EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
Western Digitalからこの2月に分離独立したNANDフラッシュメモリ大手、Sandiskの四半期業績まとめとなります。
前期比では増収増益ですが、利益率はまだかなり低いです。平均販売価格が前期から上昇したのが救いと言えます。
Sandiskの主力商品はSD系カードやUSBメモリ、クライアント向けSSDです。
利益率が高いエンタープライズ向けSSDでは強くありません。ここを強化していければ、利益率は上昇すると思われます。
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