林淳元教授によるご報告:
8月24日から30日にかけて、IAHR(国際宗教学宗教史会議)第23回大会がポーランド・クラクフ市のヤギェウォ大学で開催されました。8月25日にパネル「日本の宗教伝統に見る暦と宗教」に参加して「陰陽道と暦」というタイトルで発表をしました。パネラーの1人が急病で欠席というアクシデントがありましたが、オンラインをつかって発表し、パネルを実施できました。フロアから質問を受けることもでき、日本の伝統に焦点をあてるよりも、イエズス会宣教師の影響、非西洋における太陽暦採用というグローバルな問題として理解することの大切さを認識しました。

