相生山のヒメボタル体験(2)
「相生山の四季を歩く会」28日夜の観察会 参加者17人+α(不明)
感想コメント第2部です 第1部は こちら 昼間の画像は翌朝、コース歩行後点検時に撮影
相生山のヒメボタルについて 2017年作成の文書 こちら

⋆予想を上回る群舞に感激しました。 月あかりもない闇夜の森の散策は、一抹の不安もありましたが、白っぽい服装、帽子、杖の有難さも実感させられました。驚いたのは、観察者の数とカメラマンの数、不届きものの数でした。みなさん静かに観察されていたのには感心もしましたが・・・・・。
それにしても、都会の灯りが空を明るくしていることにも、いまさらながらの思いでした。鼻をつままれてもわからないくらいの闇夜の、以前行った板取村でのホタル観賞とは大違い。(YUKEE)
⋆ホタルの光の強さに感動❢ (ひとみ)
⋆ヒメボタル久しぶりに見ることができました。 (敏くん)

⋆いい説明に感謝、定家カズラのことを知り、早速知人に伝えました。今年も良いホタル狩り出来ました。(ちえこ) ※テイカカズラについて:こちら
⋆今年も見れて良かったです。蛍たちのお話を聞いて、さらに蛍の凄さを感じられました。短い一生の中での瞬き。貴重ですね。大切にしていきたいと感じました。(saki)

⋆入ってスグから、私たちの会以外の人が後ろを付いてきて、別に排除することもないので最後までずーっと一緒でした。大学生の女子2人と年配の女性3人他にも数人の親子連れ。暗闇のなかで顔も知らない初めての人と歩くのも面白かった。(スタッフ/R)
⋆途中で何度か人数確認すると、なぜか合わなくて・・・真っ暗だから誰か分らんし。でも話も聞いてもらえたし、喜んで帰っていかれたから良かったかな。 (スタッフ/F) ※説明の資料:こちら

相生口近くのクリ(栗)の花の匂いが、強烈になってきました。
推測ですが、28日深夜がピークだったようです。
次の雨が来て、ことしのヒメボタルの短い『婚活』も終わりを迎えるでしょう。
人間たちの(無知・無意識な)妨害を超えて、いのちたくさんつながりますように。
by アイ



感想コメント第2部です 第1部は こちら 昼間の画像は翌朝、コース歩行後点検時に撮影
相生山のヒメボタルについて 2017年作成の文書 こちら

⋆予想を上回る群舞に感激しました。 月あかりもない闇夜の森の散策は、一抹の不安もありましたが、白っぽい服装、帽子、杖の有難さも実感させられました。驚いたのは、観察者の数とカメラマンの数、不届きものの数でした。みなさん静かに観察されていたのには感心もしましたが・・・・・。
それにしても、都会の灯りが空を明るくしていることにも、いまさらながらの思いでした。鼻をつままれてもわからないくらいの闇夜の、以前行った板取村でのホタル観賞とは大違い。(YUKEE)
⋆ホタルの光の強さに感動❢ (ひとみ)
⋆ヒメボタル久しぶりに見ることができました。 (敏くん)

⋆いい説明に感謝、定家カズラのことを知り、早速知人に伝えました。今年も良いホタル狩り出来ました。(ちえこ) ※テイカカズラについて:こちら
⋆今年も見れて良かったです。蛍たちのお話を聞いて、さらに蛍の凄さを感じられました。短い一生の中での瞬き。貴重ですね。大切にしていきたいと感じました。(saki)

⋆入ってスグから、私たちの会以外の人が後ろを付いてきて、別に排除することもないので最後までずーっと一緒でした。大学生の女子2人と年配の女性3人他にも数人の親子連れ。暗闇のなかで顔も知らない初めての人と歩くのも面白かった。(スタッフ/R)
⋆途中で何度か人数確認すると、なぜか合わなくて・・・真っ暗だから誰か分らんし。でも話も聞いてもらえたし、喜んで帰っていかれたから良かったかな。 (スタッフ/F) ※説明の資料:こちら

相生口近くのクリ(栗)の花の匂いが、強烈になってきました。
推測ですが、28日深夜がピークだったようです。
次の雨が来て、ことしのヒメボタルの短い『婚活』も終わりを迎えるでしょう。
人間たちの(無知・無意識な)妨害を超えて、いのちたくさんつながりますように。
by アイ

紫の匂える妹
樹林入り口 半日陰の低木林
清らかな 良い香り

むらさきの におえる妹を 憎くあらば 人妻ゆえに 我恋めやも
のちの天武 大海人皇子の返歌
高校生の時 古典で習ったときは 「何ちゅう歌や!」と思ったことでした
昔の恋人(今でいえばモトカノ)に その夫(自分の兄)がいるにもかかわらず
堂々と送った歌 しかも万葉集に載ってる・・・・
元の贈り歌は 今は天智の妻となった 有名な額田王(ぬかたのおおきみ)
あかねさす むらさきの行き 標野(しめの)行き 野守は見ずや 君が袖振る
古代の(上流階級の)恋愛は よう分らん?? と思いながら 思春期の憧れ

とまれ この花
ムラサキシキブ(紫式部)は 飛鳥時代の宮廷とは全く関係なく
ひかえめながら 素晴らしい香りを発しています
ムラサキシキブについて 過去記事:こちら & こちら
気になる花です 香りも 楚々とした色合い風情も 名前も
相生山では虐められ伐られ 散策路沿いでは1株しか残ってない

6月の花です
暑い夏が始まる前の一呼吸 浄らな香りを愛でて下さい
by Oak.


