- 初めてのマルタ旅行を計画している人
- 首都バレッタだけでなく、コミノ島など他都市の観光地に行きたい人
- 海外旅行ではクレジットカードでキャッシュレス決済したい人
- 両替する手間が面倒で、旅行ではなるべく楽をしたい人
→このページで紹介する内容は、、
【両替なし、現金なしでマルタ旅行した実体験】
「マルタ旅行では現金が必要?」「クレジットカードだけで本当に過ごせる?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、筆者が実際に現金を一度も使わずにマルタを旅した実体験をもとに、現地のキャッシュレス事情や注意点を詳しく紹介します。
結論から言うと――
マルタは想像以上にキャッシュレス対応が進んでおり、クレジットカードがあればほぼ不自由なく旅行できます。
ホテル・レストラン・バス・フェリー・観光施設に加え、なんと屋台やホットワインまでカードOK。
それでも一部「現金があったほうが安心」なシーンもあるため、この記事では現金が必要なタイミング、用意すべき金額、ATM事情なども含めてまとめました。
現金をなるべく使わず、ラクしてマルタを満喫したい人は、ぜひ最後まで読んでみてください!

【実録】マルタ旅行に現金は必要?一度もユーロ現金を使わずに、キャッシュレス決済を全て試みた実体験紹介
- 【実録】マルタ旅行に現金は必要?一度もユーロ現金を使わずに、キャッシュレス決済を全て試みた実体験紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】マルタは旅行しやすい?物価は高い?
- 【マルタ旅行に現金は必要?】②マルタのキャッシュレス決済普及状況は?
- 【マルタ旅行に現金は必要?】③マルタ旅行で現金は必要?両替しておくべき?
- 【マルタ旅行に現金は必要?】④どうしても現金が必要な場合はどうすれば良い?どこで現地通貨ユーロを入手できる?
- 【マルタに現金は必要?】⑤マルタ旅行で両替・キャッシングはいくらしておくべき?
- 【マルタに現金は必要?】⑥マルタ旅行のおすすめの決済・お金の使い方は?
- 【まとめ】マルタ旅行に現金は必要?現金はいくら用意すべき?
- 【さいごに】マルタ以外のおすすめな海外旅行先は?
- 【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

- 品川区在住のサラリーマン
- 趣味は海外旅行
- 連休はほぼ海外へ渡航
- 通算30ヵ国以上(コロナ後に20ヵ国以上)
- プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
- 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】
本文はここから
【はじめに】マルタは旅行しやすい?物価は高い?

