
女子にとって、バレンタインデーで頭を悩ませる問題なのが、義理チョコ。
本命なら本気で、というか楽しんで取り組めますけど、義理チョコとなると配る相手も多くなりますし、何を選んだら良いのか迷いますよね。それに、義理チョコの相場ってどのくらいなんでしょう?
本命チョコと違ってあまりお金を掛けたくないけど、かと言って、手を抜くわけにもいかない・・・
ということで、バレンタインの義理チョコの価格相場、また渡すときにポイントなどについてまとめてみました。
義理チョコの相場ってどれくらい?

ライフメディアのリサーチバンクが2014年1月に行ったバレンタインデーに関する調査によると、義理チョコは35%の人が用意するとのこと。
そして、義理チョコの相場については、次のような結果が出ています。
- 500円未満 …33.6%
- 500円~1000円未満 …45.7%
- 1000円~2000円未満 …16.4%
- 2000円以上 …4.3%
いかがでしょうか?
「500円~1000円未満」が約46%なので、このあたりが一番多いですね。
さらに、「500円未満」も含めると、義理チョコを「1000円未満」で用意する人は79%で約8割にもなります。
1000円以上というのはやはり少数派です。会社の上司などには少し高い金額のチョコを渡す人も多いのかもしれませんね。
義理チョコを渡すポイントは?

義理チョコって、実は渡し方にも気をつけた方がいいんです。
禁止されている職場では無理に渡さない
これは当然ですね。
義理チョコは一種のイベントと言えるかもしれませんが、その職場やサークルで禁止されているのであれば、渡すべきではありません。
それは楽だ!と嬉しがる人も多いでしょうけど・・・
何人かの男性に同時に渡す
あくまで義理チョコですから、相手に誤解させるような渡し方をしてはいけません。
例えば、相手と二人きりといった状況で渡すなんてのは誤解の元です。何人かの男性がいるようなときに、一緒に渡すようにしましょう!
みんなに同じものを渡す
特定の一人だけに、他とは違うチョコを渡すようなことも避けるべきです。なるべくなら、皆に同じチョコを渡すのがいいですね。
ただ、日頃お世話になっている上司には少し色を付けて渡すのもありでしょう。
但し、あくまで義理チョコなので、感謝の言葉を添えつつも、事務的に渡しましょう。
市販のチョコを渡す
義理チョコでは手作りチョコはやめておいた方が無難です。
手作りに男性は弱いので、変に誤解させかねません。市販で売られているチョコを渡すようにしましょう。
とは言え、手作りチョコでも、全員に同じ手作りのチョコを渡すのであれば、それもありと言えますね。
あなたが、入社して初めてのバレンタインの場合だったら、事前に先輩に確認をしておくとよいですね。
面白い義理チョコで話題を作ってみよう!
ちょっと面白い、独自の義理チョコをご紹介しましょう!こんな義理チョコの選び方や渡し方はいかがでしょうか?
チョコつかみ取りのイベントに!
女子全員で義理チョコのお金を出しあって、女子全員からという形でチョコを配るのも良いかも知れません。
私が以前聞いた話にこんなことがありました。
女子社員12名で500円づつお金を出してチロルチョコを購入し、それを箱に入れて男性社員全員につかみどりをしてもらったそうです。
上司にもつかみどりをしてもらい、それとは別に女子社員全員からと、バレンタインの義理チョコも渡したそうですよ。
え、石? いいえ、チョコです。
義理チョコとして、お酒のパッケージ風や、栄養ドリンク風のものが出まわってます。
その中でも話の種になりそうなのが「ストーンチョコ」です。
個別包装されたものが販売されていますので、男性社員に「石ですよ」と言いながら配ると、
相手も「石は食べられないよw」と驚かれる事まちがいなしです。
誠意一杯の感謝を込めて
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バレンタインデーの義理チョコは、あくまでも職場内を円滑にするためのツールと言ってもよいかもしれませんね。
「義理で配るチョコ」なので、人数が多い職場であれば、ほどほどの予算でも大丈夫。誠意一杯の感謝を込めて、イベントのような気分で気持よく配るようにしたいものですね。
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