acrumi’s blog

沖縄の海をレジンに込めて

初心者ハンドメイド作家が実店舗販売を始めて学んだ3つのこと〜1店舗目で気づいた大切な視点〜

ハンドメイド作品を制作していると、
「オンラインだけでなく、実店舗でも販売してみたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。

私自身、はじめて実店舗での委託販売に挑戦しました。
今回はその経験を通して、初心者ハンドメイド作家が実店舗販売を始める前に知っておきたいことをまとめます。

これは特定のお店を紹介する記事ではなく、
実体験から得た気づきや考え方を共有する目的の記事です。

はじめて実店舗に設置したハンドメイド作品の展示風景。 実際の店舗環境で見ることで、陳列や管理の難しさにも気づくことができた。

実店舗販売は「作品を置くだけ」では終わらない

実店舗での販売は、
作品を納品して終わり、というものではありません。

  • 陳列

  • 在庫管理

  • 接客時の説明

  • 会計や梱包

これらはすべて、店舗側の業務の一部として組み込まれます
つまり、ハンドメイド作品を扱うことで、
店舗の仕事は確実に増えるという前提があります。

この前提を理解しているかどうかで、
作家としての姿勢は大きく変わると感じました。


①「良かれと思った工夫」が逆に負担になることもある

作家側としては、

  • できるだけ手間をかけさせたくない

  • 親切にしたい

  • 分かりやすくしたい

という思いから、工夫を重ねがちです。

私の場合、商品梱包用の紙袋を、作品のすぐ近くに置こうとしました。
購入時にすぐ使えるようにすれば、
店舗側の作業が減ると考えたからです。

しかし、実際には、

  • 紙袋の管理がしづらい

  • 在庫数の把握が難しくなる

  • 見た目が雑然としやすい

といった、店舗運営ならではの課題があることを教えていただきました。

この経験から学んだのは、

作家にとっての「親切」
= 店舗にとっての「扱いやすさ」とは限らない

ということです。

実店舗では、
作業効率・導線・見た目の統一感がとても重要です。
判断に迷った時は、自己判断せず、必ず店舗側に相談することが大切だと感じました。


② アドバイスをもらったら、できるだけ早く反映する

店舗オーナーやスタッフの方からのアドバイスは、
現場を知る人だからこそ出てくる、とても貴重な意見です。

そのため私は、

  • 表示方法

  • 説明文

  • 陳列の仕方

などについて、アドバイスをもらったらできるだけ早く修正・反映するようにしました。

これは単なる作業の話ではなく、

  • 話をきちんと聞いている

  • 改善する姿勢がある

  • 信頼できる作家である

という印象につながる行動だと感じています。

実店舗販売は、人と人との信頼関係で成り立つ部分がとても大きいと実感しました。


③ 忙しい中で対応してくれていることを忘れない

実店舗で作品を扱ってもらうということは、

  • 本来の業務に加えて作家とのやり取りが発生する

  • 商品管理や説明が増える

ということでもあります。

つまり、店舗側にとっては確実に仕事量が増えている状態です。

それでも対応してくださっているのは、
作品や作家に価値を感じてくれているからこそ。

だからこそ、

  • 設置が完了した時

  • アドバイスをもらった時

  • 修正を反映した後

節目ごとに、感謝の気持ちを言葉で伝えることを意識しています。

小さな一言でも、
良い関係を続けていくうえでとても大切だと感じました。


まとめ|実店舗販売は「作品+姿勢」が評価される

はじめての実店舗販売を通して感じたのは、

  • 作品のクオリティだけでは足りない

  • 作家としての姿勢や配慮が重要

ということです。

初心者ハンドメイド作家が意識したいポイントは、

  • 自分の判断を押し付けない

  • 店舗側の立場で考える

  • アドバイスは迅速に反映する

  • 感謝の気持ちを忘れない

この積み重ねが、
「また一緒にやりたい作家」
につながっていくのだと思います。

これから実店舗販売に挑戦する方にとって、
最初の1店舗目は、何よりの学びの場になるはずです。

那覇・栄町で見つけた本格イタリアン

ディープなのに入りやすい「アルコリスタ」

那覇のディープな街・栄町
昭和の商店街と飲み屋街が混ざり合い、香りも音も色も濃いこのエリアで、ふらっと立ち寄れるのに本格派なイタリアンに出会いました。

今回紹介するのは、栄町アーケード近くにある「アルコリスタ」
女性一人でも入りやすく、観光客でも迷わず楽しめる、栄町の“ちょうどいい一軒”です。

栄町アーケード街

栄町アーケードすぐ|観光客にも人気の立地

アルコリスタは、那覇・栄町のアーケード街からほど近い場所にあります。
国際通り牧志エリアからも徒歩圏内で、観光の夜の一軒目にも二次会にも使いやすい立地

ディープな雰囲気はありつつも、外観はどこか親しみやすく、
「気になるけど入りづらい…」という栄町初心者でも自然と足が向く佇まいです。



アルコリスタ外観

カウンター越しに楽しむ“ライブ感”

