2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

147冊目 「また団地のふたり」 藤野千夜

また団地のふたり 作者:藤野 千夜 U-NEXT Amazon 前作に続き幼馴染二人の団地ライフ 八割方同居しているかのような2人の適切な距離と思いやりと助け合い ご近所さんとのやり取りも程よくて特別なことは起こらないけどちょうど良い日々 でもこれこそがなかな…

146冊目 「図書室の海」 恩田陸

図書室の海(新潮文庫) 作者:恩田 陸 新潮社 Amazon 理瀬シリーズや小夜子やピクニックのスピンオフ的な短編があったりするけど イサオ・オサリバンのグリーン・スリーブスって出てないよね 雑誌掲載だけしてるのかな この本編読みたい

145冊目 「穢れた聖地巡礼について」 背筋

穢れた聖地巡礼について 作者:背筋 KADOKAWA Amazon ただいま売り出し中のホラー作家さん なんだけどそういえば「近畿地方」もなんだかよく分からなかったんだよね 私 それぞれの話は面白いしキャラも立ってる 結局幽霊はいるのかいないのか

144冊目 「ラウリ・クースクを探して」 宮内悠介

ラウリ・クースクを探して 作者:宮内 悠介 朝日新聞出版 Amazon コンピュータープログラミングに才能を持つ少年ラウリ・クースク 同じくらいの才能を持つイヴァンと出会い同じ高校で学ぶが エストニアという国はソビエトに大きく影響されソ連崩壊とともに そ…

143冊目 「イヴたちの楽園」 嗣人

イヴたちの楽園 藤紫乃女学園の怪異譚 (PHP文芸文庫) 作者:嗣人 PHP研究所 Amazon 福岡のお嬢様学校で起こる怪異に挑む女子高生ふたり 丹羽茉莉花と成瀬翆 シリーズ化必須のこの終わり方からするとけっこうエグいものになっていきそう

142冊目 「夢違」 恩田陸

夢違 (角川文庫) 作者:恩田 陸 KADOKAWA Amazon 夢を可視化して記録し専門家がそれを読み解くという世界 予知夢を見る女性とその婚約者とその弟 取り憑かれたように追いかける話他にもあったような

141冊目 「人生後半にこそ読みたい秀歌」 永井和宏

人生後半にこそ読みたい秀歌 作者:永田 和宏 朝日新聞出版 Amazon 毎週中日歌壇に目を通すくらいのド素人 老いや孤独の歌も多くあるけど孫の歌は明るい気持ちになる

140冊目 「モノ」 小野寺史宜

モノ 作者:小野寺 史宜 実業之日本社 Amazon 東京モノレールって知らなかったけど実在するのね 東京モノレール社に勤務する人たちのショートストーリー 小野寺さん タクシーとかお仕事小説があって帯にも名手!って書かれてるけど 人よりお仕事内容の記述が多…

139冊目 「60代、不安はあるけど、今が好き」 岸本葉子

60代、不安はあるけど、今が好き (単行本) 作者:岸本 葉子 中央公論新社 Amazon ほぼ同世代の人気エッセイスト 日々思うこと起こること わかるわかる と 私とは違うなぁ と 境遇の違いはあれど老いや身体の不具合将来への不安日常の細々した困りごと 色々共感

138冊目 「ホテル・カイザリン」 近藤史恵

ホテル・カイザリン 電子再編集版 作者:近藤 史恵 光文社 Amazon 不穏だったり怪しかったり 勘違い男には手厳しい

137冊目 「団地のふたり」 藤野千夜

団地のふたり (双葉文庫) [ 藤野千夜 ]価格: 693 円楽天で詳細を見る 50歳になる幼なじみ2人が実家である古びた団地でご近所で暮らす ほとんで入り浸っているようでちゃんと距離も取っているようで 長い付き合いの阿吽の呼吸

136冊目 「アンと幸福」 坂木司

アンと幸福 和菓子のアン 作者:坂木 司 光文社 Amazon 主人公あんちゃんの成長が眩しい 本人の自覚のないままに愛されキャラのまま自立していくのかな 立花さんとの関係はどうなっていくのだろう こちらも無自覚なあんちゃん ところで百貨店の接客ってこんな…

135冊目 「明日もいっしょに帰りたい」 織守きょうや

明日もいっしょに帰りたい 作者:織守 きょうや 実業之日本社 Amazon 女の子同士の恋愛と意識するちょっと手前のラブストーリー 男女間の関係でも表現できる葛藤かもしれないけど生々しくなくて何より可愛い ところでなんで喋り方がみんな理系の准教授(イメ…

134冊目 「この銀盤を君と跳ぶ」 綾崎隼

この銀盤を君と跳ぶ (角川書店単行本) 作者:綾崎 隼 KADOKAWA Amazon 2人の天才少女スケーター京本瑠璃と雛森ひばり どxひらも性格に難がありながら才能は折り紙付き そんな2人を支えるそれぞれのコーチ オリンピック出場枠をかけて戦う2人のそれまでの軌…

14回目で(多分)今年最後の豊スタ

4日の土曜日はアビスパ福岡戦を見に豊スタへ 最終節とはいえこの順位でよく入っている 残念な試合の多かった今季だけど現地で見るサッカーは楽しかった 多分来年も通うと思う 瑞穂でもあるだろうし ミシャサッカーハマるといいな 最後勝って終われて良かった

KANちゃんの三回忌

昨日12月4日は「wabisabiライブショー 伝えたい歌がたくさん、たくさんアンデス山脈」を見に大阪オリックス劇場へ 要さん馬場さんにゲストがトータス松本 槇原敬之 Kの3人 入場したら森田恭子さんとディレクターの塚越さんがトークしてて焦った 後でポ…

133冊目 「加門七海の風水探見」 加門七海

加門七海の風水探見 作者:加門七海 エクスナレッジ Amazon 風水ってどうもおまじない的な見方をしてしまうのだけれど 中国 上海 そして日本でも都市計画や大きなビルの建築に実践されているって 本当に?何とも魅力的な領域だけど不可思議でもある

132冊目 「大きな鳥にさらわれないように」 川上弘美

大きな鳥にさらわれないよう (講談社文庫) 作者:川上弘美 講談社 Amazon 遠い未来 人類が衰退していく時代の物語 話としてはそう難しくないSFというかファンタジー でもその奥に何かありそうで難しい そして優しい 最後から2番目の 昨日の町田戦 鹿島の時も…