毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

新しい行動により、人は確実に変化する。

日々行動を変えさえすれば、人は変化していきます。行動の変化とともに、新しい学習が起こって、確実に人は変化していきます。 目に見えて変わっていく事もあります。習慣とともに、自分自身の考えや行動が変わります。 また、目に見えない部分が変わってい…

今この瞬間の行動により、新たな学びが始まる。

自分自身は、自分が行動して体験した事で作られていくという事を考えると、当然のことながら、今自分が何をするか、という事が重要になるわけです。 ぼうっと何も考えずに過ごしても、それはそれでいいのですが、今この瞬間も自分にとっては重要であるわけだ…

自分で決めて行動する。新たな自分になる。

人は、自分の思い通りにしたいという気持ちを持っています。人に言われてそれをやるより、自分でやる事は自分で決めたいんです。 決めてどうするかと言うと、自分が決めた事で行動するという事です。つまり、自分の行動を自分で決めたいという事なんです。 …

日々何をするか。行動が体験となり、習慣となり、自分自身を形成する。

人は日々何かを体験しながら学習しているわけだから、というか、学習してしまっているわけだから、漫然と生活するわけにはいきません。 毎日の習慣は、学習そのものですから、良い習慣は続けていけばいいし、良くない習慣は改善する必要があります。 一体、…

自分は何の為に生きるのか、言葉にする事が大切。

人は、何の為に生きるのか。この問いに自分で答えられるようにする事が大切です。 人がそのように言ったから、自分はこのように生きるとか、社会のメッセージがそのように生きる事を言ったから、自分はそのように生きるとか、そうではなくて、自分の言葉で「…

今まさに、体験とともに学習が起こっている。

人は常に学習しています。昨日も学習しているし、今日も学習しています。 全ての体験のプロセスを通して、人は学習しています。自分のパフォーマンスは、それまでの学習の結果です。ですから、今まさに目の前で起こっている体験に集中して取り組む事が大事で…

私たち人間は1秒という時間を生きている。

時間というものは不思議で、刻一刻と過ぎていく時間は速くて、静かに時間を感じていると1秒以上の間隔で長く感じられるほど、逆に言えば、時を刻んでいく時間は速いわけです。 10秒間なんてその意味では長すぎて、カメラのシャッターで言えば、一体何回シ…

今出来る事をやればいい。それは特別な何か。

人には一体何ができるだろうか。人には色んな事があるだろうけど、今できる事をやるというので良いんだと思います。 どんな時でも、今できる事があると思います。大それた事でないとしても、ちょっとした事なら何かあると思います。それをやったら良いんだと…

自分にとって価値のある評価軸で、自分を客観的に評価する。

自分と向き合う事はとても重要です。そして、自分と向き合って、客観的に自分を見るという事がとても重要であるわけです。 とは言え、自分を客観的に見るというのが、意外と難しいわけです。 人はいかようにも他の人と比較をしてしまうわけで、色んな比較の…

感情はいつもポジティブの状態でなくてもいい。

確かに、感情はポジティブな方が良いと思うわけです。ポジティブな感情の方が心地良いですから。 主観的なウェルビーイングでも、ポジティブ感情は大事な要素だと言われています。感情がポジティブな状態であれば、確かに過ごしやすいと感じます。 一方で、…

ただ感じるままでいればいい。

人は何もしなくても、何かを感じています。そして、感じている事をただ感じるという過ごし方もいいものだと思います。 別に何か明確な事を感じる必要は無いと思います。ただ、何かを感じている、あるいは、何か感じる事がある、そういうくらいでいいんだと思…

自分の中の「恐れスイッチ」を見直す。

恐れとは何だろう。自分の中に抱く恐れのほとんどは、その後どのように実現しているんだろう。ひょっとして、そのほとんどは実現していないのではないだろうか。 自分の頭の中で抱く恐れは、あらゆる事に基づいて生み出されます。それが確からしく生み出され…

適応力の質を変える。生存から幸せへ。

人間には、適応力というものがあります。この適応力を使って生存してきました。 適応力は、自分の生存確率を高めるために備えられた、動物一般に見られる性質です。 周りの環境に見て、その情報を元に様々な事を予測して、それに備えるわけです。確かに、そ…

嫌な事に囚われずに、今意識を何かに振り向ける。

人の意識は何のためにあるのでしょうか。きっと、意識は何かに振り向ける為にあるんです。 ぼうっとしていると、気が付いたら何かに囚われています。何かに囚われるのは案外簡単で、無意識にしていると、ずっと何かに囚われ続ける事が出来ます。 ただ囚われ…

思っているよりゆっくり時間を感じていい。

なかなかしっかり自分と向き合うのが難しいわけです。 何かそわそわして、自分以外の何かを期待してしまっていて、落ち着かないわけです。 大切な事は、しっかりと自分と向き合って、しっかりと考える事です。頭ではそのようにすべきだと分かっているのに、…

