今日は、レベル6のChinatsuさんの旅をご紹介します。
お友達からお誘いをうけ、今回の行き先は中央アジアの国、ウズベキスタン JICAの隊員さんとしてインドで活動中のお友達とは現地で待ち合わせ。
飛行ルートは、福岡→仁川→ウズベキスタンの首都タシュケント。仁川から約6時間のフライトで到着します。 公用語は、ウズベク語 通貨は、スム(UZS)だそうです。
現地でのお買い物は、クレジットカードが使えないところが多く、現金が必要でした。 円からスムへの両替は難しいし、むこうの空港などではレートが高そうということもあり、 Chinatsuさんは日本からUSドルを用意して出発。 ホテルなどはUSドルで支払うことができたそうで、大正解でした
さて、お二人はまず世界遺産に登録されている都市「サマルカンド」と「ブハラ」を観光します。

 サマルカンドのシャヒーズィンダ廟 青の都、すごく綺麗な街でした
街中での移動は、配車アプリ「ヤンデックスゴー(Yandex Go」を使い、とてもスムーズだったようです。
しかし、砂漠に囲まれた国! 5月初旬とはいえ、風が吹いた日には熱風でヘトヘトです… 6月頃から夏にかけては、連日40度を超えるそうですよ!暑さ対策必須ですね。
観光地を周り、その後タシュケントへ戻ります。 ここでは、ウズベキスタンで活動しているお友達の同僚の方に、案内していただきます。
その方は、現地の学校で英語を教えていて、 ご厚意でその学校を見学させていただくことに・・・ 

 ロシア語の授業を見学し、みんなでパチリ 
続いて、ボランティアで日本語を教えているという孤児院を訪問します。 こちらでは、お友達と一緒に勉強のお手伝いを 
 アニメをきっかけに日本に興味をもったという彼は、 ひらがなかるたを使って日本語の勉強中です。 (Chinatsuさん撮影)

「旅行先としてはメジャーな国ではないけど、現地の人はみなさん親日的、治安も悪くないし、 見どころも多く興味深い国でした」
「アルコールも普通に買う事ができますよ!」とも。 (←ここ大事)
しかし、しかし、もっと大事なことが…
観光地にあるお店ですら、英語が通じません レストランのメニューは、キリル文字 (英語表記もありません) そうなると、コミュニケーションはもうひたすらジェスチャーです。
身振り手振りでなんとか伝わったとき、 Chinatsuさんはふと、英語を始めた頃のことを思い出したそうです。 文法や発音も大事だけど、知っている単語を使い、 ジェスチャーを交えて一生懸命伝えようとしていたあの頃を… さて、かれこれ何年前でしょうね?
英語も通じない、文字も読めない。スタバもマックもない国への旅。 旅慣れたChinatsuさんにとっても、あらためて異文化に触れる貴重な経験になったことと思います!

Chinatsuさん、ありがとうございました。 ウズベキスタンに興味が湧いてきました ウズウズ
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育
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