毎日の習慣や哲学の実践をつづるブログ

毎日の習慣、考えている事、実践について、基本哲学好きとして、とにかく書き続けています。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ジャーナリングで、心の声を聞く。

ジャーナリングで、自分と向き合って、ノートに向かって何か思いついたことを書き連ねていって、そこから自分が考えている事、奥深くに感じている事を知りたいわけです。 ジャーナリングはそのような事にとても適していて、自然に書いているうちに、何か自分…

慌ただしく溢れかえった情報の中で、心が落ち着いた状態で本を読む。

何故人が本を読むのかというと、本を読むためには、心が落ち着いていないといけなくて、心が落ち着いていないと全く本が読めないからです。心の落ち着きは、幸福の条件の1つであると考えると、幸福を感じられるから本を読むわけです。 心が落ち着いた状態で…

適応して生存する生き方から、幸せを感じて自由に生きる生き方。

人は身体に基づいて適応して生きています。身体の基本的な、本能的な部分が、生存を優先する事に適応的に生きていこうとするわけです。 産まれてから、学校生活も、社会の中での生活も、仕事に就く事も、収入を得る事も、家族を作る事も、みんな生物としての…

つらさを向き合って心の奥底に眠っているものを明らかにして、生きる意味を見つける。

自分が本当に気にしているつらい事は、意外にも自分自身よく分かっていなくて、無意識にそれを避けてしまいます。あまりにつらいから、その事に気付いてしまうと、きっと深く傷ついて、立ち上がれなくなりそうだから、それを回避してしまうわけです。 だから…

漠然とした苦しみをそのままにせず、明らかにして自己変革を起こす。

人は、メンタル的に辛さや苦しさを感じつつも、それが何によるのか、分からない事があります。分からないから気にはなりつつも、そのままにして過ごしてしまうわけです。ですが、漠然とした苦しさは継続するわけで、知らず知らずのうちにエネルギーは消耗す…

先回りの癖を止める。無意識の我慢や抑圧を解放し、自由になる。

人間の適応力は強力で、生存戦略として、発達していく中ですぐにその力を発揮します。適応する事で生きていく事を可能にし、さらなる適応の連続によって自分自身をより強固に発達させていきます。 ですが、この適応は、自分を自由にするというわけではありま…

適応を重ねて形成した外皮を突き破って、抑圧してきた自分自身が表に出る。

人間の適応力は、生存する為に備わった基本的な性質ですが、それは動物であるがゆえに備わっているのであって、自分らしくあるということとは関係ありません。 人は生きていかないといけませんから、環境に合わせて適応する事が何においても優先されるわけで…

自分のやりたい事は、やりたかった事だと過去の事として発見される。

自分のやりたい事は一体何なのか。自分のやりたい事なんだから、それは自分にしか分からないわけで、そんなものは最初から自分で考えて、それをやってみる。ただそれだけの事。 と言いながら、そのような戦略で、一体どれだけの自分のやりたいことが見つかる…

自分と一体化した感情に向き合い解読する。

確かに、感情は自分だけのものであり、自分が存在している事を感じさせてくれるものです。自分だけの感情であり、自分だけしか感じられない感情です。 その感情は他の誰にも感じてもらうことのできない自分だけのものであり、その事が自分は自分だけであり、…

自分の感情から自由になる。

生きてきて、色んな事を見て吸収して、学び、適応して、そして、適応できる中で上手く生きていけるようになって、でも、日々にストレスを感じたり、消耗したり、限界を感じたりするわけです。 生きていかないと思うわけですから、生きていけるように自分を周…

自己効力感と過剰適応。内発性に基づいて、何に心が動くか。

人は、自己効力感を求めています。それは人間としては自然であって、自分がその力があると感じる事で、力強く生きていく事が出来るわけです。 ですが、自己効力感を獲得するのに、自分の内側から湧き上がる動機によるのであればいいのですが、自分の外側の要…

自分を正しく評価して、褒めてあげる。

より正しく、自分を評価して、自分を認める事も大切です。 自己否定の癖がつき過ぎていて、無駄に謙遜している事もあり得るわけです。謙遜する事は美徳ではありますが、あまりにそれをやり過ぎると、自己否定感に陥ってしまいます。ですから、客観的に、自分…

日々考えている事を変えたい。

自分自身が変えたい事は、やっている事を変えたいというのもありますが、考えている事を変えたい、というのもあるわけです。 何をするにも何かを考えているわけで、考えている事が楽しくて心地良ければ、それが良いのであって、つまり、マインドを変えたい、…

日々やりたい事をやっているのではなく、これまでの経緯でそれをやっている。

自分が日々やっている事は、全て自分がやりたいと思ってやっているわけではありません。 これまでの経緯があって今それをやっているのであって、そういう流れの上でやっているわけです。 あるいは、それが必要だからやっているのであって、今まさに必要だと…