清らかな 良い香り

むらさきの におえる妹を 憎くあらば 人妻ゆえに 我恋めやも
のちの天武 大海人皇子の返歌
高校生の時 古典で習ったときは 「何ちゅう歌や!」と思ったことでした
昔の恋人(今でいえばモトカノ)に その夫(自分の兄)がいるにもかかわらず
堂々と送った歌 しかも万葉集に載ってる・・・・
元の贈り歌は 今は天智の妻となった 有名な額田王(ぬかたのおおきみ)
あかねさす むらさきの行き 標野(しめの)行き 野守は見ずや 君が袖振る
古代の(上流階級の)恋愛は よう分らん?? と思いながら 思春期の憧れ

とまれ この花
ムラサキシキブ(紫式部)は 飛鳥時代の宮廷とは全く関係なく
ひかえめながら 素晴らしい香りを発しています
ムラサキシキブについて 過去記事:こちら & こちら
気になる花です 香りも 楚々とした色合い風情も 名前も
相生山では虐められ伐られ 散策路沿いでは1株しか残ってない

6月の花です
暑い夏が始まる前の一呼吸 浄らな香りを愛でて下さい
by Oak.

相生山のヒメボタル体験(1)
⋆姫蛍、一生懸命光り飛んでましたね〜❣️ 竹藪との幻想的な光景は目に焼き付きました。想像より多く飛んで、嬉しく思っています。(lily)

⋆お星さまみたい。きれいだった。(あや/小3)
⋆ホタルのワイドビューを観賞させて頂きました。アァ、左から右に疾走するホタルに感激、恋心がフツフツ湧きました。(宏)

⋆いつもあんなに暗い足元でしたっけ? 自分の足、おぼつかなさがよくわかりました。ヒメボタル大満足でした。お友だちも大感激!(HAZUKI)

⋆小さな体なのに、暗闇の中で光る光りは大きく強く、神秘的なもので、感動しました。 昔はもっと沢山いたとか、この自然、いつまでも守っていきたいと思いました。(サッチモ)

⋆50年くらい前に団地に越してきて、その頃は現在の相生小学校の辺りまでワラビが生えてるような山で、広い道もなく、ホタルは今の相生口あたりに、いっぱい出てきていっぱい飛んでいた。数年まえに来たときはほとんど見れなくて、今回は昔ほどではないけれど、久しぶりにたくさん見れたので来て良かったです。(近所のオバサン/80代)

相生山の四季を歩く会*2022年のヒメボタル観察会は無事終了しました。
2回目28日の夜に参加された皆さんのコメントを2回に分けて紹介します。
画像は歩いた周辺を、翌朝撮影したものです。
追記:相生山のヒメボタルについて こちら
「相生山のヒメボタルを見に行きたい」なら こちら
by アイ+Oak



⋆お星さまみたい。きれいだった。(あや/小3)
⋆ホタルのワイドビューを観賞させて頂きました。アァ、左から右に疾走するホタルに感激、恋心がフツフツ湧きました。(宏)

⋆いつもあんなに暗い足元でしたっけ? 自分の足、おぼつかなさがよくわかりました。ヒメボタル大満足でした。お友だちも大感激!(HAZUKI)

⋆小さな体なのに、暗闇の中で光る光りは大きく強く、神秘的なもので、感動しました。 昔はもっと沢山いたとか、この自然、いつまでも守っていきたいと思いました。(サッチモ)

⋆50年くらい前に団地に越してきて、その頃は現在の相生小学校の辺りまでワラビが生えてるような山で、広い道もなく、ホタルは今の相生口あたりに、いっぱい出てきていっぱい飛んでいた。数年まえに来たときはほとんど見れなくて、今回は昔ほどではないけれど、久しぶりにたくさん見れたので来て良かったです。(近所のオバサン/80代)

相生山の四季を歩く会*2022年のヒメボタル観察会は無事終了しました。
2回目28日の夜に参加された皆さんのコメントを2回に分けて紹介します。
画像は歩いた周辺を、翌朝撮影したものです。
追記:相生山のヒメボタルについて こちら
「相生山のヒメボタルを見に行きたい」なら こちら
by アイ+Oak

真夏日 名古屋市 2022 初めて
今朝9時 コナラ(小楢)樹林の太陽
真夏日確定(!?)の光線

クチナシ(山梔子)の蕾 いつも梅雨に咲く花
ウスノキ(臼の木)の果実 残った子が熟した気配 関連:こちら

相生山では この樹の樹液がお気に入り!
女王様の食事中 機嫌を損ねないように 接近はここまで
オオスズメバチ(大雀蜂)の貫禄

暑い陽に 白く乾く
いつしか 壊れていく 人工の「橋梁」部分
太い高木の幹と力枝の額縁に
本年枝が伸びやかに 紅い 未だ若い葉

自然が巡って また次の季節を迎え
滅びざるを得ない物と 復活し循環するいのち照らし出す 真夏日31℃
by Oak.


真夏日確定(!?)の光線

クチナシ(山梔子)の蕾 いつも梅雨に咲く花
ウスノキ(臼の木)の果実 残った子が熟した気配 関連:こちら

相生山では この樹の樹液がお気に入り!
女王様の食事中 機嫌を損ねないように 接近はここまで
オオスズメバチ(大雀蜂)の貫禄

暑い陽に 白く乾く
いつしか 壊れていく 人工の「橋梁」部分
太い高木の幹と力枝の額縁に
本年枝が伸びやかに 紅い 未だ若い葉

自然が巡って また次の季節を迎え
滅びざるを得ない物と 復活し循環するいのち照らし出す 真夏日31℃
by Oak.

