昨日開催された「アイドル歌会2025」にて、我らがいぎなり東北産の歌詠み、律月ひかるが詠んだ、らしい歌をここに紹介します。
【地獄でも天使の光目印に生きてきたからみれた天国】
るんちゃんの歌には、光と闇、生と死といった相対するものを並立させて詠んでいる歌が多いような気がする。
るんちゃんが2022年のアイドル歌会で詠んだ歌
【もし君が繋いだ手から僕の寿命吸い取っていてもそれでもいいよ】
【ステージでキラキラ輝く君たちをスノードームに閉じ込めたいな】
一見可愛らしいようで実は結構怖い。
最初の歌は吸血鬼伝説の持つロマンティシズムとカニバリズムを可愛らしく表現したともとれるし、
2番目の歌はつまり
「お前も蝋人形にしてやろうか!」
と同義なんです。それを可愛らしく表現したもの、とも解釈できます。
命の輝きは一瞬のもの、そこに永遠はない。でもそれを永遠に閉じ込めておきたいという儚き欲望。
聖飢魔Ⅱもひかるんも、その儚き夢を、それぞれのキャラで表現したものなので
言わんとしていることは実は同じ。
表現というものの深さよ。
律月ひかるという方は、ご自身の中にある明るい面と昏い面、怖い面を隠すことなく、歌や詩、歌詞というかたちで表にさらけ出す。
でもそれはこの方の場合決してマイナスにはなっていない。
むしろ魅力となっているように思われる。
この可愛らしい女性のなかにある様々な側面。
でもそれらを包含しているある大きな要素があるように思う。
それはアイドルという「表現者」であり続けることへの【覚悟】
この方の最大の魅力は、その覚悟だ。
なにが言いたいかって?要するに律月ひかるという方はアイドルとしてはもちろん、人としても、とても魅力的なのだ、ということ。
わっかるかな~。

うさぎ天使魔法少女、律月ひかる(いぎなり東北産)
律月ひかる作詞、大森靖子作曲『狂くるどっかーん♡』
この歌詞がまた凄い。怖くて可愛らしくて魅力的。
あなたもひかるん沼にハマろう。
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