とりあえずジャーナリングをやってみる。

とりあえず、ノートに向かって、何も考えずに、書きたい事を書いてみるんです。特に描きたい事を準備する必要は無くて、ただ思いつくままに書いてみたらいいんです。 ジャーナリングは、ただ思いつくままに書いたらいいんです。何か書いてみると、意外にも次…

マインドフルネスの為のジャーナリング。

ジャーナリングの効果として、マインドフルネスがあります。 ジャーナリングでは、自分と向き合って、自分の思うがままに言葉を紡いでいくわけで、その過程で、心が落ち着いてくるわけです。 書く事に集中する事が、マインドフルネスにおいても重要であるわ…

やりたい事はひとつ。

やりたい事を考えるとき、いくつもいくつも細かく考えるものではなく、ひとつ考えるのがいいのではないか、そういう風に思います。 出来れば、人生でひとつ、大きなものを考えるのがいいのではないか、そのようにも思います。 人生にひとつ、ですから、ちょ…

人間には人間らしい生き方がある。

人間には、実は人間らしい生き方というものがあって、人間らしい生き方をするともっと生きやすくなる。そういう事があるのではないでしょうか。 人によって生き方は様々で、生き生きとして生きている人もいれば、死んだようにして生きている人もいます。その…

誰にでもモチベーションを発揮する何かがある。

自分の中に、自分が強く抱く何らかのモチベーションはきっとあるんだろうと思います。 もうすでに、自分の中のモチベーションを発揮して何かをやっている人はいるだろうし、まだ自分の中の何かを発見できていなくて、自分のモチベーションを発揮できていない…

普通に生きる。自ら学習した「普通」に抵抗する。

人は、普通に生きる、という観念を持っています。みんながそのように生きているから、自分もそのように生きる。つまり、普通に生きるという事です。 人はそしてこの「普通に」生きる事に悩み苦しむのです。一体、普通に、などという観念はどこから来たのか。…

苦しみと向き合い続ける。生きるヒントが見つかる。

人間は苦しみを抱える生き物ですが、この苦しみを無視するわけにはいきません。 苦しみの感情を抱えるのは嫌ですから、それを無いものにしたいわけですが、そのようにしても、苦しみはずっと付きまといます。 人間は、苦しみを感じるとそれがつらいから、瞬…

苦しみは自分だけが向き合うべき、愛すべきもの。

苦しみは、誰にでもあるものです。苦しみですから、それから解放されたいし、それを退けたいわけです。 それは心の自然な作用です。苦しみですから、それに耐え続けるのは避けたい事です。 ですが、苦しみは自分の中に芽生えるものであり、他の人とは決して…

人間は自分を越え出ていかなければならない。

人間が生きていく上で困難なのは、自分自身の内面と向き合い、これまでの自分では乗り越えられなかった壁を、いかようにしても乗り越えなければならないという事です。 人間は神ではないですから、何でも理解できているわけではなく、分からない事ばかりです…

「どん底の経験」から生きる実感を得る。

人が生きるというとは、どういうことを言うのでしょうか。 実際、ただ生きているという事はあるだろうし、それを生きていると言えないわけではありません。 ですが、人が生きていると実感するときというのは、何か漫然と生きるのとは違った、ある種の強度を…

人にはその人特有の強さがある。

人には強さがあります。何らかの強さを持っています。 力持ちでなくても、違う種類の強さを持っているわけです。見てすぐわかる強さの場合もあれば、ただ見ただけではすぐに分からない強さの場合もあります。 その強さは、すでに発揮され、役に立っているか…

「役割」が人が生きる事を可能にする。

「役割」とはよく言ったもので、人は役割が大好きです。 人は昔から社会の中で役割というものを作り出して、自ら名乗りを上げてその役割につく者もいれば、役割を与えてもらう事でその役割を自分の役割とする者もいたわけで、とにかく人は役割が好きなんです…

人は関わる事で生きていく。

自分は一体何に関わりたいのだろうか。何かに関わる事で人間は生きていくわけですが、それは一体何なのでしょうか。 関わりたいのに関われない事もあれば、関わりたくないのにどうしても関わってしまうものもあります。案外、人はそうやって関わる対象を自分…

社会はただそこに在って、結局自分はどう生きるか。

人間は、一人では生きていけないから、どうしたって他人に頼らなければなりません。また、社会に頼らなければなりません。 自分が生きる足場を、人間社会の中に置かなければ、人は立って生きる事が出来ません。また、社会は、そうやって、みんながネットワー…

人生の一切を結局は引き受けざるを得ない。

結局、人は自分自身の事について全て引き受けるということなんだと思います。自分に起こる一切をいずれはすべて引き受けざるを得ないんだと思います。 最初は、よく分からない形で、右も左も分からない形でこの世界に放り投げられるので、どうしていいか分か…