- マルタはヨーロッパとアフリカの間の地中海にある小さな島国
- イタリアのシチリア島の南にあるが、ローマやイスラム系の国、フランスやイギリスに統治されていたこともあり、様々な文化の影響を受けてきた国
- イタリアンレストランが数多くあったり、イギリスの赤い電話ボックスも街の至る所に見られる
- アフリカ大陸とも近いため、アフリカ系の人も数多く居住している
- マルタには日本から直行便がなく、イタリアやトルコ、ドバイ経由で行く必要がある
- ヨーロッパからはライアンエアーなどのLCCや、KMマルタ航空などが就航している
- 母国語はマルタ語だが、イギリス統治時代が長く、英語もかなり使われている
- 基本的にどこでも英語が通じる
- EUに加盟しており、通貨はユーロ(EUR)を採用しており、1ユーロ≒165円ほど
- ビザなしで渡航が可能
- EUの国であり、シェンゲン協定に加盟している国
- 90日以内であれば日本のパスポートビザなし渡航が可能
- 物価は日本と比べて高い
- バスは1回200円~300円で乗車できるが、レストランは1食3,000円以上はかかる
マルタはどんな国?
マルタは、ヨーロッパとアフリカの間に位置する地中海の小さな島国です。イタリアのシチリア島の南にあり、温暖な気候と美しい海に囲まれたリゾート地としても知られています。
歴史的にはローマ帝国やイスラム王朝、さらにはフランスやイギリスの統治を受けたことがあり、様々な文化の影響を受けてきました。そのため、街を歩くとイタリアンレストランが多く見られたり、イギリス統治時代の名残として赤い電話ボックスが点在していたりと、多彩な文化が融合していることがわかります。また、地理的にアフリカ大陸にも近いため、アフリカ系の人々も多く居住しています。
日本からマルタに行くには?
マルタへは日本からの直行便がないため、必ず乗り継ぎが必要です。一般的なルートとしては、イタリア(ローマやミラノ)、トルコ(イスタンブール)、UAE(ドバイ)などを経由する方法があります。一方、ヨーロッパからはライアンエアーなどのLCC(格安航空会社)が就航しており、比較的手頃な価格でアクセス可能です。また、マルタのナショナルフラッグキャリアであるKMマルタ航空もヨーロッパ各地と結んでいます。
マルタの言語と通貨は?
マルタの公用語はマルタ語ですが、イギリス統治時代が長かったこともあり、英語が広く使われています。観光地やレストラン、ホテルでは基本的に英語が通じるため、英語ができれば旅行に困ることはほとんどありません。
通貨はユーロ(EUR)で、2025年現在のレートでは1ユーロ=約165円です。EUに加盟しており、シェンゲン協定のメンバー国であるため、日本のパスポートを持っていれば90日以内の観光目的の滞在であればビザは不要です。
マルタの物価は?
マルタは比較的物価が高い国の一つです。特に外食費が高く、レストランでの食事は1食あたり3,000円以上かかることが一般的です。ただし、スーパーで食材を購入すれば出費を抑えることも可能です。
交通費に関しては、バスが主要な移動手段となっており、1回の乗車料金は約200円~300円と比較的リーズナブルです。マルタは小さな国なので、バスを使えば主要な観光スポットを巡ることができます。
マルタは美しい自然と歴史的な街並みが魅力的な旅行先ですが、日本からのアクセスには乗り継ぎが必要であり、物価はやや高めです。ただし、英語が通じやすく、交通機関も整っているため、観光しやすい国といえるでしょう。ヨーロッパ旅行の際に立ち寄るのもおすすめのデスティネーションです。
【関連記事】マルタ旅行の観光モデルコース
【関連記事】KMマルタ航空搭乗記
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【マルタ旅行に現金は必要?】②マルタのキャッシュレス決済普及状況は?

- 基本的にどこでもキャッシュレスで決済できる
- ローカルなレストラン・カフェなどの飲食店、ショッピングモールやスーパーマーケットや売店など、食事・買い物系はほぼどこでもクレジットカード決済ができる
- テーブル会計の場所では、ウエイターがカード決済端末を持ってきてくれる
- 一部のローカルか屋台などでは現金支払いのみの場合あり
- 現地の移動手段は公共交通手段のバス・フェリーが主流
- バスはクレジットカードのタッチ決済で乗車できる
- フェリーはチケット売り場でクレジットカードでチケットを購入できる
- バレッタの博物館などの施設でも、基本的にクレジットカード決済ができる
- 現金しか利用できない観光施設は、筆者の旅行時にはなかった。。
マルタ旅行に現金は必要?
マルタはキャッシュレス決済が非常に普及しており、基本的にほとんどの場所でクレジットカードやデビットカードが利用できます。特に、ショッピングモールやスーパーマーケット、売店、カフェやレストランなどの飲食店では、カード決済が標準となっています。
テーブル会計のあるレストランでは、ウエイターがカード決済端末を持ってきてくれるため、スムーズに会計を済ませることができます。そのため、現金を使う機会はほとんどないといっても過言ではありません。
一部現金が必要な場合もある?
ほとんどの場所でキャッシュレス決済が可能ですが、例外としてローカルな屋台や小規模な飲食店では、現金のみ対応している場合があります。そのため、少額の現金を用意しておくと安心です。ただし、大規模な観光地や主要な施設ではクレジットカードが使えるため、大量の現金を持ち歩く必要はありません。
交通機関もキャッシュレスに対応?
マルタの主な移動手段であるバスやフェリーもキャッシュレスに対応しています。バスはクレジットカードのタッチ決済で乗車でき、フェリーもチケット売り場でクレジットカード決済が可能です。そのため、公共交通機関の利用に関しても、現金が必要になる場面はほとんどありません。
観光施設もキャッシュレスに対応?
マルタの首都バレッタにある博物館などの観光施設も、基本的にクレジットカード決済が可能です。筆者が訪れた際には、現金しか利用できない施設はありませんでした。そのため、観光の際もカードだけで十分対応できると考えてよいでしょう。
マルタはキャッシュレス決済が広く普及しており、旅行中に現金を使う場面はほとんどありません。クレジットカードやデビットカードがあれば、食事や買い物、公共交通機関の利用、観光施設の入場など、ほぼすべての支払いを済ませることができます。ただし、ローカルな屋台や小規模な店舗では現金のみの場合もあるため、念のため少額の現金を持っておくと安心です。
【関連記事】マルタ旅行のキャッシュレス決済事情
【マルタ旅行に現金は必要?】③マルタ旅行で現金は必要?両替しておくべき?