店内に入ってまず感じるのは、距離感の心地よさ
カウンター席が中心の小さな空間ですが、厨房はオープンで、調理の音やソースの香りがダイレクトに伝わってきます。

ただ食べるだけでなく、
料理が仕上がっていく過程そのものがごちそうになる——
そんなライブ感のある空間です。

ビール Pullicen Hell フルーティーさが特徴

季節感が光る一皿|サンマと長ネギのパスタ

この日の主役は、サンマと長ネギのパスタ

オイルに移ったサンマの旨みがまず広がり、
後から長ネギの甘さと香りがすっと抜けていきます。

重たさはなく、どこか和の余韻が残る軽やかさ
赤ワインを合わせると、サンマのほろ苦さとオイルのコクが引き締まり、
カウンターで静かに味わうには最高のバランスでした。

見た目は素朴でも、味にはしっかり奥行きがある。
引き算の効いた料理から、この店の確かな実力を感じます。

 

 

アルコリスタの良さは料理だけじゃない。
カウンターの前に置かれたメニュー表は、どこか異国の空港ラウンジを思わせるレトロなデザイン。紙に貼られた文字のラフさも、逆に “この店の気取らなさ” を物語っている。

ビール・ワインも充実|価格は1,000円前後

料理だけでなく、ドリンクの価格帯も魅力的。

  • ビール、ワイン、ウイスキー、スパークリングまで

  • ほとんどが1杯1,000円以下

「軽く一杯だけ」「二次会で少し飲みたい」
そんなシーンでも財布を気にせず楽しめます。

本格派なのに肩肘張らない

アルコリスタの良さは、気取らなさにもあります。

レトロな雰囲気のメニュー表、ほどよくフランクなスタッフ、
ほんのり色っぽい照明。

重厚ではないけれど本格。
ディープだけど軽やか。
**栄町らしさの“最適解”**とも言える一軒です。

まとめ|初めての栄町にもおすすめ

  • 栄町初心者でも入りやすい

  • 本格イタリアンを気軽に楽しめる

  • 観光にも地元使いにも向いている

那覇・栄町で
「失敗したくない一軒」を探しているなら、
アルコリスタは安心しておすすめできるお店でした。

◆【那覇市ピッツバーグ】観光雑誌ではあまり語られない「ディープな老舗ステーキ」を楽しみたいあなたへ — SNS映えも抜群、63年続く本物の味 —

沖縄旅行で「せっかくだから美味しいステーキが食べたい」と思っても、
ガイドブックに載っている有名店はどこも混雑気味…。
そんなあなたにおすすめしたいのが、那覇市にある 老舗ステーキハウス「ピッツバーグ。スタッフさんによると令和7年4月で、創業63年を迎えたとのこと。

 

観光雑誌ではあまり語られないものの、地元の人に長く愛される“ディープな本命店” です。店内はレトロでインスタ映えも抜群。
「こんな雰囲気あるお店行ってきたよ!」と周りに自慢できる、“ローカルのステーキ文化” をしっかり味わえる一軒です。

 

◆ 営業時間・定休日(2025/11月時点)

(※訪問時のスタッフさんから伺った情報を含む)

  • ラ  ン チ:12:00〜15:00(L.O 14:30)
    ディナー:18:00〜24:00(L.O 23:30)
    定  休  日:木曜日

    さらに店員さんによると、

    • 毎月「第3水曜日」もお休み

    • 前日のディナーの混み具合によっては、翌日のランチを休業することがある
       └ 仕込みが追いつかないため

    • 私たちが訪れた日も、14:20頃にはランチ営業がクローズ(L.O前)

    という、**実際の“老舗ならではの営業スタイル”**があります。

少し余裕を持って行くのが安心です。

特に土日のお昼は混雑することも多いようなので、12時台の来店をおすすめします。

 

◆アクセス & 駐車場

店舗の位置

 

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✔ 国道58号から店鋪手前を左折


お店のすぐ近くに、専用の駐車スペースがあります。

✔ 約4台が並列で駐車可能

📸 駐車場の写真はこちら

専用の駐車スペース

 

