オートラント
晴天に恵まれたオートラントでした 南イタリアは冬でもお天気さえ良ければ暖かい 2022.12.23撮影 正面の「スタツィオーネ通り」を行く 駅の正面から続く道路を海の方へ向かいます。イタリアの鉄道駅は大抵旧市街から離れた場所に位置するのですが、オートラ…
オートラント駅 駅舎は 二階が電車の発着場になっていて 正面の入り口から階段を昇り降りします やっとオートラントに着きました。結局、レッチェから乗ったと思われるほとんどの乗客の目的地はオートラントだったようで、見知った人たちがこぞって電車を降…
「スド・エスト」のローカル列車 オートラント駅にて 2022.12.23撮影 レッチェ駅を発車後、切符の表示にもあるように「ゾッリーノ駅」で降りて乗り換えますが、この電車で間違いがないか不安な場合は、一緒に乗る人に聞くと安心です。私は、いつも列車番号を…
乗り換えの Zollino駅に掲げてあった写真 当時ゾッリーノ駅にやってくる 新型の列車の到着を待つ人々…らしい これから除幕式も開催される様子です そもそも「スド・エスト」(Ferrovie del Sud Est)とは?なのですが、Ferrovie del Sud Est は 1931 年に誕生…
レッチェ駅 2022.12.23撮影 レッチェからオートラントまでの時刻表について正しく知ろうとする時、一番簡単で安心なのは、前日にでもレッチェ駅の窓口で聞くか自販機で調べておく。そして翌朝、少し早く駅へ行き、窓口で切符を往復買う、です。出来ればお釣…
ポポロ広場 Piazza del popolo 2022.12.23撮影 『オートラントへの行き方』は、各地域から様々にありますが、今回は「レッチェ」を起点としてお話したいと思います。というか、最も効率よく(列車の遅延は想定内として)、そして日帰りが可能な都市はレッチェ…
旧市街への入口「Porta Terra」(ポルタ・テッラ) この門をくぐってお城へ行きました 2022.12.23撮影 小説「オートラント城綺譚」の舞台となったアラゴネーゼ城… お城の地下牢に続く『地底の世界は、ちり毛の寒くなるような静けさ』で、『錆びついた蝶番(ちょ…
オートラント城 お天気に誘われて お城の周辺も散策 2022.12.23撮影 ゴシック文学の金字塔とも呼ばれる不朽の名作「オートラント城綺譚」(ホレス・ヴォルポール作/平井呈一訳)。奇しくもこれから行く先のお城の物語なので、どんなに期待を膨らませドキドキ…
オートラント城 2022.12.23撮影 オートラントでもう一つ目を引いたのは、9世紀にビザンツ帝国の要塞として建てられた「オートラント城」でした。正式名称は「Castello Aragonese di Otranto」アラゴネーゼ城、アラゴン城とも呼ばれています。 今更ながら イ…
モザイク画の配置 サイトの説明を参考に モザイク画の主なテーマを記入してみましたが… 全体を表す図から、先ず入口から延びる中央身廊には背の高い「生命の木」が配され、その枝に聖書や神話、歴史上の登場人物が引っ掛けられたように描かれています。旧約…
右通路側のモザイク画 ギリシャ神話の 天を担ぐアトラス オリンポスの神と戦って敗れ 世界の西の端で天空を支える罰を科せられた… そんな頑張っているアトラス 2022.12.23撮影 床一面に描かれたモザイク画は、「Il racconto del 'libro di pietra'」/石の書…
木製の キラキラの天井 八角形や十字形の文様は 純金メッキが施されている 2022.12.23撮影 床のモザイク画とこの天井の模様の アンバランスさに 上を向いたり下を見たり 頭が上下に振れました 2022.12.23撮影 そもそもこの聖堂は、古代ローマ時代、ドムスと…
三々五々 見学者たちは集まって 午後からの開館を待つ もうすぐ午後3時 2022.12.23撮影 結局、2時間近くの列車の遅延によって、午前中の入場は出来ず、午後からの開館を待つことになりましたが、その合間を縫って町の散策が出来たのは良かったです。コロナ…
オートラント大聖堂 2022.12.23撮影 結局午前中の見学は出来なくて… ※我が町に伊首相メローニさんが来ています。ちょっと触発されて、2022年の旅日誌を今少し… ■2022年12月23日 2019年にシチリア島の華やかなノルマン・シチリア王国を垣間見たのち、その…
オートラントの風景 今日も晴天でした レッチェから更に南下して、ヨーロッパ最大のモザイク画が見られるというオートラントへ行ってきました。目指すは、そのモザイク画が床一面に広がる大聖堂、正式名称「サンタ・マリア・アヌンツィア大聖堂」です。 公式…