- 現金は不要
- ホテル・飲食店・コンビニ・スーパー・ショッピングモール・スーパーなど、基本的にはどこでもクレジットカードでキャッシュレス決済ができる
- クリスマスマーケットの屋台でホットワインを買う時もクレジットカードで決済できた
- 移動手段のバス・フェリーでもクレジットカードを利用できるため、現金は必要ない
マルタ旅行で現金は必要?両替しておくべき?
マルタではキャッシュレス決済が非常に普及しており、旅行中に現金を使う機会はほとんどありません。ホテルやレストラン、カフェ、コンビニ、スーパーマーケット、ショッピングモールなど、基本的にどこでもクレジットカードで支払いが可能です。そのため、事前に多額の現金を両替する必要はありません。
屋台でもキャッシュレス対応!
マルタのクリスマスマーケットの屋台でホットワインを購入した際も、クレジットカードで決済できたという実体験があります。一般的に屋台は現金のみのイメージがありますが、マルタでは小規模な店舗や屋台でもキャッシュレス決済が可能な場合が多く、現金の出番はさらに少なくなっています。
マルタではキャッシュレス決済が広く浸透しており、現金が必要になる場面はほとんどありません。旅行前に両替をしておく必要もなく、クレジットカードがあれば十分に対応できます。ただし、念のため少額の現金を持っておくと、万が一の際に安心です。
【マルタ旅行に現金は必要?】④どうしても現金が必要な場合はどうすれば良い?どこで現地通貨ユーロを入手できる?

- 空港のATMや、バレッタ市内のATMを利用すべき
- 手数料的にはATMでのキャッシングが最も良い
- 空港以外にも、首都バレッタ市内には至る所に銀行ATMがあり、キャッシングが可能
- 両替所もホテルや市内にあるが、日本円からの両替に対応していない場合もある
- 両替所を利用するなら、手数料的には日本で両替を済ませてから渡航することをおすすめ
どうしても現金が必要な場合はどうすれば良い?どこで現地通貨ユーロを入手できる?
マルタ旅行では基本的に現金を使う機会はほとんどありませんが、どうしても現金が必要になった場合は、ATMを利用するのが最も便利で手数料的にも有利です。特に、マルタ国際空港にはATMが設置されているため、到着後すぐに必要な分だけ引き出すことができます。
また、首都バレッタの市内にも多くの銀行ATMがあり、キャッシングが可能です。観光中に現金が必要になった場合でも、バレッタ市内で簡単にユーロを入手できます。
両替所は要注意!
マルタにはホテルや市内に両替所もありますが、日本円からの両替に対応していない場合があります。そのため、現地で両替をしようとしても、日本円を受け付けてもらえない可能性がある点に注意が必要です。
もし両替所を利用する場合は、手数料を考慮すると日本で事前にユーロに両替しておく方が無難です。日本の銀行や両替所であれば、日本円から直接ユーロに両替できるため、現地で困る心配がありません。
どうしても現金が必要になった場合は、空港やバレッタ市内のATMでキャッシングするのが最も便利で手数料的にも有利です。両替所もありますが、日本円からの両替に対応していない場合があるため、事前に日本で両替を済ませておくことをおすすめします。とはいえ、マルタではほとんどの場面でキャッシュレス決済が可能なため、大量の現金を用意する必要はありません。
【関連記事】マルタ旅行の空港ラウンジ事情
【マルタに現金は必要?】⑤マルタ旅行で両替・キャッシングはいくらしておくべき?