円い模様
梅雨近し?
オオルリ(大瑠璃)? 美麗な囀りが 急に響きました
相生山緑地北部のホットスポット 「道路」橋台が遺っている谷

でも 彼らが南から渡って来るのは5月初めのはず
「相生山で旅の疲れを一時癒して、水場豊かな山地帯へ去る」と聞いています
声に特有の Jijiji・・が混じってないから 声量豊かなキビタキ(黄鶲)かな?
イボタノキ(水蝋樹)終盤の花 受粉済んだか ナツハゼ(夏櫨)

モチノキ科の可憐な花に注目したい季節です 参考資料:こちら

イヌツゲ(犬柘植) の雌株/両性花に雨粒が当たって 葉陰に逃げ込むアリ(蟻)
梅雨が近くなると 紫の蕾が開き始めます ウメモドキ(梅擬) これは雄株/雄花

コナラ(小楢)の樹林は もう新緑ではなくて 雨水を受けて夏姿に換わる

幼木リョウブ(令法) の大きな葉から 小さな水流が
ハギ(萩) の三出複葉に 等しく注がれていきます

梅雨近し
森の生きものたちに 大事な大事な季節が やって来ています
by アイ+ツッチー


相生山緑地北部のホットスポット 「道路」橋台が遺っている谷

でも 彼らが南から渡って来るのは5月初めのはず
「相生山で旅の疲れを一時癒して、水場豊かな山地帯へ去る」と聞いています
声に特有の Jijiji・・が混じってないから 声量豊かなキビタキ(黄鶲)かな?
イボタノキ(水蝋樹)終盤の花 受粉済んだか ナツハゼ(夏櫨)

モチノキ科の可憐な花に注目したい季節です 参考資料:こちら

イヌツゲ(犬柘植) の雌株/両性花に雨粒が当たって 葉陰に逃げ込むアリ(蟻)
梅雨が近くなると 紫の蕾が開き始めます ウメモドキ(梅擬) これは雄株/雄花

コナラ(小楢)の樹林は もう新緑ではなくて 雨水を受けて夏姿に換わる

幼木リョウブ(令法) の大きな葉から 小さな水流が
ハギ(萩) の三出複葉に 等しく注がれていきます

梅雨近し
森の生きものたちに 大事な大事な季節が やって来ています
by アイ+ツッチー

そして ヒメボタルは見れなくなった
相生山緑地 シンボルコナラ前の畑について
ヒメボタルと見物人を観察しているウオッチャーたちから「現場の声」報告
「もうここは全然見れなくなったね」
「安心して楽に沢山見られる、いい場所だったのに」
「去年まで見れてたのに。どうなっちゃったんですか?」

この畑については 何回も書いてきました
無用な繰り返しを避けるために 一読ください
名古屋市に申し入れた経緯のなかで ヒメボタルとの関係について こちら

そもそもシンボルコナラ前の畑の発端 3年前 こちら
今も草地のまま隣接地
こちらでは ホタルは少ないながらも見られるそうです
畑にされ「開墾」されたことにより
名古屋市が看板に書いた「里山の景観」は 実現したのかもしれませんが
肝心の「里山」における 生物多様性は奪われてしまったように思えます
「たくさんの蛍の命が殺されてしまった」(あるヒメボタル追いかけ人)
そして ここでも急激に「ホタルの数が減ってしまっている」とのことです

名古屋市には理解してもらえてない と思わざるを得ない
根本的な問題提起 こちら
ヒメボタルは相生山緑地の「生態系保全の象徴種(=FlagShip Species)」です
その消長は 相生山緑地の自然環境全体の指標ともなるべきものです
ゆえに 私たちは この狭い畑が引き起こした変化に注目しています
[相生山の四季を歩く会]からの提案に代えて こちら
私たちの見方や意見に「無理がある」「間違っている」と思われる方は
どうぞ ご指摘ください 考え直すことにやぶさかではありません
by Oak.+R.61




ヒメボタルと見物人を観察しているウオッチャーたちから「現場の声」報告
「もうここは全然見れなくなったね」
「安心して楽に沢山見られる、いい場所だったのに」
「去年まで見れてたのに。どうなっちゃったんですか?」

この畑については 何回も書いてきました
無用な繰り返しを避けるために 一読ください
名古屋市に申し入れた経緯のなかで ヒメボタルとの関係について こちら

そもそもシンボルコナラ前の畑の発端 3年前 こちら
今も草地のまま隣接地

こちらでは ホタルは少ないながらも見られるそうです
畑にされ「開墾」されたことにより
名古屋市が看板に書いた「里山の景観」は 実現したのかもしれませんが
肝心の「里山」における 生物多様性は奪われてしまったように思えます
「たくさんの蛍の命が殺されてしまった」(あるヒメボタル追いかけ人)
そして ここでも急激に「ホタルの数が減ってしまっている」とのことです

名古屋市には理解してもらえてない と思わざるを得ない
根本的な問題提起 こちら
ヒメボタルは相生山緑地の「生態系保全の象徴種(=FlagShip Species)」です
その消長は 相生山緑地の自然環境全体の指標ともなるべきものです
ゆえに 私たちは この狭い畑が引き起こした変化に注目しています
[相生山の四季を歩く会]からの提案に代えて こちら
私たちの見方や意見に「無理がある」「間違っている」と思われる方は
どうぞ ご指摘ください 考え直すことにやぶさかではありません
by Oak.+R.61

姫と定家
真夏日の予兆
雨夜のヒメボタル
*おはようございます。心地よい筋肉痛です。
ご配慮いただきありがとうございます🍀(陽子)

*昨夜はお疲れさまでした。
おかげさまで数十年越しの夢だった相生山の蛍を観ることができ感激です。
小さな小さなヒメボタル。森の中には愛らしい生き物がいっぱいですね 😻
とりわけ夜の森は神秘的で、妖しくて、見たこともない何かに出会えそう。
ワクワクドキドキをありがとうございました。(恵子)

*ありがとうございました。 思った以上に 蛍も見え 私には充分でした 。(C)
*昨夜は少ないながら、じっくり観察できて良かったです。(ツッチー)
*雨でホタルの飛翔は少なめでしたが、カメラマンや見物人がほとんど居なかったのは良かったです。(R.64)

