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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
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ランカウイ島で撮れた蝶 -1-
ランカウイ島で撮った写真を2回に分けて載せます。基本今回の訪問で初めて撮れた蝶としますが、一部再掲載の新たなシーンもあります。地味な種や同定困難な種は不掲載もあります。間違いがあればご指摘ください。
現地のジャングルでばったり(!)お会いしたcactussさんにはお世話になりました。
先ずは前回破れた個体を逆光で撮っただけのオナガアカシジミ(Loxura atymnus)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21164110.jpg
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21171431.jpg
翅表の色合いは日本のアカシジミにそっくり。でも翅型が実にユニーク。
キチョウ属は似たものがたくさんいてなかなか写欲が湧かないが、下は前翅端にあるチョコレート色の斑紋からサリキチョウ(Eurema sari)である。あまり見かけなかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21174757.jpg
前回は見なかったのに、今回複数個所で何度も見かけたピエロシジミ(Castalius rosimon)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21182171.jpg
ナツメシジミ、ドウケシジミと呼ばれることもある。
ウスイロネッタイヒョウモン(Cirrochroa tyche)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21183951.jpg
ホシオビイナズマ(Bassarona dunya)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21192602.jpg
イナズマチョウの仲間はたくさんいるが、新鮮個体を初めて撮った。
日本にもごくまれに飛来するコモンマダラ(Tirumala_septentrionis)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21194779.jpg
性票があるからオス。スレた個体であったが、シンプルで青味がかったまだら模様が清楚だった。
フシギノモリノオナガシジミ(Drupadia ravindra)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21204401.jpg
ランカウイ島に行く蝶屋さんに最も人気のチョウのひとつ。きれいな個体ではなかったが、3対の尾状突起は無傷だったので掲載することにした。数は決して少なくないが、撮影可能な高さにはなかなか降りてきてくれない。複数の和名で呼ばれている。
小型で黒っぽいスジグロカバマダラだと思って、とまったところを見るとルリモンジャノメ(Elymnias hypermnestra)のメス。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21211020.jpg
メスは八重山に住みついた個体群とは随分異なる色と模様だ。擬態の対象は地域によって異なり、当地では翅表がスジグロカバマダラそっくりである。翅裏の写真しか撮れなくて残念。
タイワンモンキアゲハ(Papilio nephelus)はいたるところに飛んでいたが、新鮮個体は少なかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21213681.jpg

Top▲ | by dragonbutter | 2025-12-27 06:00 | チョウ | Comments(4)
Commented by cactuss at 2026-01-01 18:15
オナガアカシジミはきれいな個体ですね。
小生が撮影した個体は尾状突起が擦れていました。
サリキチョウは特徴的なキチョウですね。
キチョウ類はあまり熱心に撮影しなかったので、写っていませんでした。
Commented by maximiechan at 2026-01-01 22:10
見たこともない蝶にうっとりです。
私もいつかはと思いながら、世界情勢の変化や新型コロナの感染拡大以降、海外渡航にあまり気持ちが向かなくなってきました。
Commented by dragonbutter at 2026-01-02 10:47
cactussさん、コメントありがとうございます。
当地ではお世話になりました。
決め打ちした同定もありますので、間違いやコメントがあれば教えてください。
Commented by dragonbutter at 2026-01-02 10:51
maximiechanさん、コメントありがとうございます。
年齢も重ねて体に無理がきかなくなりつつあり、これが最後かと思いつつ海外に出かけております。
maximiechanさんの美しい写真は憧れの的です。
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