毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

なぜ人は、誰かに話を聞いてほしいのか:新たな自分が生み出される

人は、話をとにかく誰かに聞いてもらいたい、そういう生き物だと思います。それは、言葉や文章に限りません。あらゆる表現方法によって、聞いてもらって見てもらいたいわけです。 独り言では、どうにも済まないわけです。鏡で自分を見るだけではどうにも済ま…

豊かで自由な時間を作り出す。

人はゆっくり過ごすという事を忘れがちです。つい、忙しく過ごしてしまって、ゆっくりと時間を取るという事を忘れてしまうんです。 時間を感じる事は大切で、いつも焦っていると時間がまるで無いかのように過ごしてしまいます。それでは、心が全然休まりませ…

問題解決力で状況を改善し、自己効力感を取り戻す

人間には問題解決力があります。どんな時も、問題解決によって状況を変える事が出来ます。 何でも完璧な状態である必要はありません。ですが、事態が悪くても状況は変えられます。大きく変えられなくても、小さく変えられます。自分の問題解決力によって、状…

大切にしようとする気持ちの中に幸せがある

何かを大切にする気持ちというのは、人間誰しも持っているように思いますが、そのような気持ちの中に幸せがあるのではないか、そう思います。 本当にそれを大切にしようと思っていなければ、人はそれを大切にしません。いくら口で、「それは大切だ。」と言っ…

毎日快適な時間を与えてあげる。

1日に少しでも快適な時間を過ごすと、凄く回復できます。快適さはとても重要です。 それは、温度や湿度だけではありません。心理的に快適である事も重要です。人間は無意識に快適さを求めているわけです。 1日のうちに少しの間でも、心理的に快適な時間を…

完璧でなくていい:問題の輪郭を見出し、局面を変える

問題解決は、どんなときにも役に立ちます。1日1つ、問題解決したらいいんです。 問題は大きいものもありますが、小さいものもあります。基本的には、何かしら問題を解決したらいいんです。1つ問題を解決したら、問題を解決する以前から事態は変わります。…

「嫌な事」を回避し、軽減する。

人間の能力の1つとして、嫌な事を回避するというものがあります。暑いのは嫌だから、暑さを避ける。この能力です。 快適である事が良いから、不快なのを避ける。人間の身体をそのように反応します。それと同じです。嫌な事を避けるんです。これは、極めて自…

楽しいかどうか。意味があるか無いかは重要ではない。

人は、意味に縛られる生き物です。意味があってはじめて、あるいは、意味があると感じられて初めて、何かそれをやろうという気がしてくるわけです。 それに意味があると感じられないと、自分にとってそれは意味が無いわけだから、それに取り組む動機にならな…

休むこと無しに、生産的な活動は無い

人間は休むのが下手です。 今、休めばいいのに、休むどころか、何か役に立つような事をしてしまうわけです。それが、無駄だというのに。今役に立つ事は休む事だというのに。 休みが必要な時に、今休むこと無しに、何をやるというのでしょうか。 結局どこかで…

この世界には、基本的に意味なんてものは無い。

この世界に、基本的に、意味なんてものは無いわけです。そもそも無いんです。 ですが、人間が意味を見出そうとしたり、意味を作ろうとしたりしています。 基本的にはこの世界には意味が無いという事自体、特に問題があるとは思いません。確かに意味なんて無…

不明な道を手探りしながら自らの力で進んでいく

人は自分なりに生きてみるしかないんだと思います。 人には人の生き方があるように、自分にはきっと自分の生き方があって、ただそれがどんな生き方は分からないわけですが、それでも、自分なりに自分の生き方を手繰り寄せながら生きていくんだと思います。 …

好きでやりたい事の種はすべて撒いて育てる

人は好きな事でやりたい事をいつも求めています。いつかそれをやりたいんです。 ですが、なかなか実現できません。また、実現できるかどうか不安だから、なかなかそれに手を付けられません。 そして、結局、ただ好きでやりたい事を追い求めるだけになってし…

私たちはなぜ「快適さ」を求めるのか

人は基本的に快適さを求めています。暑すぎるのも嫌だし、湿度が高過ぎるのも嫌だし、気圧が低すぎるのも嫌なわけです。 自分のいる環境が快適でないと、身体が正常に働かないので、それだけで苦しいわけです。 快適さという意味では、身体が快適である事も…

ジャーナリング:考えている事を展開させて自分を知る。

人は何かをやっていても、何もしていなくても、ずっと何かを考えています。まさに考える生き物という感じです。 ジャーナリングは、考えている事をただ書いていればいいわけですから、その意味では簡単です。 ただ、考えている事を言葉に変換するという工程…

人生の旅:日々の体験と発見を大切にする。

人は今に集中する事が大切です。過去もそうですが、未来の事を考えても、未来はすぐに「今」にはやってきません。未来はあくまで未来であり、いつまでも未来です。大切なのは、「今」という事です。 今は大切であり、今の連続性を大切にするという事です。 …