◆ 外観と店内の雰囲気

老舗の外観

赤いひさしとウッド調の外観は、まさに“老舗の風格”。
入口には CASH ONLY(現金のみ) の表示や営業時間の案内が貼られ、レトロな雰囲気が漂います。

キャッシュレス時代にこそ、ちょっとした物語を ——「現金の準備をお忘れなく」

中へ入ると、クラシックなテーブルセット、赤いレザーの椅子、そして季節感のあるクリスマス装飾。


年代物のジュークボックス があり、昭和アメリカンの雰囲気が一気に広がります。

どこを切り取ってもフォトジェニックで、写真映えは想像以上。

 

◆ 来店時の流れ 土曜12:30でスムーズ入店

私たちは 土曜の12:30頃に来店し、すぐに席へ案内されました。
その後 13時台にかけて 3組ほど来店
満席ではないものの、程よく賑わっている印象です。

また、14:20 頃には入口が「準備中」に切り替わっていたため、
ランチ利用は12時台までの入店が安心です。

 

◆ まずはメニューの一部をご紹介

ピッツバーグは、ステーキだけでなくチキンやシーフードも幅広く揃っている老舗店。
主要メニューの一部をピックアップしました。

プラス300円で飲み物とデザート付き。

プラス400円で手作りアイス付き。←私のおすすめはこれ(*^_^*)

【ステーキ(Beef)】

  • サーロイン 300g:3,000円

  • ヒレ 400g:4,300円

  • テンダーロイン250g:3,500円

【チキン(Chicken)】

  • ハーフバーベキューチキン:2,000円

  • ハーフローストチキン:2,000円

【シーフード(Seafood)】

📸 メニュー写真(一部)




◆ 「名物チキンスープ」

最初に提供されるのは、クラッカーが添えられた チキンスープ
ほんのり塩味が効いた優しい味わいで、旅の疲れをほどくようなホッとする美味しさ。

クラッカーを浸しながら食べると、スープの旨味がさらに引き立ちます。

◆ 自家製ドレッシングのサラダ

続いて提供されるサラダには、酸味控えめの自家製ドレッシングがたっぷり。
子どもでも食べやすいやさしい味で、老舗らしい手作りの良さが感じられます。

◆ ステーキの提供テンポが心地よい

スープ → サラダ → ステーキ
この流れがとてもスムーズで、話しながら自然と食事が進みます。

メインでは パンかライス を選べるスタイル。

◆ メイン料理|サーロイン300g&ヒレ250g、そしてハーフバーベキューチキンもそれぞれ注文

常連さんと思われるグループがサーロインを注文していたこともあり、
私たちは サーロイン300gヒレ250g 、ハーフバーベキューチキン をメインとして注文しました。

 

まずステーキは、サーロイン、ヒレ共に重たさを感じず、最後まで美味しく食べられる絶妙なボリューム。ピッツバーグのステーキは最初から味付けされており、
濃すぎず、肉の旨味を最大限に引き出す絶妙なバランス

サーロインステーキ ジュワッという音、立ちのぼる香ばしい匂い。

ヒレステーキ ヒレをそっと抱きしめるように巻かれたベーコン

外側は香ばしく、中はしっとりジューシーで、
噛むたびに旨味が広がる“老舗ステーキの王道”ともいえる仕上がりです。

 

焼き加減は ミディアムレア が特におすすめ。
しっとり感と香ばしさのバランスが抜群で、肉質が一番美味しく感じられます。

 

さらに途中で A1ソース を合わせると、酸味が加わって最後まで飽きずに楽しめる“沖縄流の味変”も楽しめます。

酸味が心地よく広がる A1ソース。途中の味変にぴったりで、最後の一口まで飽きずに楽しめます。


一方で、メインとして注文した ハーフバーベキューチキン も存在感抜群。ハーフとは思えないサイズで、迫力の一皿。

“ハーフ”の名に反して大満足のボリューム。味もしっかり。

 

◆ デザートは+400円の濃厚アイスがおすすめ

「濃厚バニラが口いっぱいに広がる、“甘味抜群”の手作りアイス。」

ピッツバーグの食後の楽しみといえば、この +400円の手作りアイス
ひと口食べると、

  • 自家製ならではの濃厚なコク

  • バニラの香りがふわっと広がる上品な風味

がしっかり感じられます。

 

+300円のデザートセットもありますが、
「とにかく最後まで美味しく締めたい」という方には、+400円の濃厚アイスを強くおすすめします。

 

