25年11月ソウル 4☆久しぶりに薬令市場へ
2026年 01月 07日
ソウル2日目の朝。ちょっとした道端でも木がキレイに紅葉してます。
東横インの朝食、盛り方がおかしなことになってしまった(^^;;
この翌月に東大門の東横インにも宿泊しましたが、朝食はそれぞれの裁量なのか内容が違うようで。
今見てみると、ここはヨーグルトもありますね(東大門のほうはなかった)。卵料理は日本だとスクランブルエッグが多いけど、ゆで卵一択なのは韓国らしいかな。
ササッと食べたら食後に甘いコーヒーも頂いて、お出かけの準備。日本だと混雑している時は朝食をお部屋に持っていくのがOKなところもありますが、ソウルの東横インはダメみたいです。
ここ、何年ぶりになるのかしら。超お久しぶりの祭基洞駅です。
改札を出るあたりから生薬がディスプレイされていてテンション爆上がり!
「東洋医学とか興味ないのよ」という方は、この先の数回分の更新はスルーして下さいm(_ _)m
最後に来たのはまだティーセラピーの勉強を始める前だったかな。漢方養生指導士の勉強はしていたはずですが。
漢方を学んだ後に、イ・サンジェ先生の講義が日本で受けられるスケジュールだったため勉強し始めて。その間は何故かこの界隈に足を踏み入れていなかった。
ある程度の知識がついた今なら、もう楽しくて仕方ない!自分で解釈出来るようになったからだと思います。
旬の栗が山盛りですが、ちょっと乾燥してるのかな〜という感じ。
生薬だけでなく季節を感じる食品も並びます。それって実は薬膳的な解釈が出来るものばかり。
ナツメなど薬膳のベーシックな素材も売られてますが、観光客として日本に持ち帰るならマートのほうが少量で買えて良いかもしれません。
山芋も実は生薬なんです。「山薬」と言います。
何も知らなければ「何故そこに山芋?」と思うかもしれません。この写真、後で見たらお隣にポンテギ(味付け蚕)が写っていたのでトリミングでカットしております。
祭基洞駅から外に出ると、屋台で飴ちゃんが売られているのが昔は不思議に思っていたのだけど…
ハングルで見るとそのお味はシナモンだったり生姜だったり、漢方薬の生薬としてもあるお味なのです。かぼちゃなんてのも見えますけど。
実は漢方薬には「飴」が使われている処方もありまして(主に子どもが飲むようなお薬です)
昔ここに来た時は何も知らなかったので、お年寄りの方がおやつ用に買うのかな〜なんて思っていましたけど。
飴と漢方にはそんな関係性があるので。飴が生薬の市場にお仲間として紛れていても、不思議ではないのかもしれません(個人的な感想です)
by alohapanda
| 2026-01-07 00:00
| 2025 11月ソウル