- 基本的にキャッシュレス決済をする場合:30EUR(5,000円前後)
- 金額というよりも、トイレを利用するなどちょっとした時に小銭があると良い
- 1ユーロの硬貨を何枚か持っていると良いが、筆者は全てキャッシュレス決済をしたため、効果を入手できるタイミングはなかった。。
マルタ旅行で両替・キャッシングはいくらしておくべき?
マルタでは基本的にキャッシュレス決済が主流のため、大量の現金を用意する必要はありません。ただし、トイレの利用や小規模な店舗での支払いなど、ちょっとした場面で小銭が必要になることがあります。そのため、30ユーロ(約5,000円)程度を目安に、少額の現金を持っておくと安心です。
1ユーロ硬貨があると便利!
特に、トイレの利用時などには、1ユーロ硬貨を何枚か持っていると便利です。しかし、筆者はマルタ滞在中すべてキャッシュレス決済で済ませたため、硬貨を入手する機会はほとんどありませんでした。現地でキャッシングや両替をする際は、少額紙幣や硬貨を受け取れるように工夫するとよいでしょう。
マルタ旅行では、基本的にクレジットカードが使えるため、多額の現金を準備する必要はありません。ただし、ちょっとした支払いに備えて30ユーロ程度を持っておくと安心です。特に、1ユーロ硬貨を何枚か確保しておくと、スムーズに対応できます。とはいえ、キャッシュレス決済が非常に普及しているため、現金の出番はほとんどないと考えてよいでしょう。
【おすすめ】マルタ旅行で使えるeSIM
【マルタに現金は必要?】⑥マルタ旅行のおすすめの決済・お金の使い方は?

- クレジットカードを複数種類持参する
- VISAブランドは基本的にどこでも利用できる
- AMEXは体感半分ほどの店舗でしか利用できなかった。。
- 基本的にはクレジットカードで支払いを行う
- レストラン・カフェでの食事、売店・スーパーマーケットでの買い物、バス・フェリーの乗車時はクレジットカードでキャッシュレス決済を行う
- 現金は最低限1ユーロ硬貨を複数枚入手しておくと良い
- 現地の有料トイレなど硬貨があると良いが、なくても大きな問題ない
クレジットカードを複数種類持参するのが安心!
マルタではキャッシュレス決済が非常に普及しており、基本的にどこでもクレジットカードが利用できます。ただし、すべてのカードブランドが同じように使えるわけではありません。特にVISAはほぼすべての店舗で問題なく利用できますが、AMEXは体感として半分ほどの店舗でしか使えませんでした。そのため、万が一のためにVISAやMastercardなど、異なるブランドのクレジットカードを複数枚持参するのがおすすめです。
クレジットカード決済を基本的に使用!
マルタ旅行中の主な支払いは、クレジットカードで済ませるのが便利です。特に以下のような場面では、キャッシュレス決済がスムーズに行えます。
- レストランやカフェでの食事
- 売店やスーパーマーケットでの買い物
- バスやフェリーの乗車時
このように、旅行中のほぼすべてのシーンでクレジットカードを利用できるため、現金を持ち歩く必要はほとんどありません。
最低限の現金は持っておくと安心!
マルタでは基本的にクレジットカードで対応できますが、有料トイレなどでは硬貨が必要になることがあります。そのため、最低限1ユーロ硬貨を数枚持っておくと便利です。ただし、現金がなくても大きな問題になることはほとんどありません。
マルタ旅行では、クレジットカードがメインの決済手段となるため、VISAやMastercardを中心に複数枚のカードを持参するのがベストです。AMEXは利用できる店舗が限られるため、補助的な選択肢として考えておくとよいでしょう。また、基本的に現金は必要ありませんが、1ユーロ硬貨を数枚持っておくと、万が一の際に役立ちます。
【まとめ】マルタ旅行に現金は必要?現金はいくら用意すべき?

