18年前の殺人事件を背負い、嘘の人生を生きる男。
その真実を追う、刑事の妻。
そして、自らの人生〈戸籍〉を失った男。
百想芸術大賞5部門ノミネート、サスペンスラブストーリーの傑作
「悪の花」舞台世界初上演
原作は、「愛の不時着」をはじめ世界的大ヒット作を続々と生み出す、韓国を代表する大手制作会社スタジオドラゴン企画・制作ドラマ「悪の花」。2020年に韓国で放送され、繊細な演出、緻密な脚本、俳優陣の演技が話題を呼び、韓国の総合芸術賞であり、「韓国の演技者たちが最も受賞したい賞」とも言われる”百想芸術大賞”に、5部門もノミネートされ、演出賞を受賞。
観る者を惹きつけるエンタテインメント性と、高い芸術性をも兼ね揃えた圧倒的クオリティで未だかつてない傑作として評価され、今回、スタジオドラゴン協力のもと、日本にて世界初の舞台上演となる。
脚本・演出は、緻密に計算された台詞や演出で観客の心を掴み、劇場を作品の世界・異空間へと彩る鈴木勝秀が担当。出演には、演技派・実力派の個性あふれるキャストが集った。また、生バンドの演奏とともに創られるストレートプレイというのも見どころ。
世界を震撼させた傑作サスペンスが、演劇界を牽引する才能たちと融合し、今、新たな芸術として昇華される。濃密な心理戦、切ない愛の物語、そして五感を震わせる生演奏の鼓動。すべてが一体となって生まれる舞台『悪の花』、世界初上演の瞬間にどうぞご期待ください。