*夜の森は 樹木も安らいでいるよう。のびやかにゆったりと上に伸びて高い。
小雨の降る静かな夜の森。かすかな花の香りに誘われるように活動する姫蛍の光の点滅。その意味を識れば 熱い 美しい。
昼の煌めきの時を経て迎える夜の森。その中に身を委ねる心地良さ。次も楽しみです。(ケイコ)
21日「相生山の四季を歩く会」調査観察会 参加の方から届いたコメント
画像は別日 深夜の相生山緑地のようす (ヒメボタルを撮ったものではありません)
by アイ


ご配慮いただきありがとうございます🍀(陽子)

*昨夜はお疲れさまでした。
おかげさまで数十年越しの夢だった相生山の蛍を観ることができ感激です。
小さな小さなヒメボタル。森の中には愛らしい生き物がいっぱいですね 😻
とりわけ夜の森は神秘的で、妖しくて、見たこともない何かに出会えそう。
ワクワクドキドキをありがとうございました。(恵子)

*ありがとうございました。 思った以上に 蛍も見え 私には充分でした 。(C)
*昨夜は少ないながら、じっくり観察できて良かったです。(ツッチー)
*雨でホタルの飛翔は少なめでしたが、カメラマンや見物人がほとんど居なかったのは良かったです。(R.64)

*夜の森は 樹木も安らいでいるよう。のびやかにゆったりと上に伸びて高い。
小雨の降る静かな夜の森。かすかな花の香りに誘われるように活動する姫蛍の光の点滅。その意味を識れば 熱い 美しい。
昼の煌めきの時を経て迎える夜の森。その中に身を委ねる心地良さ。次も楽しみです。(ケイコ)
21日「相生山の四季を歩く会」調査観察会 参加の方から届いたコメント
画像は別日 深夜の相生山緑地のようす (ヒメボタルを撮ったものではありません)
by アイ

小満に入る
続・森が森でなくなる話
相生山緑地の山根口 工事車両が撤収して・・・

名古屋市の掲示板横に !?
誰かが気づいて連絡が来て 見に行ったら
散水栓と止水弁の設備 森に散水?ゴルフ場でもあるまいし
「何のために、こんな工事?」
緑地管理の担当者に電話で聞きましたが 「分かりません」

返事がないまま・・・数日後
現場を通りかかった相生山で活動している団体の人に聞いたら
「・・・知らない」 (返事の仕方が ちょっと怪しかったそうです)
仕方なく 工事をしている人に聞いてみました
「うちは土木の方やで後は詳しう知らんが、水道屋が来て蛇口が立ち上がるんやないかな」
「えっ、水汲んだり手洗ったり出来るようにするの?」
「そういうことだと思うよ」
今回の工事って 「設備更新工事」のはず 水道新設って聞いてないです

今更 なんで水道設備が要る?
これまで私たちの周りで 不便という声を聞いたことがありません
トイレのある山根公園までは数分 相生口でも10分かからないのに

消火栓ではないので 時たま話題に上る「火事になったら・・」とは無関係
不要不急な水道を 目立つ場所にひいて その管理はどうするの?
排水はどうなるの? 誰かが汚れ物洗って汚水は樹林に垂れ流し・・・
ってならない保障は どこで判断してるんだろう
そんなことなど いろいろ当局に問うてみましたが 今日現在まで未回答

大都会の地下鉄降りてスグ たまたま残された貴重な自然
人が何かすれば 考慮不足で悪意が無くても それまでの生態系が変化していく
管理者の名古屋市が しっかりしてくれないと 大事な森が壊れていきます
by アイ,Oak&ツッチー



名古屋市の掲示板横に !?
誰かが気づいて連絡が来て 見に行ったら
散水栓と止水弁の設備 森に散水?ゴルフ場でもあるまいし
「何のために、こんな工事?」
緑地管理の担当者に電話で聞きましたが 「分かりません」

返事がないまま・・・数日後
現場を通りかかった相生山で活動している団体の人に聞いたら
「・・・知らない」 (返事の仕方が ちょっと怪しかったそうです)
仕方なく 工事をしている人に聞いてみました
「うちは土木の方やで後は詳しう知らんが、水道屋が来て蛇口が立ち上がるんやないかな」
「えっ、水汲んだり手洗ったり出来るようにするの?」
「そういうことだと思うよ」
今回の工事って 「設備更新工事」のはず 水道新設って聞いてないです

今更 なんで水道設備が要る?
これまで私たちの周りで 不便という声を聞いたことがありません
トイレのある山根公園までは数分 相生口でも10分かからないのに

消火栓ではないので 時たま話題に上る「火事になったら・・」とは無関係
不要不急な水道を 目立つ場所にひいて その管理はどうするの?
排水はどうなるの? 誰かが汚れ物洗って汚水は樹林に垂れ流し・・・
ってならない保障は どこで判断してるんだろう
そんなことなど いろいろ当局に問うてみましたが 今日現在まで未回答

大都会の地下鉄降りてスグ たまたま残された貴重な自然
人が何かすれば 考慮不足で悪意が無くても それまでの生態系が変化していく
管理者の名古屋市が しっかりしてくれないと 大事な森が壊れていきます
by アイ,Oak&ツッチー

森が森でなくなる!
久しぶりに出会ったオジサンたちに呼び止められて
「新しい階段、あんなんアカンぞ。出来たスグから土が流れて、踏むトコが凹んでいっとる」
「階段が歩きにくいで、しぜんとそのヨコ通るようになるやろ。道が広がる」
「だんだん人が入り込むわナ、今まで入らんようにしとったトコロへ」

そう言えば 8日の「相生山の四季を歩く会」のとき 仲間たちの感想
「ところどころ段差がけっこうキビシイわね」
「やっぱり当たりがキツイというか。木とは全然違う」

「階段は工事の方々の重労働には感謝してます。ですが出来上がったものに違和感があると共に、森がドンドン人工的になっていくと言うより、森で無くなっていくのが悲しいです」 (下は工事中の菅田口と 従来からの階段)

