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by Animal Skin |
蝶編後半のトップバッターはクレナイシジミ(Rapala iarbus)。トラフシジミと同属で、ヒイロトラフシジミとも呼ばれる。裏は日本のゼフィルスを思わせる模様。
![]() ![]() サトオオイナズマそっくりであるが、触角の先端が黄褐色でないためヤマとした。オスは別種かと思うほど外見が異なるが撮れていない。 ティガヒメミスジ(Lassipa tiga)。黄色いミスジの仲間は同じような種類がいて、同定に自信がない。 暗かったので撮った時はどんな蝶か見当もつかなかった。ストロボを焚いて撮った写真を液晶で見て、その美しさにびっくりした。拡大するとピンボケで残念。 交尾が撮れてうれしかった。 タイワンフタオツバメ(Spindasis lohita)。 メリオネカバタテハ(Ariadne merione)。日本の蝶園で見られるカバタテハとは別種である。
![]() とりあえずランカウイのチョウはこれで締めます。まだ上げなかった蝶もいますが、気が向いたら載せます。400種以上の蝶がいるというこの島では未撮影種が溢れています。
ランカウイ島で撮った写真を2回に分けて載せます。基本今回の訪問で初めて撮れた蝶としますが、一部再掲載の新たなシーンもあります。地味な種や同定困難な種は不掲載もあります。間違いがあればご指摘ください。
現地のジャングルでばったり(!)お会いしたcactussさんにはお世話になりました。 先ずは前回破れた個体を逆光で撮っただけのオナガアカシジミ(Loxura atymnus)。 キチョウ属は似たものがたくさんいてなかなか写欲が湧かないが、下は前翅端にあるチョコレート色の斑紋からサリキチョウ(Eurema sari)である。あまり見かけなかった。 ホシオビイナズマ(Bassarona dunya)。 性票があるからオス。スレた個体であったが、シンプルで青味がかったまだら模様が清楚だった。 ランカウイ島に行く蝶屋さんに最も人気のチョウのひとつ。きれいな個体ではなかったが、3対の尾状突起は無傷だったので掲載することにした。数は決して少なくないが、撮影可能な高さにはなかなか降りてきてくれない。複数の和名で呼ばれている。 小型で黒っぽいスジグロカバマダラだと思って、とまったところを見るとルリモンジャノメ(Elymnias hypermnestra)のメス。
去年の年末にランカウイ島に行ってからすっかりランカウイ病に罹ってしまい、12月上旬に再び訪れることになった。
蝶の記録を整理するには時間がかかるので、トンボから紹介する。 この島のトンボ相は貧弱であるが、今回4種初撮影できた。 熱帯アジアに広く分布する最普通種であるが、水色、緑、オレンジのパステルカラーが可愛く美しい。キイトトンボの仲間で、日本でも水草の移入に伴ったと思われる本種がさいたま市で撮影されている。宿泊地の池で1♂見つけた。 日本でも与那国島に産する。よく似た種にPseudagrion australasiaeがいるが、上付属器が長いことからmicrocephalumとした。これは宿泊地の池で多数見つかった。 飛び方やとまり方は日本のチョウトンボに似ていた。全身が真っ黒で、翅は角度によりいろんな色に輝く。熱帯アジアに広く分布するが、ランカウイでは少ないと思われる。 日本にもいるアオビタイトンボということになるが、東南アジアなど、南方に分布する個体群は日本、中国で見られる個体群と明らかな違いがあり、後者をBrachydiplax flavovittataとして別種とする研究者もいる。宿泊地の池で複数飛んでいた。 とても敏感で、近づくのにいつも苦労する。集落から続くジャングルに入っていく道に複数いた。近くに流れはなかったが。 Rhyothemis phyllis(スキバチョウトンボ)。前回も撮れているが再掲載。
![]() 今回は18種観察。夕方アメイロトンボの仲間と思われるオスが飛んでいたが撮ることはできなかった。蝶がメインの島であるからこんなものかな。 同定に間違いがあればご指摘ください。
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