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蝶とトンボを中心に自然を写した記録
by dragonbutter
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ランカウイ島で撮れた蝶 -2-
蝶編後半のトップバッターはクレナイシジミ(Rapala iarbus)。トラフシジミと同属で、ヒイロトラフシジミとも呼ばれる。裏は日本のゼフィルスを思わせる模様。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18121654.jpg
どうしても開翅しないので飛び立ちを撮影。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18124057.jpg
ヤマオオイナズマ(Lexias dirtea)のメス。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18130307.jpg
サトオオイナズマそっくりであるが、触角の先端が黄褐色でないためヤマとした。オスは別種かと思うほど外見が異なるが撮れていない。
キシタウスキシロチョウ(Catopsilia scylla)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18132746.jpg
翅表の白い前翅と黄色い後翅が美しいが、飛翔を狙うしかなく、こんなカットしか撮れていない。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18134162.jpg
ティガヒメミスジ(Lassipa tiga)。黄色いミスジの仲間は同じような種類がいて、同定に自信がない。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18135875.jpg
ハリタウスグロミスジ(Neptis harita)。名前の通り白斑が退化して薄黒い。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18141561.jpg
暗いジャングルの中で撮れたヒメマダラシジミタテハ(Laxita thuisto)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18143190.jpg
暗かったので撮った時はどんな蝶か見当もつかなかった。ストロボを焚いて撮った写真を液晶で見て、その美しさにびっくりした。拡大するとピンボケで残念。
ムモンアケボノアゲハ(Atrophaneura varuna)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18145086.jpg
島を訪れる蝶屋さんに人気のキララシジミのひとつ、エリキノイデスキララシジミ(Poritia erycinoides)。前回の訪問に比べ新鮮個体が多かった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18151559.jpg
交尾が撮れてうれしかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18152911.jpg
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18153840.jpg
クルギウスルリワモン(Thaumantis klugius)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18160382.jpg
翅表の瑠璃色から付けられた名前であるが、ストロボ使用のため翅裏の一部も青っぽく写った。ワモンチョウ族のチョウは初撮影。
タイワンフタオツバメ(Spindasis lohita)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18163732.jpg
何度か小飛して何とか撮れるところにとまってくれた。
メリオネカバタテハ(Ariadne merione)。日本の蝶園で見られるカバタテハとは別種である。
ランカウイ島で撮れた蝶 -2-_e0167571_18165512.jpg
とりあえずランカウイのチョウはこれで締めます。まだ上げなかった蝶もいますが、気が向いたら載せます。400種以上の蝶がいるというこの島では未撮影種が溢れています。

Top▲ | # by dragonbutter | 2026-01-04 06:00 | チョウ | Comments(0)
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます
新年のご挨拶_e0167571_19512313.jpg
昨年は多くの虫友に恵まれ、健康も回復して、楽しい一年でした。
今年も皆様に素晴らしい「小さな命との出会い」が訪れますように。

Top▲ | # by dragonbutter | 2026-01-01 00:01 | その他 | Comments(10)
フユシャク4種を確認した夜
多摩東部の公園ではフユシャクガ出揃ってきた。ウスバフユシャク交尾。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11065510.jpg
クロバネフユシャク。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11071676.jpg
冬尺のメスの中では翅が長いクロオビフユナミシャク。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11073037.jpg
大木の幹にとまるチャバネフユエダシャクのオス。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11075045.jpg
やや離れて愛称ホルスタイン、ことチャバネフユエダシャクメスが落ち着きなく歩き回っていた。
フユシャク4種を確認した夜_e0167571_11080422.jpg
オスが気が付いて舞い降りてくれるとよかったのだが、、、
今年の更新はこれで最後とします。皆様、良いお年をお迎えください。