前年度末「公園施設更新工事」が始まる前 意見と懸念を書きました こちら
いつも相生山を歩いている それゆえに相生山の良いところも心配なところも
全てとは言えないまでも 相当なことを実感・把握している人びとの声を
軽視したまま進められた工事は 誰のためのものだったのでしょう

山根口には 以前のような木製ではない 新しい門柱が立ちました
また一つ 行政が現地現場の市民から 離れる結果を産んでしまった
残念な気がしています
by アイ&ツッチー


「新しい階段、あんなんアカンぞ。出来たスグから土が流れて、踏むトコが凹んでいっとる」
「階段が歩きにくいで、しぜんとそのヨコ通るようになるやろ。道が広がる」
「だんだん人が入り込むわナ、今まで入らんようにしとったトコロへ」

そう言えば 8日の「相生山の四季を歩く会」のとき 仲間たちの感想
「ところどころ段差がけっこうキビシイわね」
「やっぱり当たりがキツイというか。木とは全然違う」

「階段は工事の方々の重労働には感謝してます。ですが出来上がったものに違和感があると共に、森がドンドン人工的になっていくと言うより、森で無くなっていくのが悲しいです」 (下は工事中の菅田口と 従来からの階段)

前年度末「公園施設更新工事」が始まる前 意見と懸念を書きました こちら
いつも相生山を歩いている それゆえに相生山の良いところも心配なところも
全てとは言えないまでも 相当なことを実感・把握している人びとの声を
軽視したまま進められた工事は 誰のためのものだったのでしょう

山根口には 以前のような木製ではない 新しい門柱が立ちました
また一つ 行政が現地現場の市民から 離れる結果を産んでしまった
残念な気がしています
by アイ&ツッチー

三者三様
もう一つの楽しさ
「相生山の四季を歩く会*5月」参加者感想コメントから

*なつかしい方の顔が見られたリ、いつもの方から声を掛けられたり掛けたり。この緑の季節のさわやかさを一層心地良いものにしてくれた。(ケイコ)

*竹の花がいっせいに開花。お元気そうなHRさんに再会。(Bee)
*美浜に越してきた。近くに帰ってきたので思い出して3年ぶりに参加。(HR)

*ずい分前ですね、もう10年になりますか。新聞で未だ続いているのを知ってなつかしくて。参加している方との話も楽しいです。(雅)
*雅さんという新しい友人が出来、大変良かった。(V)

ホームページの活動報告 こちら や ひろば こちら に載せきれなかった声
自然のなかで 自然の一部である人と人の巡り会い
by アイ



*なつかしい方の顔が見られたリ、いつもの方から声を掛けられたり掛けたり。この緑の季節のさわやかさを一層心地良いものにしてくれた。(ケイコ)

*竹の花がいっせいに開花。お元気そうなHRさんに再会。(Bee)
*美浜に越してきた。近くに帰ってきたので思い出して3年ぶりに参加。(HR)

*ずい分前ですね、もう10年になりますか。新聞で未だ続いているのを知ってなつかしくて。参加している方との話も楽しいです。(雅)
*雅さんという新しい友人が出来、大変良かった。(V)

ホームページの活動報告 こちら や ひろば こちら に載せきれなかった声
自然のなかで 自然の一部である人と人の巡り会い
by アイ

マツの雌花
相生山の松・・アイグロマツ(間黒松)かアイアカマツ(間赤松)に 花のとき
遅い雌花の時期まで待って 今年も探していたら やっと見つけました
新しい若緑の葉に 紫は超似合います
たくさんの雄花□ に対して 雌花は1個 〇

ことしの新しい枝の先端に高くつきます
風媒花のマツは目立つ必要はないはず
きっと 他の個体の花粉を受けやすい位置を占めるのだと思います

接近してみました 松ぼっくりの形が 花の段階で もう出来ています

分かりやすいように と思って 真上から
後ピンになってしまいましたが かろうじて鱗片の同心円状配列が見えます
ここに花粉がくっついて受粉する仕組み 参照:こちら link動画あり
希少な雌花 上手く受粉できるといいですね
by アイ

遅い雌花の時期まで待って 今年も探していたら やっと見つけました
新しい若緑の葉に 紫は超似合います たくさんの雄花□ に対して 雌花は1個 〇

ことしの新しい枝の先端に高くつきます
風媒花のマツは目立つ必要はないはず
きっと 他の個体の花粉を受けやすい位置を占めるのだと思います

接近してみました 松ぼっくりの形が 花の段階で もう出来ています

分かりやすいように と思って 真上から
後ピンになってしまいましたが かろうじて鱗片の同心円状配列が見えます
ここに花粉がくっついて受粉する仕組み 参照:こちら link動画あり
希少な雌花 上手く受粉できるといいですね
by アイ

ウスノキの訳(わけ)
わかりやすい雌雄異株
ソヨゴ(冬青)の花が満開近くになりました

地味で気づきにくい モチノキ(黐の木)科の花
それでも これだけ咲けば けっこう目立ちます

華やかに咲くのは 雄花の特徴 これは♂雄株
ソヨゴも雌雄異株 雌株♀雌花は??
探してみたら・・・・

未だ蕾固しの感じでした 雌花は焦らしてゆっくりタイプ
ソヨゴの果実は ゆらりと長い果柄の先に赤く実ります こちら
雌花の時期から 花柄が長い
葉身の縁が波打って 風にそよそよ戦ぐから ソヨゴ
その葉柄の基に付く花で 雌雄がわかるのは この時期ならでは
by Oak.


