父親が他界して早いもので1年。
色々な手続きも終わり、お墓も決めて、あとはしばらく空き家状態の実家の管理をするだけ。
と、思ったら、驚きの出来事が発覚~~~~~でビックリ!!
先月初めに実家のご近所さんから「昨日から新聞が郵便受けに入ってるけど」とLINE。
新聞と一緒に販売店の挨拶の名刺も入っているというので、連絡先をLINEしてもらう。
たぶん、父親がまだ元気なころにかなり先付けで購読契約をしたものを思われる。
新聞販売店にすぐに連絡して、「1年前に契約した本人が亡くなっているので、購読契約を続けることが無理なんです。でも、配達されてしまった分はお支払いします。」というと、電話口の担当者が「わかりました。日割りはいただかなくても大丈夫です。」と。
で、無事連絡もしてホッとしたのもつかの間・・・・
別の担当者からの電話で衝撃の事実~~~
内容は・・・
「お客さんの新聞購読契約はまだ有効です。」
「え?でも本人亡くなっているので、実際問題、購読するのは無理だと思いますが。。。」
「じゃ、娘さん(私)の家で購読してもらえませんか?」
「いや、家も遠いし、そもそも新聞読まないので、無理です。」
「そうですが、では契約時に景品を渡しているので、その分として解約金5000円お願いします」
「は??その5000円の根拠は?」
「実際には景品はそれ以上渡しているが、そこはこちらも譲って5000円でお願いします。」
もう突然の新聞購読契約解約金の請求。
取り合えず「契約書ありますか?あれば実家のポストに入れておいてください。」
「こちらも色々確認してからお返事します。」
で、すぐに翌日、購読契約書のコピー(メモ帳サイズのやつ)がポストに入れられたので、ご近所さんにまたLINEで画像送ってもらう。
確かに3年以上前に、契約期間3年という購読申込書だった。
しかし、当時既に85才オーバーの老人に88才~3年間って契約自体現実味なくないか???
それでちょっと父親がその当時言ってたことを思い出した。
私が思い出したその当時の父親の話・・・
「今日、新聞屋が来て、断ってもしつこくて3年先でも良いと言って、やたら景品を置いて行って「そんな先の契約しても生きてるかもわからない」と言ったんだ。」
「そしたら、その時はそのままで大丈夫と拡張員?が言って、しつこいから契約した。」と。
そもそも契約のスタートからしてどうなの?という疑問。
解約金の取り決めもどこにも書いてないし、正直、金額云々ではなく、根拠のないお金は払いたくないので、新聞の本社お客様センターへ連絡してみた。
すると、「本社は新聞を販売店に渡した時点で仕事は終わるので、その先の販売店と契約者との話には関与できない」と。
「ただ、こういう連絡がありましたということを販売店に伝えることは出来る」という。
まぁ~言ってることは間違ってはいないけどね。
なので、「具体的な解約金の取り決めもないので払うのは難しい旨伝えて欲しい」とお願い。
そうしたら、な~んと!!
すぐに販売店から連絡が。
本社お客様センター担当者のやつ、勝手にお客様センターの電話に表示された私の自宅の電話番号を販売店に伝えてるし!!
勝手に情報漏洩するな!!!〇〇新聞本社(怒)
さすがにこれは問題じゃないか?と再び本社お客様センターに連絡して、その件を抗議すると、な~んと、それだけではなく、クレーム内容までを改ざんしてる。
記録には「私がこの番号(自宅)に連絡欲しいと言った」ことになってる。
そんなこと言ってないし、何なの??この新聞社!ヤバすぎるでしょ。
そりゃ、次に電話受けた人は、その改ざんされた記録を見て答えるよね。
もうこれ以上抗議しても時間の無駄なので呆れて電話切る。
で、自宅に早速電話をかけてきたのは販売店のまた別の担当者だった。
ちょっと最初からちょっと高圧的な担当者・・・
「本社に連絡したんですか?!」
「何だか法律がどうのと言ったみたいですけど、そちらが法律というなら、こちらも言わせてもらうが、相続人の娘さんが契約を引き継ぐ義務があるですよ」
「それを穏便に解約するために解約金で話をつけようと思ったんですよ。そちらがそういうなら、こちらも受けて立ちますよ。」
は??脅迫??更にヤバい新聞屋。
とにかく散々文句(脅し?)言われて、「こちらも色々と調べてまた回答します。」と電話を切る。
そうしたら、また最初に電話をかけてきて5000円の件を言ってきた担当者から電話。
どうも直前に販売店の別の担当者が電話かけてきたことを知らなかったようで、「え~そんな言い方したんですか?それはすみません」と。
「とにかくその契約した担当者は既にいないし、景品分が持ち出しなってしまって、それで何とか返してもらえないかと思って。」
「いやいや、営業に払ったインセンティブとか景品分とかそちらサイドの話はこちらには関係ないと思いますけど。。。」
「もし、こちらが払う根拠のある金額なら払いますけどね」
「そもそも景品の法的な上限を勝手に超えて渡しておいて、景品がかかったからその分を還せというのも問題じゃないですかね??」
更に「私も調べたんですよ、新聞景品ルールの上限金額って5000円に到底及ばないですよね?」
「そうですね、18〇〇円が上限です。(月額購読料6か月×8%)」景品の上限を分かっていての確信犯??
全く、面倒くさい!!!
そこで私、面倒になって「まぁ無理やり契約させられた感が否めないし、こうしたやり取りも煩わし、景品は実際いただいたようなので、100歩譲って、景品ルール上限金額までなら検討しないこともないです」
ということで、しっかり解約金の請求書を送ってもらい、期限の月末に振込完了。
釈然としないが、もう関わりたくないので、これで一件落着。
本人が亡くなっていても簡単に購読契約を解約させてくれない「〇経新聞(日経ではない)」大嫌い!!!