- 初めてのイタリア旅行を計画している人
- 首都ローマだけでなく、ベネチアやミラノ、ナポリなど他都市の観光地に行きたい人
- 海外旅行ではクレジットカードでキャッシュレス決済したい人
- 両替する手間が面倒で、旅行ではなるべく楽をしたい人
→このページで紹介する内容は、、
【両替なし、現金なしでイタリア旅行した実体験】
「イタリア旅行って現金がどれくらい必要?」「クレジットカードのタッチ決済って使えるの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、筆者が実際にローマ・ベネチア・ミラノ・ナポリを巡るイタリア旅行で、ほぼ現金を使わずキャッシュレス決済だけで過ごした体験談をもとに、現地の支払い事情を徹底レポートします。
結論から言うと…
イタリアはキャッシュレス派の旅行者にも優しい国!
観光施設やレストランはもちろん、地下鉄やバス・水上バスまで、クレジットカードやスマホ決済が驚くほど使えました。とはいえ、ごく一部では現金が必要な場面もあったので、その注意点や現金の用意額の目安まで、リアルな体験ベースで詳しく紹介していきます。

【実録】イタリア旅行に現金は必要?ほぼユーロ現金を使わずに、ローマ・ベネチア・ミラノ・ナポリでキャッシュレス決済を全て試みた実体験紹介
- 【実録】イタリア旅行に現金は必要?ほぼユーロ現金を使わずに、ローマ・ベネチア・ミラノ・ナポリでキャッシュレス決済を全て試みた実体験紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】イタリアは旅行しやすい?物価は高い?
- 【イタリア旅行に現金は必要?】② イタリアのキャッシュレス決済普及状況は?
- 【イタリア旅行に現金は必要?】③ イタリア旅行で現金は必要?両替しておくべき?
- 【イタリア旅行に現金は必要?】④どうしても現金が必要な場合はどうすれば良い?どこで現地通貨ユーロを入手できる?
- 【イタリア旅行に現金は必要?】⑤ イタリア旅行で両替・キャッシングはいくらしておくべき?
- 【イタリア旅行に現金は必要?】⑥ イタリア旅行のおすすめの決済・お金の使い方は?
- 【まとめ】イタリア旅行に現金は必要?現金はいくら用意すべき?
- 【さいごに】イタリア以外のおすすめな海外旅行先は?
- 【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

- 品川区在住のサラリーマン
- 趣味は海外旅行
- 連休はほぼ海外へ渡航
- 通算30ヵ国以上(コロナ後に20ヵ国以上)
- プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
- 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】
本文はここから
【はじめに】イタリアは旅行しやすい?物価は高い?