地味で気づきにくい モチノキ(黐の木)科の花
それでも これだけ咲けば けっこう目立ちます

華やかに咲くのは 雄花の特徴 これは♂雄株
ソヨゴも雌雄異株 雌株♀雌花は??
探してみたら・・・・

未だ蕾固しの感じでした 雌花は焦らしてゆっくりタイプ
ソヨゴの果実は ゆらりと長い果柄の先に赤く実ります こちら
雌花の時期から 花柄が長い
葉身の縁が波打って 風にそよそよ戦ぐから ソヨゴ
その葉柄の基に付く花で 雌雄がわかるのは この時期ならでは
by Oak.

ヒメボタルの季節です
相生山の樹林の中に 見慣れた掲示が今年も出ました

生産緑地のミカン畑から 花の甘い匂い濃密な広がり
ヤマウルシ(山漆)や ガマズミ(莢蒾)の花からも それぞれ特有の匂い

「あの当時の名古屋市は『道路建設』唯一正当まっしぐらだったから、ヒメボタル(姫蛍)の生息にも影響およぼさない『環境に配慮した道づくり』アピールのために、ホタルが一番よく出る時期に調査し続け、結果を公表してきたのさ」

その真偽はともかく 私たちは この掲示も一つの材料として
「ことしのピーク」を予想してきました
成虫飛翔の指標花の一つ ネジキ(捻木)は1週間前 こちらより順調に進行中

相生山の四季を歩く会*5月の例会 こちら資料の案内は予約受付終了しました
当日の天候と それまでの気温上昇が気になるところです
彼らに遇えれば幸運 会えなくても夜の森を体感します
それにしても普段は相生山緑地など見向きもしない人びとの
「ヒメボタル情報」「ここが穴場」といったようなネット記事
自然は人間の興味のために存在しているんじゃない❢のにね
by Oak.




生産緑地のミカン畑から 花の甘い匂い濃密な広がり
ヤマウルシ(山漆)や ガマズミ(莢蒾)の花からも それぞれ特有の匂い

「あの当時の名古屋市は『道路建設』唯一正当まっしぐらだったから、ヒメボタル(姫蛍)の生息にも影響およぼさない『環境に配慮した道づくり』アピールのために、ホタルが一番よく出る時期に調査し続け、結果を公表してきたのさ」

その真偽はともかく 私たちは この掲示も一つの材料として
「ことしのピーク」を予想してきました
成虫飛翔の指標花の一つ ネジキ(捻木)は1週間前 こちらより順調に進行中

相生山の四季を歩く会*5月の例会 こちら資料の案内は予約受付終了しました
当日の天候と それまでの気温上昇が気になるところです
彼らに遇えれば幸運 会えなくても夜の森を体感します
それにしても普段は相生山緑地など見向きもしない人びとの
「ヒメボタル情報」「ここが穴場」といったようなネット記事
自然は人間の興味のために存在しているんじゃない❢のにね
by Oak.

雨中の営み
相生山緑地北の双子池に来た時には 雨が強くなりました

菅田神社の方向にアングルを捜していた時
何か 飛び込んできた! 大きいの!! 鳥?

雨中では確認も出来ず 後で見たら 写ってました
トリミングします

この池に住んでる カルガモ(軽鴨)が巣づくりの材料持って帰還?
(後ろに移ってる白い棒状のは背景の樹林の幹)
嘴にもじゃもじゃした物 咥えてるように見えます
何となく 雌みたいに思えます (たくましい感じするから)

池の真ん中あたりに着水して 向こうに移動していきました
「鳥は雨でも平気だよ」って聞いたけど
がんばってるなあ と思いました
そう言えば【愛鳥週間】だったっけ? その時だけの『自然保護』・・・・
by アイ



菅田神社の方向にアングルを捜していた時
何か 飛び込んできた! 大きいの!! 鳥?

雨中では確認も出来ず 後で見たら 写ってました
トリミングします

この池に住んでる カルガモ(軽鴨)が巣づくりの材料持って帰還?
(後ろに移ってる白い棒状のは背景の樹林の幹)
嘴にもじゃもじゃした物 咥えてるように見えます
何となく 雌みたいに思えます (たくましい感じするから)

池の真ん中あたりに着水して 向こうに移動していきました
「鳥は雨でも平気だよ」って聞いたけど
がんばってるなあ と思いました
そう言えば【愛鳥週間】だったっけ? その時だけの『自然保護』・・・・
by アイ

ズミの枝が切られた
ズミ(酢実)の咲いていた こちら 相生山緑地の真ん中「園路のターミナル」
戻って来たら 何!これ? 30分前は何ともなかったよ・・・・

若い木――というのは葉身に切れ込みがあるから――の林床に
切られた短い枝が 散らばっていました
長い枝が1本は未だ上に残っていて もう1本は少し先に落ちてました

数株が並んでいる辺りでも 長い枝と刈込剪定したような小枝
まさか・・・と枝を裏返して見たら 数個の果実が付いていました

一時に比べれば ずい分減って その状況でも花咲き実を結んだズミ こちら
どうして こんな酷いことをするのだろう 出来るのだろう
切った犯人は未だ近くにいるかもしれないと 追跡を試みましたが確保ならず
ズミの現場に戻る前に 名古屋駅の望める周回道路では
別の樹種の枝が かなり大規模に伐られて散らばっていました
ヤマザクラ(山桜), ソヨゴ(冬青), アベマキ(棈), コナラ(小楢)
アラカシ(粗樫), タカノツメ(鷹の爪), イソノキ(磯の木) など

このような事例は何度も繰り返されてきました 2015.8こちら 2020.5こちら
最近は治まっているように思えたのに また・・・・!
向こうからやって来たオジイサンに尋ねたら
「さあ、分からんなあ。『森の番人』がやってるんやないか」
そう言って 杖の先で園路に散らばった枝を脇にどけながら行きました

やってる人は善意なんだろうか 心の闇の解消なんだろうか
樹木や森林のことを学んだり 相生山緑地の過去や未来を考えているのか
自分だけ正義で 何しても許されるとしか考えられない「独裁者」?
管理者の天白土木に連絡しました こちら のことなど伝えて
異動で新任の担当者は 「まだ把握できてないのですが、方策を考え連絡します」
切られた樹木は たくましく復活します
切った人間は どんな生き方をしているのだろう
市政は 市民に どう問題を提起しようとするのか 問われています
by Oak.


