
今年の出雲大社は例年より混んでいる気がした。
大鳥居の前の宇迦橋が新しくなったからもあるだろう。
地元のものでも気軽に出かけることは難しいだろう。
そう思って暗くなってから行くと、19時には銅鳥居を含め本殿のでは入り口が塞がってしまう。
ゆっくりと参拝する余裕がないほど混みあっているのは、経済的に良いことだろう。
だから、今年は三箇日を過ぎてから出雲大社の初詣になりました。
その代わりではないけど、目のお薬師様と呼ばれる平田の一畑薬師へ元旦は初詣へ行く機会を得た。
混んではいたものの、運よく車を止めることができ、ゆっくりと回りながら参拝できました。
時々雪、時々青空、数時間で一畑薬師の世界は天空の世界と化していた。
何年ぶりにここで初詣したのだろう。
茶湯を仏さまに掛けて、昨年新しくなった天空の観音堂、ろうそくに火をつけたり、最後本堂の仏様を拝みました。
全てpaypayで支払いができることに、未だ違和感を感じるけど、元旦にきちんと初詣できたことはうれしく思う。
一畑薬師へ行く前にスイッチバックのある一畑口駅へ寄りました。
タイミングよく台湾鉄道とばけばけのラッピング電車がやってきました。
電車はスイッチバックして松江しんじ湖温泉へ向かって出発しました。
馬のように音を鳴らしながら駆け抜けていく…