- マルタ旅行には現金は不要
- レストラン・カフェ・ショッピングモール・スーパーマーケット・ホテル・売店など、食事・買い物ほぼどこでもクレジットカードが利用できる
- 現地公共交通機関のバス・フェリーにはクレジットカードのタッチ決済で乗車ができる
基本的に現金は不要!
マルタではキャッシュレス決済が非常に普及しており、現金を使う機会はほとんどありません。レストランやカフェ、ショッピングモール、スーパーマーケット、ホテル、売店など、食事や買い物のほぼすべての場面でクレジットカードが利用できます。
公共交通機関もキャッシュレス対応!
現地の公共交通機関であるバスやフェリーも、クレジットカードのタッチ決済で乗車可能です。そのため、交通費のために現金を用意する必要もありません。
最低限の小銭は持っておくと安心!
有料トイレや一部の小規模な店舗では、現金が必要になる場合があります。念のため1ユーロ硬貨を数枚持っておくと、万が一の際に安心です。
両替やキャッシングの目安!
どうしても現金が必要になった場合は、30ユーロ(約5,000円)程度を目安に両替やキャッシングをするとよいでしょう。ただし、実際にはキャッシュレス決済でほとんどの支払いが完結するため、大金を両替する必要はありません。
マルタ旅行はクレジットカードがあれば十分!
マルタはキャッシュレス対応が進んでいるため、クレジットカードさえあれば快適に過ごせる旅行先です。VISAやMastercardなど、異なるブランドのカードを複数枚持参すると、さらに安心して旅行を楽しめるでしょう。
【さいごに】マルタ以外のおすすめな海外旅行先は?

マルタ以外にもおすすめの海外旅行先はいくつもあります。
筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
アジア
ヨーロッパ
【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?

海外旅行で現金やクレジットカード、パスポートなどの貴重品を失くさない・盗まれないように持ち運ぶことは重要で、パスポートがないと出国・帰国できない事態に陥り、クレジットカードを失くすと知らぬ間に高額費用を請求されるリスクもあります。
一方で厳重に保管していたり、小分けにして持ち運ぶと、海外でよくあるパスポートを提示する機会やカードで決済をする場面になった時、使いたいけど取り出しにくい・すぐに出したいけど場所が分からない、といったちょっとした困りごとをする場面もあるのではないでしょうか。
特に日本で使っているのと同じ財布を使っている場合、日本円や使わないクレジットカード類と紛れてしまったり、海外の通貨のサイズと合っていないため入れにくい・出しにくい場合もあると思います。
そんな場合に備えて、筆者は海外旅行専用の財布・貴重品入れを用意し、予め海外で使う用のカード類やパスポートなどを常に入れたままにしています。

- 現金やクレジットカード、パスポートなど、海外旅行で使う貴重品をまとめて管理できる
- 海外の通貨のサイズにも対応し、紙幣や小銭を収納することができる
- 機内などで使用するボールペンや航空券、ホテルの予約証、海外旅行保険証など、書類もまとめて管理できる
- クレジットカードのスキミング(不正読み取り)防止機能がついている
- チェーンやストラップで体から離れないように持ち運ぶことができる
現金、クレジットカード、パスポートに加えて、予約証や航空券など、大切な書類をまとめて管理し、体から離れないようにストラップやチェーンで身につけることもできるため、海外旅行にはなくてはならないアイテムです。
(加えて、筆者はAirTagを中に入れておき、もしもの時に所在がわかるようにしています)
1つ3,000円ほどで購入ができ、一度購入するとしばらくは使うことができるため、買っておくと損はなく長持ちできるアイテムです!
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