- イタリアは南ヨーロッパに位置する主要先進国の一つ
- 日本にも馴染み深いイタリア料理や、ローマのコロッセオ、水の都ベネチア、ナポリやミラノ、フィレンツェなど有名な都市・観光地が多い国
- イタリア・ローマには日本から直行便があり、ミラノにも新たに直行便が就航
- ローマにはITAエアウェイズが、ミラノにはANAが就航
- その他、韓国、中国、ドバイ経由での渡航も可能
- 母国語はイタリア語でイタリア語が中心で、英語は話せない人も見かける
- 筆者が旅したヨーロッパの中では英語が話せない人も多かった印象
- 案内標識がイタリア語のみでも、英語と近いためニュアンスで理解することもややできた(カルテなど)
- EUに加盟しており、通貨はユーロ(EUR)を採用しており、1ユーロ≒165円ほど
- ビザなしで渡航が可能
- EUの国であり、シェンゲン協定に加盟している国
- 90日以内であれば日本のパスポートビザなし渡航が可能
- 物価は日本と比べて高い
- 地下鉄・バスは1回200円~300円で乗車できるが、レストランは1食3,000円以上はかかる(テイクアウト専門店で2,000円いかないくらい)
イタリアはどんな国?
イタリアは南ヨーロッパに位置する主要先進国の一つで、豊かな歴史と文化を持つ国です。日本でも馴染みの深いイタリア料理をはじめ、ローマのコロッセオ、水の都ベネチア、芸術の都フィレンツェ、ファッションの中心地ミラノ、美しい港町ナポリなど、数多くの有名な観光地があります。
日本からイタリアへの行き方は?
日本からイタリアへの渡航は、ローマやミラノへの直行便が利用可能です。ローマへはITAエアウェイズ、ミラノへはANAが就航しており、直行便を利用すれば比較的スムーズにアクセスできます。また、韓国、中国、ドバイなどを経由するルートもあり、選択肢は豊富です。
イタリアでの言語事情は?
イタリアの公用語はイタリア語であり、基本的にイタリア語が中心の生活となります。観光地では英語が通じることもありますが、英語を話せない人も多く見かけました。筆者の経験では、他のヨーロッパ諸国と比べても英語が通じにくい印象があります。ただし、英語とイタリア語には共通する単語もあり、標識などはなんとなくニュアンスで理解できることもあります(例:"カルテ"など)。
イタリア旅行にビザは必要?
イタリアはEU加盟国であり、シェンゲン協定に加盟しています。そのため、日本のパスポートを持っている場合、90日以内の滞在であればビザなしで入国できます。観光目的であれば特別な手続きなしに滞在できるため、旅行のしやすさは高いと言えるでしょう。
イタリアの物価は高い?
イタリアの通貨はユーロ(EUR)で、1ユーロはおよそ165円(※為替レートにより変動)。日本と比べると物価は全体的に高めです。
イタリアの地下鉄やバスの料金は、1回あたり約200円~300円程度。公共交通機関は比較的リーズナブルですが、タクシーは割高になることが多いため、移動費を抑えたい場合は公共交通を利用するのがおすすめです。
食事の費用は特に高く、レストランでの食事は1回3,000円以上かかることが一般的です。観光地のレストランではさらに高くなることもあります。一方で、テイクアウト専門店やピッツェリアでは1,500円~2,000円程度で食事を済ませることも可能です。カフェやジェラートなどの軽食も楽しみながら、賢く食費を節約するのがポイントです。
イタリアは世界的な観光地が多く、直行便もあるため、日本からの旅行は比較的しやすい国です。ただし、英語があまり通じない場面もあるため、簡単なイタリア語を覚えておくと安心です。また、物価は日本と比べて高めで、特にレストランの食事は高額になる傾向があります。コストを抑えたい場合は、テイクアウトや公共交通機関をうまく活用するのがおすすめです。
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【イタリア旅行に現金は必要?】② イタリアのキャッシュレス決済普及状況は?

- 基本的にどこでもキャッシュレスで決済できる
- ローカルなレストラン・カフェなどの飲食店、ショッピングモールやスーパーマーケットや売店など、食事・買い物系はほぼどこでもクレジットカード決済ができる
- テーブル会計の場所では、ウエイターがカード決済端末を持ってきてくれる
- 主要観光施設ではほぼ全てでクレジットカードが利用でき、むしろ現金が使えない場所もある
- 自販機もほぼ全てクレジットカードに対応している
- 宿泊するホテルによっては、当日チェックイン時に観光税を支払う必要があるが、現金のみと言われることも
- 格安ホテルを利用したが、体感3割ほどは現金のみだった印象
- 公共トイレを利用する場合、現金しか使えない場所もある
- 飲食店でトイレを利用することを推奨
- 現地の移動手段は公共交通手段の地下鉄・バス・トラム・水上バスが主流
- 地下鉄の改札にクレジットカードをタッチして乗車することや、券売機でクレジットカードでチケット購入が可能
- 都市によって異なるが、バスは乗車時にクレジットカードをタッチするか、事前にチケットを購入して打刻する形式
- タクシーは配車アプリを利用する場合はクレジットカードでアプリ上で決済ができるが、流しのタクシーを頼んだ場合は現金のみの場合あり
- (筆者がやむを得ず流しのタクシーを利用した場合、クレジットカード決済端末はあるが、現金のみと言われた。。)
イタリアのキャッシュレス決済普及状況は?
イタリアでは、基本的にどこでもキャッシュレス決済が可能です。ローカルなレストランやカフェ、ショッピングモール、スーパーマーケット、売店など、飲食や買い物の場面ではほとんどの場所でクレジットカードが利用できます。特にレストランでは、テーブル会計の際にウェイターがカード決済端末を持ってきてくれることが一般的です。
また、主要な観光施設ではほぼすべてクレジットカードが利用可能で、むしろ現金が使えない場所もあります。自動販売機もほぼすべてクレジットカードに対応しており、現金を持ち歩かなくても不便を感じることは少ないでしょう。
現金が必要な場面はある?
一方で、現金が求められる場面もあります。例えば、宿泊するホテルによっては、チェックイン時に観光税を現金で支払うよう求められることがあります。特に格安ホテルでは、体感として約3割ほどが現金のみ対応の印象でした。
また、公共トイレの利用には現金が必要な場合が多く、コインを持っておくと安心です。トイレを利用したい場合は、飲食店を利用するのも一つの手段でしょう。
交通機関でもキャッシュレスが利用できる?
イタリアの都市部では、地下鉄・バス・トラム・水上バスが主な移動手段です。地下鉄の改札では、クレジットカードをタッチすることで乗車でき、券売機でもカードでチケットを購入できます。バスは都市によって異なりますが、クレジットカードをタッチして乗車する場合や、事前にチケットを購入し打刻する形式が一般的です。
タクシーに関しては、配車アプリを利用すればアプリ上でクレジットカード決済ができますが、流しのタクシーを利用すると現金のみ対応のケースが多くあります。筆者がやむを得ず流しのタクシーを利用した際、クレジットカード決済端末はあったものの、「現金のみ」と言われてしまいました。
イタリアでは、キャッシュレス決済が広く普及しており、多くの場面でクレジットカードが利用できます。特に観光地や飲食店、交通機関では不便を感じることはほぼありません。ただし、ホテルの観光税支払い、公共トイレの利用、流しのタクシーの支払いなど、一部現金が必要な場面もあるため、最低限の現金を持っておくと安心です。
【関連記事】イタリア旅行のキャッシュレス決済事情
【イタリア旅行に現金は必要?】③ イタリア旅行で現金は必要?両替しておくべき?