戻って来たら 何!これ? 30分前は何ともなかったよ・・・・

若い木――というのは葉身に切れ込みがあるから――の林床に
切られた短い枝が 散らばっていました
長い枝が1本は未だ上に残っていて もう1本は少し先に落ちてました

数株が並んでいる辺りでも 長い枝と刈込剪定したような小枝
まさか・・・と枝を裏返して見たら 数個の果実が付いていました

一時に比べれば ずい分減って その状況でも花咲き実を結んだズミ こちら
どうして こんな酷いことをするのだろう 出来るのだろう
切った犯人は未だ近くにいるかもしれないと 追跡を試みましたが確保ならず
ズミの現場に戻る前に 名古屋駅の望める周回道路では
別の樹種の枝が かなり大規模に伐られて散らばっていました
ヤマザクラ(山桜), ソヨゴ(冬青), アベマキ(棈), コナラ(小楢)
アラカシ(粗樫), タカノツメ(鷹の爪), イソノキ(磯の木) など

このような事例は何度も繰り返されてきました 2015.8こちら 2020.5こちら
最近は治まっているように思えたのに また・・・・!
向こうからやって来たオジイサンに尋ねたら
「さあ、分からんなあ。『森の番人』がやってるんやないか」
そう言って 杖の先で園路に散らばった枝を脇にどけながら行きました

やってる人は善意なんだろうか 心の闇の解消なんだろうか
樹木や森林のことを学んだり 相生山緑地の過去や未来を考えているのか
自分だけ正義で 何しても許されるとしか考えられない「独裁者」?
管理者の天白土木に連絡しました こちら のことなど伝えて
異動で新任の担当者は 「まだ把握できてないのですが、方策を考え連絡します」
切られた樹木は たくましく復活します
切った人間は どんな生き方をしているのだろう
市政は 市民に どう問題を提起しようとするのか 問われています
by Oak.

マスゲームの花
ネジキの花
かわいいつぼ型
葉裏に隠れるように

行儀よく横一列
数えたら12個も!

ゆらゆら
シャラシャラ

マスゲームの小学生

相生山の四季を歩く会*5月10日 こちら
ネジキ(捩木)咲く道で
2014年2月からの常連 HAZUKIさんからのメッセージ
by アイ


かわいいつぼ型
葉裏に隠れるように

行儀よく横一列
数えたら12個も!

ゆらゆら
シャラシャラ

マスゲームの小学生

相生山の四季を歩く会*5月10日 こちら
ネジキ(捩木)咲く道で
2014年2月からの常連 HAZUKIさんからのメッセージ
by アイ

青い夏
風は緑に光った
五月晴れ さわやかな朝
集合時間の30分前から参加者が集まり始め なかに10年ぶり古い友人
初めての人だけでも10人超え 小さな子どもたち5人 すごい観察会になりました

「きょうはコレだけ覚えればいいよ」と言われた エゴノキ
長身のオジサンが しなやかな枝を引き寄せてくれて
間近に SnowBell 満開の白い花を見ることが出来ました

どんぐりの赤ちゃんは確実に育っていて でも探し当てるのは難しい

山根口の木陰で 「自然のしくみ」の話
フードチェイン(食物連鎖) 植物から動物へ分解者の菌類まで
ちょっと難しい勉強は大人がすればいいです
初めて会った お兄ちゃんが チョウチョの子どもを教えてくれました

森林のなかで出会う 地味な木の花たち
でも じっくり見ると可愛かったり いい匂いがしたりする
これは イボタノキ(水蝋樹)咲き始め

一番の急坂を上ります
下見のときはセンダイムシクイ(仙台虫喰い)を見かけたけれど
これだけ人間がいると ちょっとね

モチノキ科のアオハダ(青肌)の雄株の下で
昔の少年たちが 鳥黐の話をしてくれました
身近な植物の特性を得て 貴重な蛋白源を頂いていた話

当初の予定コースの1/3以上をカットして もう終了時間
コナラ(小楢)の広場で アンケートを書いてもらいました
「自然観察会」というには 余りにも大勢な59人
みなさんが どんな気分で帰られたか 感想を読むのが不安です
でも 太陽と風と相生山の緑に守られて
自然と人びとの お付き合いが始まっていく時間
きっと 次につながると思いたいです
by アイ



集合時間の30分前から参加者が集まり始め なかに10年ぶり古い友人
初めての人だけでも10人超え 小さな子どもたち5人 すごい観察会になりました

「きょうはコレだけ覚えればいいよ」と言われた エゴノキ
長身のオジサンが しなやかな枝を引き寄せてくれて
間近に SnowBell 満開の白い花を見ることが出来ました

どんぐりの赤ちゃんは確実に育っていて でも探し当てるのは難しい

山根口の木陰で 「自然のしくみ」の話
フードチェイン(食物連鎖) 植物から動物へ分解者の菌類まで
ちょっと難しい勉強は大人がすればいいです
初めて会った お兄ちゃんが チョウチョの子どもを教えてくれました

森林のなかで出会う 地味な木の花たち
でも じっくり見ると可愛かったり いい匂いがしたりする
これは イボタノキ(水蝋樹)咲き始め

一番の急坂を上ります
下見のときはセンダイムシクイ(仙台虫喰い)を見かけたけれど
これだけ人間がいると ちょっとね

モチノキ科のアオハダ(青肌)の雄株の下で
昔の少年たちが 鳥黐の話をしてくれました
身近な植物の特性を得て 貴重な蛋白源を頂いていた話

当初の予定コースの1/3以上をカットして もう終了時間
コナラ(小楢)の広場で アンケートを書いてもらいました
「自然観察会」というには 余りにも大勢な59人
みなさんが どんな気分で帰られたか 感想を読むのが不安です
でも 太陽と風と相生山の緑に守られて
自然と人びとの お付き合いが始まっていく時間
きっと 次につながると思いたいです
by アイ

