秋風春風スタイル

大自然の多いド田舎に住む男の徒然です♪

家屋解体、それはハプニングとともに♪

皆さん^^こんにちは♪

とうとう家屋解体の日、10月13日(木)がやって来ました。

朝8時、大型トラック2台と軽自動車が到着♪

担当の方以外は初めてお会いする方々・・・・・が?何故か全員、母屋の屋根を

見て固まっている・・・・。

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 秋風春風 「あの~壊すのは別棟ですので~♪」

 業者さん  「あ、そうですか~♪ ♪(〃^∇^)o_彡☆あははははっ!」

どうやら皆さん、この母屋の解体をすると勘違いされたらしい^^

この母屋を壊すのには、瓦を?くだけでも数日かかる大仕事だと青ざめた

そうです^^

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壊すのは、震災ダメージが大きい納屋。

さっそく業者さんは軽々と屋根に登り、乗って来たトラックに瓦を投げ入れます。

いきなり静かな町中に巨大な音量が響き渡る^^

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ドッカーン!ガッターン!

ポコも真っ青♪

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 ポコ 「ボク怖くて、目が真っ赤だよ~><」

どのくらい時間が掛かるのかと思っていたら、ほんの1時間で瓦終了。

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幸運にも、道路沿いで、しかも庭が広かった事が作業能率を向上させてくれま

した。

しかし、ここで秋風春風が痛恨のミスを!

 業者さん  「こちらの納屋に通じてる電線は切っても大丈夫ですか?」

 秋風春風 「一方通行(電気は)ですから大丈夫です。」

で、秋風春風が お茶やコーヒーを買いに行って戻って来ると・・・・・・・・・・・・。

       「水道ポンプが止まっちゃった

 秋風春風 「く( ̄△ ̄)ノガ----------ン!! エエエ~♪

どうやら、納屋に通じる電線は、一方通行では無く、往復していたらしい><

なので、電線を切った事に寄る電気遮断が起こり、お風呂場と水道ポンプ系統

に通電しなくなってしまったのです。

 業者さんもいろいろやってくれましたが、原因は不明。

本当の応急処置で水道ポンプに室内コンセントから電気を引っ張って通電♪

しかし、本当に応急処置。

解決には至らない。

最後の希望・・・・・母親の知人・・・・・70歳の電気職人さんを急遽呼ぶ事に。

まるで太極拳のように、ユ~ックリとした動きで登場♪

切れた電気線を素手で振り回す秋風春風の腕を見るなり、

 電気屋さん 「それだ・・・その線に電気が来てんだ」

秋風春風、またまた( ̄△ ̄)ノガ----------ン!!

危うく高圧電流で真っ黒焦げになるところだった!

しかし、このお爺さん・・・・半端じゃない。

15分で電気を復旧させてくれた。

ありがとうございます~(⌒▽⌒)アハッ!

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そんなハプニングにも負けず、10時の休憩後には ここまで進みました^^

この写真に写っているエリア全てが更地になります。

で、母屋の屋根に登って写真を撮ってる秋風春風に向かって、前の家の方が

  奥さん 「落っこんなよ~(⌒▽⌒)アハッ!」

(注訳 茨城弁 落っこんなよ=落ちないでね)

で、業者さん、お昼は壊している建物の下で弁当(コンビニで買って来る)です。

母屋に呼んだら、ここで良いと・・・・。

でも、本当に楽しそうな笑い声が聞こえてましたっけ^^

そして午後3時、ついに重機登場。

こちらも巧みな機械操作(バックホーと言う先端)で1階部分の屋根を完全に

解体です♪

水道ホースで水をかけながら大変です。

土ホコリを極力抑えるように。

で、なんとか、解体初日は終了しました。

で、明けて14日、早朝、業者さんから電話が・・・・。

 業者さん 「ゴミの中間処分場が満杯で、(廃材を)持って行けないので、月曜

        から再開します」

壁│・m・) プププ!またまたハプニングですね~♪

この先も どうなる事やら^^

また報告いたします。

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