みなさん、こんばんは。
フィレンツェでーす。
気の合う仲間で夕ご飯行きました。
1年前に行って、とっても良かったのでここにした。
雰囲気が下町の食堂的で、ごちゃごちゃしてるのとか、無闇に暗い店内もとってもいいんです。美味しいの出て来そうだなって思っちゃう。
この洞穴感がよくわかんないけど歴史があるのかなーって思ったりしますね。
確かオーナーが変わったのは前回行った時はすでにそうだったとか聞いたことあります(テキトー)
メニューを撮るのは後で何食べたか忘れちゃうのよ。
これをやっとかないと後でブログに書くときに混乱する。何食ったっけ?って。で、ちゃんとHPとかあるところならまだどうにかなるんだけど、本日のメニューとかなっちゃう時はもうどうにもならん。場合によっては随分後になってからアップすると味も覚えてないってこともある。歳のせいにしたくはないけど、おしゃべりに夢中になった時はいよいよそんなパターンになってしまいます。
ワインはなんだったっけな?(ほらね)
フィアスコを開けてもらったのは覚えてるんです。ってか画像に残ってるし😁
おしゃべりスタートです。
実はここに来る前に一杯ひっかけてるのよ。だから十分くっちゃべってるんですが、第二幕みたいなもんかな。
ワイン片手にトスカーナのハム、サラミをいただきます。
これで十分よね、パンでも食べたらご馳走様だけど…
これはねー、多分よ。
アーティチョークのサラダ。季節ものをついつい頼んじゃうってありますよね。今日はこれが食べられるよー、なんて言われたら食べる気なくっても、じゃあお願いしますって言っちゃうやつ。しかしアーティチョークって何がどうって訳じゃないけど頼みたくなりますね。日本人がイタリアに来て好きになる野菜ナンバーワンじゃないかしら。
プリモ、セコンドなどのメニューはこちら。
後で見直すと、こんなお料理もあったんだとか今気づきました。次に食べたくなるものも沢山ある!
ここ、また来ようっと。
アサリのスパゲッティ。
ポルチーニ茸のタリアテッレ。
タリアータ。
デザートも色々ある。
ヴィヴォリのジェラート!(メニュー右下)
Vivoliはフィレンツェの老舗ジェラテリアで、サンタ・クローチェ教会近くにあります。ここのジェラートが食べられるお食事処はいくつかあります。
クリーム、チョコレート、ブオンタレンティ、レモン。
ブオンタレンティはフィレンツェで活躍した建築家、彫刻家でヴァザーリの弟子でもあるベルナルド・ブオンタレンティ(1531-1608)の名前から。彼は料理も非常に得意だったからオリジナルのジェラート作っちゃった。牛乳、蜂蜜、卵黄、ワインを使ってて、フィレンツェでこのジェラートを見つけたらぜひ試してくださいね。このジェラートはBadianiが有名なんだけど、Vivoliも作ってます。
て、言いつつ頼んだものはレモンかーい!ってオチ。
ご馳走様でした。私はグラッパでシメます。
こちらもよろしくお願いいたします。
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中央市場に来たい人は、