプロジェクトに関われた事に関係者皆んなの造る力に感謝。
2022.05.27
竣工検査前の基山の家

完了検査待ちの基山の住宅。担当のU君が撮影してくれた内部写真。
杉板の床に三和土の土間、薪ストーブも入りました。
薪ストーブを囲み呑みながら皆んなで語る場所になります。

リビングの南側も北側も大きく外部に面して眺めが良い場所。最初の構想から3年経ったでしょうか。
色んな事がありました。やっと完成。関係者の皆様に感謝です。
2022.05.16
基山の家もう直ぐ竣工

先週玄関とリビングの一部に三和土の土間が完成しました。
外観はモダンな建物ですが、無垢の杉材床や土の土間があって薪ストーブが入る住まいです。
先日、三和土の土間施工をクライアントさんと一緒にワークショップにて行いました。
三和土が乾燥するまで10日程掛かるようで今月中には完成お引渡しになりそうです。
完成が楽しみな基山町で進行中の住宅。
2022.04.15
基山の住宅

基山で進行中の木造住宅。とても良いロケーションです。
手前の方にちょっとした高台があり、そこから撮影しました。
1階部分外壁は杉板に塗装、2階部分はメンテナンスフリーの金属サイディング。
古くから在る中庭には大きな椰子の木が聳えています。敷地も割と高い位置なので雲を見下ろすように映ってます。
動画でも撮影してみました。来月竣工予定。楽しみ一杯内包する建物になります。感謝!
2022.03.28
基山町の住宅、想像以上にモダンな感じ!

基山町に行く予定があったので進行中の住宅現場に立寄りました。
2階部分はメンテナンスフリーになるよう金属サイディング仕上げ、1階部分外壁は、皆んなで着色ワークショップを行った杉板仕上げと玄関周りの漆喰仕上げです。
1階外壁のグレー色杉板仕上げが思った以上にモダンに映り、全体的に現代的な外観に纏まってます。
外回りは、概ね完成していて内部の仕上げは此れからですが、玄関土間から内部リビング内薪ストーブ周りの三和土仕上げワークショップが控えてます。
私達もパソコンに向かってるだけでは行けません。時には身体動かさないと!^ ^ /
多分、此れって建設会社さんには、ちょっとご迷惑を掛ける事でしょうね^ ^;
許容して頂ける建築会社さんに感謝!皆んなで楽しみましょう。^ ^//
2022.02.21
木床材ワークショップの3回目

前回のワークショップの際撮影した厚み3センチの杉板材。4m長さの板を400枚有りました。
先日土曜日午前中に基山の住宅3度目のワークショップ。
杉板床材塗装は此れで2度目。前に塗った表面を乾拭きして埃を落として塗装です。
着手前は結構な数量を見ると不安になりましたが、案外早く終わりました。
半分ほど終わってのモグモグタイムには建設会社の社長さんから差入して頂いた苺大福。
此れが絶品。地元“福屋”(高橋餅)の商品。写真は無いけど、此れに有り付けただけでも収穫でした。
話がずれて行きますね。
この日は7人での作業。此の床材が設置され、また薪ストーブされるので、皆んなで暖炉の火入式を新しい住宅で行う事を楽しみに解散しました。

仕事と言いながら、皆んなで楽しみを共有し家づくりに参加して行くのも良いものです。
ワークショップ!良いね!^ ^/
2022.02.16
ワークショップの家

ワークショップにて塗装をした杉板が外壁に貼られていました。
この日は、コンセントやスイッチ、照明器具の位置など内部下地材を貼る前の位置確認など大切な打合せ。
また此のお家にはアフガニスタンで作製された大きな絨毯が入る予定があり、其れを現場から近くにあるショールームにて見て欲しいとの事で確認してきました。

立4m横3mもある草木染羊毛の大作で、大草原に宇宙人のような模様があり見る角度で黄色やオレンジ色に映る不思議な絨毯。
リビングには暖炉のある三和土の土間と杉材無垢フローリングの広い吹抜け空間に此の絨毯が敷かれる事になります。
4月末完成予定。楽しみです。
2022.02.12
住宅ワークショップの2。床材塗装

前回の杉板外壁塗装ワークショップに続き、昨日は床材塗装ワークショップ。
今回はクライアントファミリー全員参加して頂いたので総勢10名程。
朝8:30オフィス集合で、9:00前にワークショップ会場へ到着し、丁度9:00からのワークショップのスタートでお昼には終了しました。

他の住宅もこんなふうにするの?とクライアントさんから聞かれ、答えていて気がつきました。
現在の住宅殆どが、本物の無垢木材を使わなくなったし、仮に無垢材を使ったとしても既製品で、工場での塗装済み材が使われるので普通は、塗装工程は殆ど要らないようです。
此処の建物は外壁にも床材にも木材市場からの天然木材を使ったので、構造も仕上げも木の香りがする本当の木造の家だから塗装が必要です。プロに塗装して頂くのが通常ですが、コストも掛かるし、こういうの好きだから皆んな集まっての記念イベントとしてワークショップですかね!
最後に記念撮影をして終了しました。良い汗かけました。感謝!