まとめ|沖縄で63年続く本物のステーキ体験を

那覇市で “観光客がまだあまり知らないディープなステーキ” を味わうなら、ピッツバーグは間違いなく候補に入る一軒。店内に漂うチキンや肉を焼く香ばしい匂い、クラシックなインテリア、ゆっくりと流れる時間。


ステーキは300gでも重くならず、旨味がしっかり際立ち、チキン料理や手作りアイスまで抜かりなし。63年続く老舗の「変わらない美味しさ」は、旅の思い出を静かに、確かに彩ってくれます。

 

気取らず、でも確かに美味しい。
SNS映えもして、誰かに教えたくなる。
観光雑誌とは違う “あなただけの沖縄ステーキ体験” を楽しみたいなら、きっと満足できるはずです。

カラダにやさしいカフェを探すならここ。豊見城市「touch」  絶対食べてほしい!キャロットケーキ

豊見城市の人気カフェ touch さん。
店内はコンクリート調の落ち着いた雰囲気で、ショーケースにはヘルシーなスイーツが並び、初めて訪れても過ごしやすい空間です。


🏠 店内の雰囲気

入店してまず目に入るのは、洗練されたガラスショーケース。
キャロットケーキや焼き菓子、チョコレートなど、素材にこだわったスイーツが並んでいます。

  • 清潔感◎
  • 座席間もゆったり

  • 光が入る明るい店内

居心地がよく、つい長居したくなる雰囲気です。


🛒 注文は「タブレット方式」

touch の面白いポイントが タブレットでの注文スタイル

注文の途中で お客さんの名前を入力する欄 があり、
ドリンクやスイーツが出来上がると、店員さんがその名前を呼んでくれます。

私は試しに 子どもの名前を入力してみました。

商品ができたときに、
店員さんが子どもの名前を呼んでくれて、子どもがとても嬉しそうな表情に。

ちょっとした演出ですが、家族連れには特に嬉しいサービスだと思いました。


🥕 今回の注文

トレーに並んだのは、見た目もおしゃれな4品。

✔ アイス・ブラックコーヒー

すっきりした味わいで、酸味控えめ。
甘いケーキとも合わせやすい、大人向けの一杯。

✔ アイス・チョコレートコーヒー

コーヒーにカカオの香りがふわっと広がる珍しいドリンク。
ほどよい甘みがあり、コーヒーが苦手な人でも飲みやすい味。
氷と一緒に飲むと、デザート感覚で楽しめます。

✔ キャロットケーキ

しっとりした生地に、優しい甘さのクリームがのったケーキ。
スパイスの香りがほんのり効いていて、大人も子どもも食べやすい味でした。

✔ カカオ60% オーガニックチョコ

小さめサイズで食べやすい。
コーヒーと合わせるとカカオの香りがさらに引き立ちます。


✨ touch の良いところ(家族目線)

  • 店内がとてもキレイで居心地が良い

  • タブレット注文が楽しい

  • 名前で呼ばれるシステムが子どもに好評

  • ビーガン系スイーツも美味しい

【2025年11月】豚骨ラーメンまる安(豊見城市)に行ってきた! 駐車場・混雑・学生ラーメンまで徹底レポ

11月の休日、家族(大人2名、子供3名)で「豚骨ラーメンまる安」(豊見城市)へ行ってきました。
少し遅めのランチタイムでしたが、店前の駐車場はすでに満車。
それでも回転が早く、10分ほどの待ち時間で入店できたので、人気ぶりを改めて実感しました。

この記事では、13:50の駐車場の混雑状況から、退店14:40までの実体験を時系列で徹底レポートします。
これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。

 

■ 13:50 到着:駐車場はほぼ満車

 

店舗前の駐車場



向かい側の駐車スペース



お店の前には10台ほど停められる駐車場がありますが、到着した13:50ではほぼ満車。
道路向かい側にも車が多く、地元の方にも人気の高さが伺えます。

回転が早いラーメン店の特徴どおり、約10分で空きができて駐車成功!