- 現金はほぼ不要
- ホテル・飲食店・コンビニ・スーパー・ショッピングモール・スーパーなど、基本的にはどこでもクレジットカードでキャッシュレス決済ができる
- 有料の公共トイレやホテルの観光税支払いなど、やや現金が必要な場面もあるが、人によっては不要
イタリア旅行で現金は必要?両替しておくべき?
イタリアではキャッシュレス決済が広く普及しており、ほとんどの場所でクレジットカードを使うことができます。ホテルやレストラン、コンビニ、スーパー、ショッピングモールなど、一般的な買い物や飲食の場面では、カード決済が主流です。特に都市部や観光地では、現金を使う機会は限られています。
現金が必要になる場面とは?
一方で、一部の場面では現金が求められることもあります。例えば、有料の公共トイレでは小銭しか使えないことが多いため、1ユーロや50セントのコインを用意しておくと安心です。また、宿泊するホテルによっては、チェックイン時に観光税を現金で支払う必要がある場合があります。特に格安ホテルでは、カード決済ができないケースもあるため注意が必要です。
【イタリア旅行に現金は必要?】④どうしても現金が必要な場合はどうすれば良い?どこで現地通貨ユーロを入手できる?

- 空港のATMや、ホテル・ショッピングモールの駅ATMを利用すべき
- 手数料的にはATMでのキャッシングが最も良い
- 空港で入国後、荷物を受け取り到着ゲート付近にATMが多数あり
- ホテルやショッピングモールにもATMがあった
どうしても現金が必要な場合はどうすれば良い?どこで現地通貨ユーロを入手できる?
イタリア旅行ではほとんどの場面でキャッシュレス決済が可能ですが、どうしても現金が必要になることがあります。
例えば、有料の公共トイレや観光税の支払い、流しのタクシー利用時などです。そんなときに備えて、少額のユーロを用意しておくと安心です。では、現地でユーロを入手するにはどの方法が最も便利でお得なのでしょうか?
ATMでのキャッシングが最もおすすめ・・!
現地でユーロを入手する方法はいくつかありますが、最も手数料が抑えられるのはATMでのキャッシングです。日本の銀行や空港での両替よりも、海外ATMでキャッシングするほうがレートが良い場合が多いため、少額の現金が必要になった際にはこの方法を活用すると良いでしょう。
どこでATMを利用できる?
イタリアの主要都市では、いたるところにATMが設置されています。特に便利なのが以下の場所です。
- 空港のATM:入国後、荷物を受け取って到着ゲート付近に複数のATMがあります。すぐに現金が必要な場合は、ここでキャッシングすると安心です。
- ホテル内のATM:宿泊先のホテルによっては、館内にATMが設置されていることがあります。外出せずに両替できるため、安全性が高いです。
- ショッピングモールや駅のATM:街中の大型ショッピングモールや主要駅にはATMが併設されていることが多く、アクセスしやすいのがメリットです。
イタリア旅行では現金を使う機会が限られているため、必要以上に両替する必要はありません。どうしても現金が必要になった場合は、空港やホテル、ショッピングモールのATMを活用し、キャッシングするのが最もお得で便利な方法といえるでしょう。
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【イタリア旅行に現金は必要?】⑤ イタリア旅行で両替・キャッシングはいくらしておくべき?