明日 見れないかもしれないので
明日は相生山の四季を歩く会*5月の観察会
夜になってから やっと資料ができました
作成中に気になることがあって 最後の下見に出かけたものですから

毎年5月は参加者が最高になる月
新聞案内 からの問い合わせや何年振りかの「未だやってる?」電話
この雰囲気は 4月 こちら 並みにはなりそう
列が長くなって お天気も給水タイムを促しそうなので
行きたいけれど 行けないかもしれない樹木を前倒し・・・・

エドヒガン(江戸彼岸) サクランボが輝いてます
齧ったら ミチャクチャ苦いけどね

同じバラ科のカナメモチ(要黐)は 相生山に多い木です
でも高木になって 花は高い枝に上向きに咲くので 見れないかな?

ミヤマガマズミ(深山莢蒾) 緑の宝石みたい
遠回りになるから 無理かな?

同じガマズミ(莢蒾)属の 本家ガマズミ
この子は確かめなくっちゃ ガマズミの「嗅覚同定」
相生山緑地の新緑に入ると 生産緑地のミカンも含めて
木の花の匂いがいっぱい充ちています 流れてきます
「あの木じゃない?」「きっとあれだわ!」
マスクをずらしてクンクン大会 元気な皆が もう浮かんできています
by Oak.



夜になってから やっと資料ができました
作成中に気になることがあって 最後の下見に出かけたものですから

毎年5月は参加者が最高になる月
新聞案内 からの問い合わせや何年振りかの「未だやってる?」電話
この雰囲気は 4月 こちら 並みにはなりそう
列が長くなって お天気も給水タイムを促しそうなので
行きたいけれど 行けないかもしれない樹木を前倒し・・・・

エドヒガン(江戸彼岸) サクランボが輝いてます
齧ったら ミチャクチャ苦いけどね

同じバラ科のカナメモチ(要黐)は 相生山に多い木です
でも高木になって 花は高い枝に上向きに咲くので 見れないかな?

ミヤマガマズミ(深山莢蒾) 緑の宝石みたい
遠回りになるから 無理かな?

同じガマズミ(莢蒾)属の 本家ガマズミ
この子は確かめなくっちゃ ガマズミの「嗅覚同定」
相生山緑地の新緑に入ると 生産緑地のミカンも含めて
木の花の匂いがいっぱい充ちています 流れてきます
「あの木じゃない?」「きっとあれだわ!」
マスクをずらしてクンクン大会 元気な皆が もう浮かんできています
by Oak.

タマムシ?!
夏立つ日
樹の花さがす楽しさ
相生山の四季を歩く会*5月 中日新聞(4日朝刊)の案内欄

詳細は こちら
新緑の中に 魅惑の香り
ノイバラ(野茨) スイカズラ(吸い蔓)

4月の花ほどには目立たないけど 咲き始めました
ネジキ(捻木) イヌザンショウ(犬山椒)の雄花

高木を仰ぐと カナメモチ(要黐)

緑に染まって 全身を澄まして
どんな香りに気づくでしょう どんな花に出会うでしょう
by アイ



詳細は こちら
新緑の中に 魅惑の香り
ノイバラ(野茨) スイカズラ(吸い蔓)

4月の花ほどには目立たないけど 咲き始めました
ネジキ(捻木) イヌザンショウ(犬山椒)の雄花

高木を仰ぐと カナメモチ(要黐)

緑に染まって 全身を澄まして
どんな香りに気づくでしょう どんな花に出会うでしょう
by アイ

満開エゴノキの下で
「エゴの花が咲いてたよ」って 相生山の情報通

エゴノキは相生口近くと 展望台跡への道 ともに花がいっぱい
「舞妓さんのかんざしを思わせる可憐さ」

花が咲く前 エゴノキの樹形を見ただけで
「わーステキ、この子欲しい!!」と言った友人がいました
この花を見て 香りを知ったら もう離れなくなりそう
「連れてくるのは止めとこうかナ(笑)」

開花時期は昨年と一緒 こちら
「春が速かった去年、でもエゴノキの花の頃に例年並みになったの」
「・・・・ということは、ことしのヒメボタル発生も例年並み?」
「いつも4月末の夜に来るんだけど、どんどん人の手が入って、余りにも森のようすが変わってしまって・・・蛍の出る所までも・・・・
なんか気持ちがそがれるんだわね」 とウォッチャーのyamaさん

風が爽やかな 気持ちの良い散策になりました
いつまでも こんなふうに歩きたいです
by ツッチー&アイ



エゴノキは相生口近くと 展望台跡への道 ともに花がいっぱい
「舞妓さんのかんざしを思わせる可憐さ」

花が咲く前 エゴノキの樹形を見ただけで
「わーステキ、この子欲しい!!」と言った友人がいました
この花を見て 香りを知ったら もう離れなくなりそう
「連れてくるのは止めとこうかナ(笑)」

開花時期は昨年と一緒 こちら
「春が速かった去年、でもエゴノキの花の頃に例年並みになったの」
「・・・・ということは、ことしのヒメボタル発生も例年並み?」
「いつも4月末の夜に来るんだけど、どんどん人の手が入って、余りにも森のようすが変わってしまって・・・蛍の出る所までも・・・・
なんか気持ちがそがれるんだわね」 とウォッチャーのyamaさん

風が爽やかな 気持ちの良い散策になりました
いつまでも こんなふうに歩きたいです
by ツッチー&アイ

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