床を掃除する

末恒例の行事といえば、大掃除です。

大掃除は普段あまり掃除が行き届かないところを掃除するイメージがありますが、部屋は普段から掃除している方も多いかもしれません。

しかし、年末の大掃除には、いつもより丁寧に掃除してキレイにしたいものですよね。

忙しい年末に、効率的に部屋掃除をするためのコツをまとめてみました。

部屋の汚れの原因は?汚れやすい場所って?

部屋の汚れの種類

部屋の主な汚れは、

  • ホコリ
  • 手あか
  • 粉じん
  • カビ・ダニ

などです。

ペットを飼われている方であれば、犬や猫の毛などもありますね。

掃除機で掃除する

部屋の汚れやすい場所

床はもちろん、天井や壁などにもホコリが付きますし、床には人の足から出る皮脂なども付きやすいです。キッチンに近いところは、天井や壁、照明器具にも油汚れが付きやすいですね。

また、家具や家電製品などに付きやすいのが手あか

ソファやカーペットなどは、ダニも気になりますね。エアコンのフィルターは、ホコリだけでなくカビも付着している場合があるので、注意が必要です。

部屋を掃除するコツは?

部屋掃除のコツは「上から下へ」掃除することです。

まず準備段階として、物を整理することから始めましょう。長い間使っていない物は、思い切って捨ててしまうのもひとつの方法です。

でも、捨てるのってちょっと勇気がいりますよね。

そんなとき、この動画が参考になりますよ。一番大切なのは「さあやるぞ!」と言う「心の準備」とのこと。これは大掃除にも当てはまりますね。

□片付けのコツ

ものの整理が終わりましたら、上から下へホコリを落としていきます。窓を開け、高いところから低いところの順番で、部屋中に「はたき」をかけましょう。

天井や壁は、伸びるタイプのハンディワイパーを使うのもいいですね。

家具の上にたまったホコリなども、忘れずに掃除しましょう。エアコンのフィルターは、取り外して掃除機をかけておくといいですね。

汚れがひどい場合は、水洗いしましょう。

そして、ホコリを取り終わったら、掃除機をかけます。掃除機をかけ終わったら、最後の仕上げは拭き掃除です。

キッチン近くの照明器具など、汚れた目立つ場合はクリーナーを使うのもいいですね。古くなったタオルを取っておいて、使い捨て雑巾として使うと楽でいいですよ。

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あれこれ手を付けて中途半端になる失敗も…

天井や壁の汚れが目立つ場合、クリーナーで拭くととてもキレイになります。

嬉しくて、張り切って拭き始めたものの、脚立に乗って天井を拭くのはかなり大変で上を向いて作業を続けていたら、途中で首が痛くなってしまい、途中で挫折…

天井がまだらになって、かえって汚くなってしまった経験があります。

大掃除を始めてしまうと、いろんなところが気になって、あれこれ手を付けてしまい中途半端になって、結局、片付かないで終わってしまうことも…

大掃除の時には、特に事前に掃除する場所をしっかり決め、手を広げ過ぎずに順番にこなして行くことが大切です

あれもこれもと欲張らず、時には「諦める」ことが大事なこともありますよ。

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今年の汚れは今年のうちに

スプレーで掃除する

末は何かと忙しいですが、今年の汚れは今年のうちにキレイにしたいものです。まずは、部屋にあるいらない物を捨てることから始めてみませんか?

ホコリをはたき、いつもより丁寧に掃除機をかけるだけでも随分違います。大掃除だからと頑張り過ぎず、自分なりの大掃除をして、気持ちよく新年を迎えられたらいいですね。