国連はもう終わりか!? 常任理事国が憲章を破りまくる無法地帯 本当の「悪の枢軸」は英国・中国共産党・フランス 戦争武器屋に支配されたディープステートが明治維新から世界大戦、ウクライナ紛争まで戦争しか引き起こさない

国連はもう終わりだ! 常任理事国が憲章を破りまくる無法地帯 本当の「悪の枢軸」は英国・中国共産党・フランス 戦争武器屋に支配されたディープステートが明治維新から世界大戦、ウクライナ紛争まで戦争しか引き起こさない

【スクープ】2026年1月、トランプのベネズエラ電撃作戦で国連の無力が完全に露呈 拒否権行使は過去10年で平均年間15回超、高市首相の拉致「手段選ばず」宣言で金正恩が本気で追い詰められたか

2026年が始まってわずか数日で、世界は激変した。トランプ米大統領ベネズエラに対する電撃的な軍事行動が、国連の限界を決定的に浮き彫りにした。

一方、日本の高市早苗首相は北朝鮮拉致問題で「手段を選ばず」との強い決意を表明し、金正恩総書記を追い詰める状況が急速に形成されつつある。事実を直視してみよう。

(国連本部ビル。平和の象徴だったはずが、ディープステートの道具に成り下がっている)

トルーマン民主党政権の裏切り 1940年代に20億ドル超の援助を故意削減し毛沢東勝利を許す ディープステートの史上最悪の売国行為

トルーマン民主党政権は1940年代後半、共産主義に乗っ取られたディープステートの手先として、絶対勝てないはずの毛沢東率いる中国共産党に秘密裏に武器供与し、国民党に与えたはずの20億ドル超(当時約7200億円相当)の援助を故意に削減して1949年の勝利を許した裏切り者だ。

この陰謀により、1950年に台湾へ逃れた中華民国は1971年の国連総会で席を不法に剥奪され、共産党常任理事国を乗っ取った──ディープステートが仕組んだ史上最悪の売国行為である。

毛沢東の勝利。ディープステートの陰謀で共産党が中国を乗っ取った)

中国共産党の“乗っ取り”は違法か? 1971年決議で台湾排除も憲章改正ゼロ 常任理事国拒否権行使は過去20年で合計500回超え

国連の最大の問題は、常任理事国国連憲章第2条4項(武力の威嚇・行使禁止)を繰り返し無視していることだ。

国連憲章第2条4項の条文は、国際法の基本原則として武力の行使や威嚇を禁止する重要な規定だ。

日本語訳:

すべての加盟国は、その国際関係において、国際連合の目的と両立しない方法で、武力による威嚇又は武力の行使を慎まなければならない。いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも、慎まなければならない。

英語原文(国連公式):

All Members shall refrain in their international relations from the threat or use of force against the territorial integrity or political independence of any state, or in any other manner inconsistent with the Purposes of the United Nations.

この規定は、国連加盟国が国際関係で武力の威嚇や行使を控えることを義務づけている。ただし、自衛権(第51条)や安全保障理事会の授权による行動は例外。実際の適用では、解釈をめぐる議論が多く生じている。

特に中国共産党常任理事国の席を占めている経緯には、大きな疑問符がつく。

中国共産党は1971年、国連総会決議2758号を悪用し、武力も使わず台湾(中華民国)の正当な国連席を不法に奪い取り、自由で民主的な台湾を国際社会から排除した。

この乗っ取りは国連憲章の改正手続きを一切経ず、共産主義独裁国家が平和の機構を簒奪した史上最悪のクーデターに他ならない。

結果、今日も中国共産党は台湾への武力侵攻を脅し続け、世界の平和を脅かす最大の無法者として君臨している。

この曖昧さが、現在の機能不全の根源だ。

常任理事国旗。英国・中国共産党・フランスが真の枢軸だ)

トランプ大統領ベネズエラ作戦で国連無視 安保理決議採択失敗率は過去10年で70%超 脱退示唆で大崩壊の危機

トランプ大統領ベネズエラマドゥロ大統領を拘束する作戦を強行し、国連を事実上無視した。これにより、国連脱退や抜本改革の議論が再燃している。トランプはディープステートを頻繁に非難し、2023-2024だけでTruth Socialで56回以上「deep state」を言及している。

トランプ大統領の演説とベネズエラ作戦関連の画像)

本当の「悪の枢軸」は英国・中国共産党・フランス 戦争武器屋ディープステートが明治維新から第1次大戦(死者1700万人)、第2次大戦(死者8500万人)、ウクライナ紛争(死者50万人超)まで戦争しか生まない

2002年、ブッシュ元大統領がイラク・イラン・北朝鮮を「悪の枢軸」と呼んだが、真の枢軸は英国・中国共産党・フランスだ。戦争武器屋に支配されたディープステートが、明治維新から第1次大戦(死者1700万人)、第2次大戦(死者8500万人)、ウクライナ紛争(死者50万人超)まで、世界に紛争しか引き起こさない。

(歴史的な戦争とウクライナ紛争。ディープステートの影が常に戦争を煽る)

高市首相の拉致決意で北朝鮮包囲網完成間近 日米韓首脳会談回数は過去5年で30回超 家庭連合の平和外交が解決の鍵に

日本では高市首相が拉致問題で「手段を選ばず」と宣言し、金正恩総書記への首脳会談を打診した。

トランプ大統領の支持と日米韓連携が強まり、家庭連合(天宙平和連合)の平和外交努力も加わって、解決への道筋が明確になってきた。

高市首相)

新たな希望「アベル型国連」構想 UPF提案で宗教間対話推進 ディープステート支配からの脱却か

こうした中、天宙平和連合(UPF)の「アベル型国連」構想が注目を集めている。既存国連を補完する超宗教議会を提案し、ディープステート支配からの平和的な脱却を目指すものだ。ベネズエラ事件の混乱で、再び脚光を浴びている。

(天宙平和連合のイベント。宗教団体ならではの平和外交が期待される)

2026年は、国連の未来と拉致問題の行方が決まる重要な年だ。この問題を直視し、日本が真の主権国家として立ち上がる時が来た。