ホタル目線で考えんとアカンわ
相生山緑地の夜。
ヒメボタル(姫蛍)を見るため、撮るための人びとに出会います。
去年に続いてきたという人たち
「ずいぶん明るくなってしまったなあ」
「これじゃホタルも飛ばんのやない?」
「確かに少ないな」

生産緑地の梅畑付近の夜22時過ぎと昼間。
「木が無くなって空が広がってる」「草地も減ってるよな」
「5~6年前から通ってるけど、えらい雰囲気変わった」
「一番出てた所が変わってしもた」「畑の後ろの方も・・・」

カシノナガキクイムシ(樫の長木喰い虫)が嵌入して枯れた老木コナラ(小楢)が、この春から何本も伐られ倒されました。ヒメボタルが舞う闇が減りました。
今直ぐに伐らないといけなかったかなあとは思いますが、自然の遷移と「人の安全」を考慮した結果と言われれば、ある程度はやむを得ない。何万年も続いてきたホタルのいのち、その程度では消滅せずに生き延びるだろうと思います。
でも、「暗い森になるといけないから『森づくり』のために」とか「里山の景観づくり」と理屈をつけて、森林や草地を人の好みのために改変してきたことがヒメボタルの減少・消滅につながっていかないか、不安が付きまとっています。参照:一昨年の考察 こちら
「おるけど出て来んのならまだええけど」「減っとらへんか心配や」

「せっかく道路やめて、ホタルも助かると思てたのに」
「ヒメボタル減らすためにあれこれやってるんやないかね?」
「そこまでは思わんけど、自然のつながりとか考えてないのは確かやね」
「ホタル目線でも考えんとアカンわ」

相生口の樹林入り口、駐車場の奥の畑への道が広がって、駐車3台。
竹藪から草地奥から深夜ヒメボタルが瞬いていたと何回も目撃情報が何人もから入っています。住宅地周辺の違法駐車摘発を逃れたつもりでしょうが、見に来たホタルの生息地を「ホタル愛好家」のアナタが壊してる。
by Oak.
夜の画像は非発光撮影、露出・コントラストなど編集しました。ヒメボタルを撮ったものではありません。



ヒメボタル(姫蛍)を見るため、撮るための人びとに出会います。
去年に続いてきたという人たち
「ずいぶん明るくなってしまったなあ」
「これじゃホタルも飛ばんのやない?」
「確かに少ないな」

生産緑地の梅畑付近の夜22時過ぎと昼間。
「木が無くなって空が広がってる」「草地も減ってるよな」
「5~6年前から通ってるけど、えらい雰囲気変わった」
「一番出てた所が変わってしもた」「畑の後ろの方も・・・」

カシノナガキクイムシ(樫の長木喰い虫)が嵌入して枯れた老木コナラ(小楢)が、この春から何本も伐られ倒されました。ヒメボタルが舞う闇が減りました。
今直ぐに伐らないといけなかったかなあとは思いますが、自然の遷移と「人の安全」を考慮した結果と言われれば、ある程度はやむを得ない。何万年も続いてきたホタルのいのち、その程度では消滅せずに生き延びるだろうと思います。
でも、「暗い森になるといけないから『森づくり』のために」とか「里山の景観づくり」と理屈をつけて、森林や草地を人の好みのために改変してきたことがヒメボタルの減少・消滅につながっていかないか、不安が付きまとっています。参照:一昨年の考察 こちら
「おるけど出て来んのならまだええけど」「減っとらへんか心配や」

「せっかく道路やめて、ホタルも助かると思てたのに」
「ヒメボタル減らすためにあれこれやってるんやないかね?」
「そこまでは思わんけど、自然のつながりとか考えてないのは確かやね」
「ホタル目線でも考えんとアカンわ」

相生口の樹林入り口、駐車場の奥の畑への道が広がって、駐車3台。
竹藪から草地奥から深夜ヒメボタルが瞬いていたと何回も目撃情報が何人もから入っています。住宅地周辺の違法駐車摘発を逃れたつもりでしょうが、見に来たホタルの生息地を「ホタル愛好家」のアナタが壊してる。
by Oak.
夜の画像は非発光撮影、露出・コントラストなど編集しました。ヒメボタルを撮ったものではありません。









