自分自身を変えたい。

自分を変えたいという願望は、誰しもあるのではないかと思うわけですが、そのような渇望から、自分を取り囲む環境を変えたいと思ってしまうわけです。 住んでいる場所を変えたいというのもそのひとつで、場所を変える事で、確かに自分自身の状態が大きく変わ…

環境に適応する自分を越え出て、本当の自分が出てくる。

人は生きていく上で、この世の中に対して適応しながら生きていくわけです。適応無しに生きていく事は困難であって、適応する事の先に、生きていく機会が開かれてくるわけです。 適応しながら、適応するプロセスそのものが学習であって、学習とともにその適応…

過剰適応する自分と自己変革。

人間は、他の生物と同じく、環境に適応して生きていきます。人間は環境の中でしか生きられない生き物ですから当然です。環境に適応すること無しに生きていく事なんてできません。 人は働きながら、会社などをはじめとして様々な組織の中で、周りに適応しなが…

自分の中から溢れ出るエネルギーをいかに使って生きるか。

人間はみな、自分の生きるエネルギーを持っています。生命力とか活力と言ってもいいのかもしれません。 生命としての自律性という意味では、人間はすでに一定のエネルギーを持っていて、そのエネルギーによって絶えず運動をしているわけです。そのエネルギー…

自分の中に育った自分らしさで生きていく。

この世の中で生きていく為には、どうしても、適応しないといけません。というより、自然に任せていると、この世の中に適応してしまう生き方になります。それが、人間です。 生きている最初のうちは、つまり、若いうちはそれで良いんだと思います。良いという…

人は自由を求めて生きる。

人が自由に生きる、ということにはいろんな意味合いがあります。経済的に自由になる事も自由のうちだし、主体性を持って自分の人生に責任を持って生きるようになる事も自由のうちです。 人は独りでは生きていけませんから互いに協力しながら相互扶助的に生き…

環境に適応する自分から、自分自身になる。

人は適応しながらこの世界で生きていけるようになって、でも、いつまでも適応し続ける事はできません。 適応し続けようと思えば、自分の生きている環境に上手く自分を適合させ続けて変容し続ける事も出来なくはありません。人間は適応し、変容して、学習して…

大切なものの多くを手放し、新しい変化に備える。

人はどこかで、何かしら変化を求めているものだと思います。とは言え、簡単に変化する事は、現実的にはできない事も多く、今を大切に、そして、これまでの事も大切にしながら、それらとともにこれから先の事もあるので、変わりたいものの、容易に変われない…

言葉は真実ではないが、人間との間では力がある。

言葉を使う事が上手な人と上手でない人といます。言葉は、人間が生み出した芸術であり、道具であり、文化です。現代までに、ここまで使われ、有効であったものは無いほどです。 ですが、言葉は真実ではありません。真実を、言葉でいかに表現するかは重要であ…

周りに適応して学習する事で形成される自分と、内面の真の自分。

人は生きていく過程で、周りの人たちや環境に上手く自分を適合させながら、同時に、その環境への適応とともに自ら学習する事で、自分自身が形成されていきます。 そもそも、人間は発達とともに自分自身が形成されていくわけで、最初から自分自身があるわけで…

周りの人に適応し過ぎて仕事を自分で決められない。小さな事を自分で決める。

長く会社で働いていると、自分がやる仕事をどれだけ自分で決めているだろうか。案外、自分で決めていないのではないか。そういうことってあると思います。 会社では、組織の中で働いているので、色んな意思決定は自分だけでは為されていないわけで、自分で決…

仕事は世の中が円滑に回る為にやるべき事。

仕事というものをどう考えるかですが、世の中全体の事を考えるならば、まずはやはり、世の中が円滑に回るために仕事をする、そのようになるかと思います。 一方で、仕事はお金を得るためにやるわけですが、それより以前に、まずは、世の中が上手く回る為、も…

良い状態と良くない状態の波の中で、良い方向に進んでいく。

人間というのは、良くも悪くも安定した状態が継続するという事はありません。どんなに良い状態が続いていても、永遠にそのような状態が続くという事はなくて、上手くいかない時が来るわけです。 人間には、揺らぎというものがあって、必ず浮き沈みというもの…

日々落ち着いた時間を過ごして、感じる体験を大切にする。

体験する事は感情を通して為される、という事を考えてみると、確かにそのように感じます。体験するとは、感じる、と言ってもいいくらいです。感じること無しに体験するとは言えません。 常に、何かを感じながら過ごしているわけですから、その意味では、何か…

お金は、手段であり、媒体であり、その事で世の中は回っている。

お金は、色んな事の為のツールです。お金は目的ではなく、あくまで手段です。 仕事は、お金を得るために仕事をしている様であって、実際には、人が仕事をするためにお金が人に支払われているのであって、あくまで、仕事が為されるためです。 お金は貯めて置…

感じる事を通して体験する意識。知能よりも感情。

人間には知能がありますが、知能と言うだけであれば、人間に限らず、他の動物にもあります。何らかの情報を元に自らの目的のために何かをする、そういう意味では、動物一般に限らず、植物でもやっています。 もちろん、知能のレベルは違うわけですが、それで…