こんにちは、
むすひメッセンジャー愛子です💖
最近、ずっと心の奥にある言葉があります。
それは、とてもシンプルで、とても切実。
笑おう。
楽しいから笑う、だけじゃない。
余裕があるから笑う、でもない。
もっと深いところで、
「ここまで来たから、もう笑っていい」
そんな感覚。
そんな私は、今、天之鈿女命(あめのうずめ)が気になって仕方ないのです。
闇を壊さず、世界を動かした女神
天之鈿女命は、
日本神話の中でも、とても特別な存在です。
世界が闇に閉ざされたとき、
彼女は正論を語らなかった。
誰かを説得しようともしなかった。
力でこじ開けようともしなかった。
ただ――
自分の内側から湧き上がってきた衝動に従い、舞い、笑った。
その姿に、
神々が集まり、
空気が動き、
結果として、世界は再び光を取り戻しました。
彼女がしたのは、
「何かを正すこと」ではなく、
自分のいのちのリズムを、信じて生きたこと。
私はここに、
これからの時代を生きるための
大きなヒントがあると感じています。
2026年という年が、私たちに投げかける問い
これまでの私たちは、
本当によく頑張ってきました。
・我慢して
・整えて
・空気を読んで
・誰かの役に立とうとして
でも、2026年という年は、
そうやって“耐えてきた人”に、
次の問いを投げかけてくる気がしています。
「そうやって、あなたはこれからも笑えますか?」
多くの人は、もう分かっています。
何が大切で、
どこに違和感があったのか。
でも――
分かっているのに、動けない。
笑いたいのに、笑えない。
舞いたいのに、止まってしまう。
それは、
あなたが弱いからではありません。
身体と心が、まだ“むすばれ直していない”だけ。
だから私は、
これからの時代に必要なのは、
「むすひ」なのだと思うのです。
むすひとは、思い出すこと
むすひとは、
新しい何かを足すことではありません。
すでに在ったものを、
もう一度、結び直すこと・・・。
そんな流れの中で、とても自然なかたちで、
ふたつのブレスレットが生まれました。

— めざめのむすひ🌀水の祈り🌀―

— よろこびのむすひ 🔥火の舞🔥 —
これは、身につけるための飾りというよりは、天之鈿女命という在り方を、今の私たちの身体に結び直す“むすひ”と言ってもよいかもしれません。
【渦女 -Uzume-】
静けさの中で、目覚めを待つあなたへ
渦女は、
内側の渦を静かに整え、
止まっていたいのちのリズムを
やさしく呼び戻します。
無理に進まなくていい。
今は、感じることから。

【猿女 -Sarume-】
もう、舞っていい。笑っていい。
猿女は、
耐えてきた時間を、
よろこびの行動へと変えるむすひ。
揺れていい。
声を出して笑っていい。
火を生きる準備は、
もう整っています。

火と水、ふたつでひとつ
【渦女】の水が、内を鎮め、
【猿女】の火が、外へと動かす。
火と水がめぐるとき、
祈りは身体になり、
いのちは自然に、前へ進みます。
今のあなたの呼吸は?
静かなら、渦女。
動きたいなら、猿女。
どちらを選んでも、
あなたはもう、
天之鈿女命の時間を生きています🌀
地球も、私たちも、
この渦の中で、目覚めていきますように✨




















