イギリス留学に行かれたYukiさん(Level 6)からメールが届きました ひと月ほど前から、ブリストルの語学学校に通い始め、新しい暮らしにもすぐ馴染まれたようです。 その様子を、臨場感あふれるYukiさんの文章から抜粋してお届けします 
「イギリスはブリストルの、語学学校に通い始めてはや3週間がたちましたので、近況報告をさせていただきます。
1.ブリストル ブリストルは、ロンドンから列車またはバスで2時間程度の港湾都市です。 今のところ、ここを選んで大正解だったなとしみじみ思います。 都会ではないけれども、かと言って田舎でもなく、街は良い感じにコンパクト。 私は勝手にここを「イギリスの福岡」だと思っています。
ほぼ徒歩でいろいろなところ(他の都市につながっているバスステーション、駅も含めて)に行けるのも 大きな魅力です。そして、少し歩くと結構な自然にも触れることができ、ああ、これぞイギリス!という風景に 出会えます。
Clifton Suspention Bridgeという名所のつり橋があるのですが、そこに行った時には、 イギリスの秋の空って、こんなにきれいなんだ、木々ってこんなに美しいんだ、と感動しました。
 Clifton Suspention Bridge
これから段々寒くなっていくのでしょうが、冬のこの街を見るのも楽しみです。
2.語学学校 到着した翌日から通っています。 授業は9:15から15:30まで(90分3コマ)。金曜日は午前中で終了です。 クラスは、各自のスコアや初日のプレースメントテストの結果に基づいてレベル別に分けられます。 また、Cambridge英検やIELTSの対策を希望する人には、プラスそれらに特化したクラスもあります。
私は、「聞く、話す、読む、書く」の4技能を上げられるのはIELTS対策かなと思い、そのクラスを希望しました。 大は小を兼ねるというか、ちょっと学術的なことを学ぶと、それはジェネラルな英語にも生かせると思ったこと、 逆(ジェネラルな英語を学んで、学術的なことに生かすこと)は難しいと思ったからです。 (これは偶然?先週、先生も同じようなことを言っていました。)
また、ちょっと前にIELTSを受けていたので、3か月学んだ後にもう一度受ければ、学習の成果が分かるかなと 思ったのも理由の一つです。
授業を受けてとにかく実感するのは、自分の読むスピードの遅さ、また、いかにものを書く際に、 思考が支離滅裂になるか。もう少し早く読み、また論理的にものを書けるようになりたいと切に思います。。。
ちなみにクラスメイトは(時々入れ替わりはあるのですが)、今のところ7名です。 スイス、フランス、イタリア、チェコ、トルコ、韓国、日本。 なお、授業自体は面白いです。ライティングの時間、リーディングの時間は半分苦行のようですが、 先生方は熱意をもって教えてくれていますし。 ただ、やはりここにきて改めて実感するのは、エースの素晴らしさ。 語彙、文法、その他いろいろきちんと教えてもらったな~、と思います。 エースに通っていて本当に良かったです^^
3.その他 私のこちらでのビアライフですが、順調です。 到着した日に、スーパーマーケットに行ったのですが、まずチェックしたのはビールコーナーのありかでした。 キンキンに冷えたやつが売られており(翌日知ったのですが、スーパーによっては常温のものしか置いて いない場合もあります)、値段もそんなに日本と変わらなかったため、まずは安堵。

外で飲むと高いので、しばらくはもっぱら部屋飲みを続けていたのですが、イギリス人に安い良心的なパブを教えて もらってからは、ほぼ毎日、光に吸い寄せられる蛾のようにそこへ通っています。 飲みながら、こちらで勘で購入したミステリー小説を読み(今佳境で、今日中には読み終えられそうです) ふと、ビールに本、日本での生活と全く変わらないのでは?と我に返ったりしますが、楽しいです」
Yukiさん、イギリスからの報告ありがとうございました しっかりビールも飲めてて安心しました!
Yukiさんの暮らしの風景は、Yukiさんのインスタfukushima8808からもご覧いただけます
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