心が支える「目的・目標・手段」の実践法

自分を上手く行動させる方法として、目的というものをどのように設定するか、という事が挙げられます。目的を上手く設定できると、自分自身の行動をより良く出来るという事です。 目的は、自分にとって正しい必要があります。自分にとって正しい目的が設定さ…

余白が選択肢を生み、無限の力を解き放つ

人は、余裕を作る事を求めています。一呼吸おいて、何もない状態=余白、を作り出そうとします。 その余白に、何か、次のステップにつながるような気がするわけです。その余白を次へのステップに活かす何かにしようとするわけです。 余白が無ければ、ずっと…

自ら紡ぐ、無限の内面世界。

人が独りでいる時、たいてい何かを考え、自分の内面と向き合っています。自分で何かを問いかけ、自分でそれについて考える。そのようにして、まるで独り言のように、内面で何かを考えているわけです。 人はいつも誰かと居るわけではありません。独りで居る事…

自分と世界を媒介する無限の主観的世界

人間は、想像力を持っています。想像する力によって主観的な世界を作り出すことが出来ます。というより、想像する世界によって、実際に自分たちの住んでいる世界を捉えています。人間とはそういう生き物です。 想像は、視覚的なイメージによることが多いです…

自分でいる事

人は、人とともに生きる生き物であるとはいえ、多くの人と関わっているから良いとは限りません。人が好きだから、多くの人間関係の中に居るとは限らないのです。 むしろ、人とより良く関わる為にも、あるいは、関わりたいがゆえに、自分を見失わないように、…

「ていうか、チャンス」という思考:問題解決のトリガー

人間の持つ思考は、ロジカルなものもありますが、ロジカルとは関係の無いものもあります。 思考の癖みたいなもので、何かを考える起点となるようなものです。考える事に対しても、その対象についてどう考えるかによって、いかようにも物事は考えられるわけで…

落ち着きの時間:全てがあるという永遠の豊かさ

落ち着くというのは、それだけで豊かな事なんですが、意外とこの事を忘れがちです。 心が落ち着いていると、色んな事を考える事が出来ます。自由に、同時に、深く広く考えられますから、まるで今まで使っていなかった脳の部分を使うようなものでもあり、非常…

日々問題をひとつ解決する事で状況を変え、改善する。

日々生活していると問題は出てくるわけで、それを全部でなくても解決していくわけです。1つでも解決すれば、状況は変わります。だから、まずはひとつ解決するんです。 問題と言っても、色んな問題があります。心の負担になっている重い問題もあれば、日常的…

主観性によって生み出された物語とともに人は生きていく

人間は、他の動物とは違って、脳が発達していて、その為に、主観性というものを生み出す能力を持っています。この主観性は、ある面、自分というものを自分という世界に押し込めているわけですが、それが、人間の個体としての性質を強調しているわけです。 で…

問題解決:生きる地平を広げる

日々、いかに問題を解決するかが、人間が生きていく為には重要です。単に、生存する為に生きていくのではないんです。自分の問題を解決して生きていくんです。 自分の抱えている問題は何だろう。そういう問いをしてみる事です。上手くいっていて問題が無いな…

問題解決力を発揮して生きる。心の負担を軽減し、自己効力感を生み出す。

心の負担とは、私たちが日々仕事や生活の中で直面する問題によって生じるストレスと言えます。このストレスが蓄積すると、「自分にはどうにもできない」と感じてしまい、自己効力感が低下してしまいます。 自己効力感は、人間が生きていくためのエネルギーで…

「1日1喜」を座右の銘に。

日々の生活に、喜びがあると凄く良いと思います。 喜びを日々見つけるという事も大切な事だし、自ら喜びを作り出すという事も大切だと思います。 自分の為に喜ばせる何かをやってみる事も良いし、自分以外の誰かを喜ばせようとするのも良いと思います。 一体…

「退屈感」は自然なサイン:自己成長へのきっかけ

退屈感は、何か不快で、落ち着かなく、居心地が悪いものです。だから、この状態から脱して何とかしたいと思ってしまいます。 多くの人がこの退屈感が嫌だから、スマホをいじったりネットの記事を見てしまったりするわけです。 ですが、この退屈感は、人間に…

時間を気にせず過ごす:時間の無い不自由から時間を感じる自由

時間を気にせず過ごすことができたら、どんなに心地良いだろうかと思います。時間を気にしなくても良いということは、しばらく特に何かをやる必要がなくて、その間は何をやってもいいわけですから、それはまるで自由です。 仮に2時間くらい何も気にせず過ご…

「感情」は生きるエンジン。「ポジティブ感情」を心で育てる。

人は、生きていると、苦しみや悲しみの体験があるわけですが、このネガティブな感情の状態に留まらずに、ポジティブな感情の状態を目指していいと思います。 もちろん、ひたすらに、ポジティブな感情のみを追い求める、快楽主義が良いと言っているわけではあ…