ピークの12時台を避けても満車気味なので、やはり人気店です。

 

■ 店内へ入店:タブレットで楽々注文

席に着くと、まる安は タブレット注文方式
メニュー写真が大きくて見やすく、ラーメン・チャーハン・餃子などを直感的に選べます。

主なラーメンメニューがひと目で分かるタブレット画面

餃子は5個・10個・3個から選べて、セットメニューも豊富

家族で行っても、
「あと餃子追加したい!」
「替え玉ほしい!」
そんなときに、席にいながらすぐ注文できるので便利です。

 

■ 無料サービス:シャキシャキの辛もやし

無料の辛もやし



まる安名物ともいえる 無料の辛もやし
ピリ辛でシャキシャキ、ラーメンの味変にもぴったり。
これが無料なのは本当に嬉しいポイントです。

 

■ 注文した料理

● 通常の豚骨ラーメン

通常の豚骨ラーメン



白濁したクリーミーなスープに、細麺がよく絡む一杯。
あっさりしつつも深みがあり、チャーシューも柔らかい。
まる安といえばこの味、という安定のおいしさ。

 

● 味玉豚骨ラーメン

味玉豚骨ラーメン



半熟の味玉がとろけて、濃厚スープと相性抜群。
黄身がしっかり味しみで、スープに溶かすとさらに美味しくなります。

● 学生豚骨ラーメン

学生さん向けお得ラーメン



学生には嬉しい お得すぎるメニュー。
通常の豚骨ラーメンより 160円安いのに、店員さんの説明では、通常の豚骨ラーメンとの違いは チャーシューが1枚少ないだけ!

さらに店内には貼り紙で、
学生さん限定:替え玉1杯無料
という驚きのサービスも。

食べ盛りの部活帰りの学生さんには最強の一杯です。

 

● チャーハン



香ばしさがしっかりあって、卵の風味が豊かなチャーハン。
ラーメンとセットで食べても重すぎず、子どもにも食べやすい味でした。

食べ盛りの子供がいるので2皿注文。

 

● 餃子(10個)


焼き目がパリッとしていて、中はジューシー。
10個は家族でシェアするのにちょうど良い量。
ラーメンとの相性も抜群でした。

 

■ 店内の小物:金色の豚さん



入口近くには、かわいらしい 金色の豚の置物が飾られていました。
まる安らしい遊び心を感じる空間で、ちょっとほっこりします。

 

■ 営業時間変更のお知らせ



店内には、
2025年10月27日より
11:00〜23:00(L.O.22:30)に変更

という案内が掲示されていました。

夜遅くまで開いているので、仕事帰りの夜ラーメンにも便利。

 

■ 14:40 退店:ゆっくり食べられました

食事を終えて 14:40に退店
ピークを過ぎた時間帯だったこともあり、店内は落ち着いていてゆったり過ごせました。

 

■ まとめ

・13:50到着時、駐車場は満車
・10分ほどの待ちで駐車可能
タブレット注文でスムーズ
・学生ラーメンはコスパ最強
・ラーメン・チャーハン・餃子どれも安定のおいしさ
・14:40退店でゆったり食事

遅めのランチでもしっかり混んでいて、地元に愛されている人気店だと改めて実感。
また家族で訪れたいラーメン店です。

🌊 小さな海を閉じ込めたレジンコースター ― 小作品ならではの難しさと魅力 ―

手のひらにそっとのせられる、小さなレジンコースターを作りました。
大きな作品とは違い、限られた丸いスペースに海の景色を閉じ込める作業は、想像以上に繊細です。

波をつくるときは、レジンの流れ方や熱の入り方がほんの少し変わるだけで、表情がまったく変わってしまいます。


白波が砂浜部分を越えすぎないように、息をひそめるような気持ちで調整しながら仕上げました。

 

淡いエメラルドグリーンから深いブルーへと移ろう色の重なりは、まるで静かな冬の沖縄の海のよう。


近づいて眺めると、光に溶け込むように細かなラメがきらめき、作品の中にゆっくりと潮騒が流れているような気さえします。

 

小さな世界だからこそ、丁寧に、心を込めて。
そんな気持ちが込められたこのコースターは、ご自宅用はもちろん、大切な方へのプレゼントとしてもきっと喜んでいただけると思っています。

 

手のひらサイズのなかに、静かな海をひとつ。
今日もまた、私の小さな海が完成しました。

🌊冬の穏やかな沖縄の海を思い浮かべて

冬の穏やかな海を思い浮かべて制作しました。
深い青からエメラルドグリーンへと変わるグラデーションには、心が落ち着くような静けさを込めています。

沖縄の冬の穏やかな海を想像して制作しました🌊



静かな波の奥には、澄んだ空気とやわらかな光が漂うような、そんな冬の沖縄の海をイメージしました。

 

これからは、実際に沖縄のさまざまな海を訪れて、その色や空気を感じながら制作を続けていきたいと思います。


そして、ただ見るだけでなく、想像力を鍛えることも大切に


自分の中にある情景を広げ、心で見た海を作品に映し出せたらと思います。

晴れた日の光の下で撮影するのが今から楽しみです。


きっと今回の撮影とはまた違った表情の海になるはず。