- 基本的にキャッシュレス決済をする場合:10ユーロ〜50ユーロ(5,000円前後)
- 何かあった時用に多少現金があっても良い
- 金額というより、細かい小銭が必要
イタリア旅行で両替・キャッシングはいくらしておくべき?
イタリア旅行では基本的にキャッシュレス決済が可能なため、大きな金額を両替・キャッシングする必要はありません。ただし、万が一に備えて、少額の現金を持っておくと安心です。目安としては、10ユーロ〜50ユーロ(日本円で約1,500円〜8,000円程度)があれば十分でしょう。
実際に現金が必要となるのは、有料の公共トイレやホテルの観光税支払い、流しのタクシー利用時など、ごく限られたシーンです。金額の大小よりも、むしろ細かい小銭があると便利なことが多いため、1ユーロや2ユーロコインを用意しておくのがおすすめです。
現地でユーロを入手する場合は、空港や街中のATMでキャッシングするのが手数料的にも有利です。必要な分だけ引き出し、無駄な両替をしないようにしましょう。
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【イタリア旅行に現金は必要?】⑥ イタリア旅行のおすすめの決済・お金の使い方は?

- クレジットカードを複数種類持参する
- VISAブランドは基本的にどこでも利用できる
- AMEXは全く利用できなかった
- 基本的にはクレジットカードで支払いを行う
- レストラン・カフェでの食事、売店・スーパーマーケットでの買い物、地下鉄・バスの乗車時はクレジットカードでキャッシュレス決済を行う
- 現金は最低限5,000円程度両替・キャッシングしておく
- 有料トイレやホテルでの観光税支払いに備えて、小銭を用意しておく
- スマホやスマートウォッチで決済する場合、電波や充電を確保しておく
- 楽天モバイルなどの海外対応サービスや、現地で使えるSIMカードの準備がおすすめ
- 充電はケーブルとモバイルバッテリーの持参は必須
イタリア旅行を快適に過ごすためには、現金の使い方やクレジットカードでの決済を上手に活用することが大切です。以下におすすめの決済方法とお金の使い方を紹介します。
クレジットカードを複数種類持参する!
旅行中、クレジットカードは必須アイテムです。特に、VISAブランドのカードはイタリア全土で広く受け入れられており、ほとんどの店舗やサービスで使用できます。複数枚持っていれば、もし一枚が使えない場合でも、別のカードを利用することができて安心です。
AMEXカードは利用しにくい・・!
一方、AMEX(アメリカン・エキスプレス)カードはイタリアではほとんど利用できません。特に小規模な店舗やレストランでは、AMEXカードの取り扱いがないことが多いため、旅行中は他のブランドのカードをメインに使うことをおすすめします。
基本的にはクレジットカードで支払い!
イタリアでは、レストランやカフェ、売店、スーパーマーケットなど、ほとんどの場所でクレジットカードでの支払いが可能です。地下鉄やバスの乗車時にも、交通系ICカードを利用する代わりにクレジットカードでキャッシュレス決済ができる場合が増えています。
現金は最低限5,000円程度用意!
とはいえ、現金が全く不要というわけではありません。イタリアでは有料トイレやホテルの観光税支払い時、小規模な店での買い物、またはチップの支払いなどで現金が必要な場面もあります。現地通貨の現金は最低限5,000円程度両替しておくと安心です。
小銭を用意しておく!
有料トイレや小規模な店での支払いには、小銭が便利です。イタリアでは、特に観光地や駅周辺で小銭の支払いが多く発生するため、小銭を用意しておくことをおすすめします。
スマホやスマートウォッチで決済も・・!
スマホやスマートウォッチを使った決済も便利ですが、電波やバッテリーが切れてしまわないよう、充電と接続に備えておく必要があります。万が一に備えて、クレジットカードを別途持参しておくと安心です。
海外対応サービスやSIMカードの準備も・・!
海外での決済をスムーズに行うために、楽天モバイルなどの海外対応サービスを利用したり、現地で使えるSIMカードを準備することもおすすめです。これにより、決済の際の通信障害を防ぎ、安心してキャッシュレス決済ができます。
充電器とモバイルバッテリー持参は必須・・!
スマホやスマートウォッチで決済を行うためには、電源を確保しておくことが重要です。ケーブルとモバイルバッテリーを持参すれば、いつでもどこでも充電できるので、決済時に電池切れの心配を減らせます。
旅行中に現金とクレジットカード、スマホ決済を上手に使い分けることで、イタリア旅行をより快適に過ごすことができるでしょう。
【まとめ】イタリア旅行に現金は必要?現金はいくら用意すべき?

