毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

自分の目の前に好きなものを置いて嫌なものは置かない。

日々の生活の中で、嫌なものや好きなものが混在しているわけですが、嫌なものは目に入りやすく、好きなものは目に入りにくい、そういう側面があるわけです。ですがやっぱり好きなものを大事にして、嫌なものは遠ざけたいものです。

 

今働いている会社があるなら、それは好きな方が良いし、今住んでいる町は好きな方が良いわけです。今住んでいる家ももちろん好きな方が良いし、一緒に居る人も、近くに居る人も好きな方が良いわけです。

 

そして、嫌なものはもちろんその逆ですから、その状態は良くないわけで、つらくなるばかりなわけです。

 

また、遠くにあるものを好きになってもしょうがないわけですが、それでも遠くにあるものが好きだったら、遠くにある好きなものを近くにする努力はした方が良いわけです。

 

そういう意味で、近くにあるものは好きなものにするべきで、嫌なものは近くにするべきではありません。また、好きなものは近くにあるべきだし、嫌なものは遠くにあるべきです。

 

それは時空間的にそうです。

 

目の前に好きなものを置くべきだし、嫌なものは目の前から取り除くべきです。そして、自分で自ら動いて自分の好きなものを自分の目の前にするべきだし、嫌なものを自分の目の前にしているなら、自ら動いて嫌なものから離れるべきです。

 

同様に、好きなものは、今、目の前にあるべきだし、好きなものを未来に遠ざけるべきではありません。また、嫌なものを、今、目の前から取り除くべきです。

 

嫌だと感じる事はそんなに難しくありません。無意識に嫌な事には反応してしまいます。すぐにそれに囚われてしまいます。気になってしまいます。ですが、同時に自分を疲れさせます。ストレスフルな状態にします。ですから、嫌だと感じる状態は良くないわけです。

 

それに引き換え、好きだと感じる事は、嫌だと感じる事に比べると、気付くのに案外難しい場合があります。嫌な状態が続いていて、それにずっと意識が引っ張られていると、好きなものに気が付きません。人間は好きだと感じる事より、嫌だと感じる事を優先してしまうんです。

 

だから、嫌だと感じる事に囚われている時というのは、好きだと感じる事に気付こうとする努力が必要です。そうしなければ、ずっと嫌な事にまみれてしまいます。それではストレスまみれ、疲れまみれな毎日です。

 

だから、やっぱり自分の好きなものは自分の目の前にするべきだし、自分の目の前に置くべきです。そして、嫌なものは目の前に置かないようにして、目の前から取り除くべきです。