広島ブログ

第31回『フレンドのつどい』

12月13(土)

第31回フレンドのつどいが安芸区総合福祉センターで開催された。安芸区内にある障害者の事業所の利用者や、地域の障害者団体の皆さんと支援者が参加。交流する場として毎年この時期に開催され今年で31回目となる。参加者は全体で96名、安芸の郷からは19名が参加した。

 

今年は総合司会の方とタッグを組んで司会進行を安芸の郷の利用者2名が務めた。

 

参加している各団体のグループ紹介は午前の部、午後の部に分かれて行われ、和太鼓サークル「レインボー」の演奏や、

 

安芸の郷参加者による「Happiness(ハピネス)」(嵐)のダンスを披露。1週間練習してきた成果を発揮できた。

 

各グループ紹介の後にはカラオケもあり、存分に楽しんだ。

 

昼食はお弁当でクリスマス仕様。

 

参加者と交流しながら美味しくいただいた。

 

プログラムの最後を飾るのは恒例のビンゴゲーム。安芸の郷の利用者が進行を担当。ビンゴマシンを回して、出た数字を読み上げる。

 

真剣な面持ちで数字を聞き逃さないよう集中。

 

ビンゴの人は、テーブルにずらりと並んだ景品の中から欲しいものを選ぶ。

 

ビンゴで足袋靴下をゲット。

 

コチラの男性はネックウォーマー。今の時期にピッタリ。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、フレンドのつどいは閉会した。

 

「フレンドのつどい」は安芸区の社会福祉協議会を事務局として、区内の心身障害者父母の会、手をつなぐ育成会、障害者の事業所の障害者と職員の皆さんが参加し、運営をすすめる地区社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、ボランティア連絡協議会などの皆さんの協力で行われた。後援は安芸ライオンズクラブより運営を支えていただいた。

 

12月15日(月)

本日の給食。えびマヨ丼、赤みそ汁。

 

遊フォト615 12月14日の東広島市豊栄町のブルーリー農園

ブルーベリーの剪定

里山の早生のブルーベリーの剪定がつづく。

 

里山に行く途中からブルーベリー畑が見渡せる。晩生なので落葉はまだ。

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