- イタリア旅行には現金はほぼ不要
- レストラン・カフェ・ショッピングモール・スーパーマーケット・ホテル・売店など、食事・買い物ほぼどこでもクレジットカードが利用できる
- 一部、有料のトイレやホテルでの観光税支払いなど、小銭が必要になる場面も
イタリア旅行に現金は必要?現金はいくら用意すべき?
イタリア旅行では、現金を使う必要はほとんどありません。レストラン、カフェ、ショッピングモール、スーパーマーケット、ホテル、売店など、食事や買い物をするほぼすべての場所でクレジットカードが利用できます。特にVISAカードは広く使われており、カード一枚で大部分の支払いが可能です。また、地下鉄やバスなどの公共交通機関でも、交通系カードやクレジットカードでのキャッシュレス決済が普及しています。
現金が必要な場面は?
とはいえ、現金が全く不要というわけではありません。特に、有料のトイレや観光地での小さな売店、ホテルでの観光税の支払い時などでは、現金が求められることがあります。イタリアでは小銭が重宝されることが多く、数ユーロ程度の支払いに現金が便利です。観光地や交通機関周辺では、少額の現金を用意しておくとよりスムーズに対応できます。
最低限の現金を用意するのも一つ!
現金をどれくらい用意すべきかというと、目安としては5,000円程度の現金を両替またはキャッシングしておくと十分です。この金額があれば、有料トイレや小規模な店での買い物、チップの支払いにも対応できます。もし現地で足りなくなった場合でも、ATMや両替所で追加で引き出すことができるので、少し余裕を持って準備するのが理想です。
クレジットカードと現金の使い分けを!
基本的にクレジットカードを利用し、現金は最低限に留めるという方法でイタリア旅行を快適に過ごせます。特に観光地や主要なエリアでは、キャッシュレス決済が進んでいるため、現金を持ち歩くリスクや不便さを避けることができます。しかし、少額の支払いが発生する場面では、現金を用意しておくと安心です。
このように、イタリア旅行では現金を最小限に抑え、クレジットカードをメインに使用することで、スムーズで快適な旅行が可能です。
【さいごに】イタリア以外のおすすめな海外旅行先は?

イタリア以外にもおすすめの海外旅行先はいくつもあります。
筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
アジア
ヨーロッパ
【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?

海外旅行で現金やクレジットカード、パスポートなどの貴重品を失くさない・盗まれないように持ち運ぶことは重要で、パスポートがないと出国・帰国できない事態に陥り、クレジットカードを失くすと知らぬ間に高額費用を請求されるリスクもあります。
一方で厳重に保管していたり、小分けにして持ち運ぶと、海外でよくあるパスポートを提示する機会やカードで決済をする場面になった時、使いたいけど取り出しにくい・すぐに出したいけど場所が分からない、といったちょっとした困りごとをする場面もあるのではないでしょうか。
特に日本で使っているのと同じ財布を使っている場合、日本円や使わないクレジットカード類と紛れてしまったり、海外の通貨のサイズと合っていないため入れにくい・出しにくい場合もあると思います。
そんな場合に備えて、筆者は海外旅行専用の財布・貴重品入れを用意し、予め海外で使う用のカード類やパスポートなどを常に入れたままにしています。

- 現金やクレジットカード、パスポートなど、海外旅行で使う貴重品をまとめて管理できる
- 海外の通貨のサイズにも対応し、紙幣や小銭を収納することができる
- 機内などで使用するボールペンや航空券、ホテルの予約証、海外旅行保険証など、書類もまとめて管理できる
- クレジットカードのスキミング(不正読み取り)防止機能がついている
- チェーンやストラップで体から離れないように持ち運ぶことができる
現金、クレジットカード、パスポートに加えて、予約証や航空券など、大切な書類をまとめて管理し、体から離れないようにストラップやチェーンで身につけることもできるため、海外旅行にはなくてはならないアイテムです。
(加えて、筆者はAirTagを中に入れておき、もしもの時に所在がわかるようにしています)
1つ3,000円ほどで購入ができ、一度購入するとしばらくは使うことができるため、買っておくと損はなく長持ちできるアイテムです!
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