Top▲ | # by dragonbutter | 2025-12-29 11:09 | フユシャク | Comments(0)
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-
ランカウイ島で撮った写真を2回に分けて載せます。基本今回の訪問で初めて撮れた蝶としますが、一部再掲載の新たなシーンもあります。地味な種や同定困難な種は不掲載もあります。間違いがあればご指摘ください。
現地のジャングルでばったり(!)お会いしたcactussさんにはお世話になりました。
先ずは前回破れた個体を逆光で撮っただけのオナガアカシジミ(Loxura atymnus)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21164110.jpg
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21171431.jpg
翅表の色合いは日本のアカシジミにそっくり。でも翅型が実にユニーク。
キチョウ属は似たものがたくさんいてなかなか写欲が湧かないが、下は前翅端にあるチョコレート色の斑紋からサリキチョウ(Eurema sari)である。あまり見かけなかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21174757.jpg
前回は見なかったのに、今回複数個所で何度も見かけたピエロシジミ(Castalius rosimon)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21182171.jpg
ナツメシジミ、ドウケシジミと呼ばれることもある。
ウスイロネッタイヒョウモン(Cirrochroa tyche)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21183951.jpg
ホシオビイナズマ(Bassarona dunya)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21192602.jpg
イナズマチョウの仲間はたくさんいるが、新鮮個体を初めて撮った。
日本にもごくまれに飛来するコモンマダラ(Tirumala_septentrionis)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21194779.jpg
性票があるからオス。スレた個体であったが、シンプルで青味がかったまだら模様が清楚だった。
フシギノモリノオナガシジミ(Drupadia ravindra)。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21204401.jpg
ランカウイ島に行く蝶屋さんに最も人気のチョウのひとつ。きれいな個体ではなかったが、3対の尾状突起は無傷だったので掲載することにした。数は決して少なくないが、撮影可能な高さにはなかなか降りてきてくれない。複数の和名で呼ばれている。
小型で黒っぽいスジグロカバマダラだと思って、とまったところを見るとルリモンジャノメ(Elymnias hypermnestra)のメス。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21211020.jpg
メスは八重山に住みついた個体群とは随分異なる色と模様だ。擬態の対象は地域によって異なり、当地では翅表がスジグロカバマダラそっくりである。翅裏の写真しか撮れなくて残念。
タイワンモンキアゲハ(Papilio nephelus)はいたるところに飛んでいたが、新鮮個体は少なかった。
ランカウイ島で撮れた蝶 -1-_e0167571_21213681.jpg

Top▲ | # by dragonbutter | 2025-12-27 06:00 | チョウ | Comments(4)
ランカウイのトンボ
去年の年末にランカウイ島に行ってからすっかりランカウイ病に罹ってしまい、12月上旬に再び訪れることになった。
蝶の記録を整理するには時間がかかるので、トンボから紹介する。
この島のトンボ相は貧弱であるが、今回4種初撮影できた。
まずはCeriagrion cerinorubellum。ミイロイトトンボあるいはナンヨウベニイトトンボと呼ばれるが、和名は皆さんが勝手に付けているのであくまで参考程度に。
ランカウイのトンボ_e0167571_11193929.jpg
熱帯アジアに広く分布する最普通種であるが、水色、緑、オレンジのパステルカラーが可愛く美しい。キイトトンボの仲間で、日本でも水草の移入に伴ったと思われる本種がさいたま市で撮影されている。宿泊地の池で1♂見つけた。
次がPseudagrion microcephalum(アオナガイトトンボ)。
ランカウイのトンボ_e0167571_11202924.jpg
日本でも与那国島に産する。よく似た種にPseudagrion australasiaeがいるが、上付属器が長いことからmicrocephalumとした。これは宿泊地の池で多数見つかった。
チョウトンボの仲間Rhyothemis plutonia。内陸の集落から少し入った林道で1♂みつけた。
ランカウイのトンボ_e0167571_11211438.jpg
ランカウイのトンボ_e0167571_11212356.jpg
飛び方やとまり方は日本のチョウトンボに似ていた。全身が真っ黒で、翅は角度によりいろんな色に輝く。熱帯アジアに広く分布するが、ランカウイでは少ないと思われる。
次はBrachydiplax chalybea
ランカウイのトンボ_e0167571_11215361.jpg
日本にもいるアオビタイトンボということになるが、東南アジアなど、南方に分布する個体群は日本、中国で見られる個体群と明らかな違いがあり、後者をBrachydiplax flavovittataとして別種とする研究者もいる。宿泊地の池で複数飛んでいた。
Vestalis gracilis。今回オスが撮れた。
ランカウイのトンボ_e0167571_11224559.jpg
とても敏感で、近づくのにいつも苦労する。集落から続くジャングルに入っていく道に複数いた。近くに流れはなかったが。
Rhyothemis phyllis(スキバチョウトンボ)。前回も撮れているが再掲載。
ランカウイのトンボ_e0167571_11231582.jpg

今回は18種観察。夕方アメイロトンボの仲間と思われるオスが飛んでいたが撮ることはできなかった。蝶がメインの島であるからこんなものかな。

同定に間違いがあればご指摘ください。


Top▲ | # by dragonbutter | 2025-12-20 06:00 | トンボ | Comments(2)
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