ミニマリスト品川太郎の海外旅行記 〜毎月海外に行く会社員の体験談ブログ〜

品川区在住ミニマリストが海外旅行体験談を発信中。週末や連休は弾丸日程でも海外旅行に行きたい(願望)。

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【実録】香港乗り継ぎ2時間は間に合わない? 失敗する?キャセイパシフィック航空で香港国際空港トランジット体験談紹介

 

 

◆このページを読むのにおすすめな人◆
  • 香港乗り継ぎで東南アジア旅行を考えている人
  • 海外旅行の乗り継ぎで失敗したくない人
  • トランジットは余裕を持って計画したい人

 

→このページで紹介する内容は、、

【香港国際空港で、2時間の乗り継ぎに挑戦した実体験】

 

【実録】香港乗り継ぎ2時間は間に合わない? 失敗する?キャセイパシフィック航空で香港国際空港トランジット体験談紹介

 

「成田/羽田‐香港‐東南アジアって、キャセイの乗り継ぎどう?」「2時間で本当に間に合う?JALマイルは貯まる?」🤔✈️

そんな疑問を持つ方に向けて、キャセイパシフィックで香港国際空港トランジット(2時間)に挑戦した実体験を紹介します!🇭🇰✨

 

キャセイは香港拠点のフルサービスキャリア(FSC)でワンワールド加盟。

JALマイル積算&JGC/サファイア等のラウンジ特典が使えるのが強み。

香港空港はトランスファー導線が明快&カウンターが充実する一方、ターミナルが広くゲート移動が長め、搭乗券未所持だと手続きに時間がかかるのが実体験ポイントです。

 

この記事では、

  • ✅ 乗り継ぎ時間の目安(最短15–20分/安全は1–2時間、1時間はギリ)⏱️
  • ✅ 搭乗券あり/なしの動き方(トランスファーカウンター発券 or 一時入国→再出国)🧾🛂
  • ✅ 実際の導線(Transfer表示→自動ゲートでパスポート+搭乗券→顔認証→保安検査→ゲート)🧭
  • ✅ ラウンジ活用のコツ(ゲート近くを選ぶ/PP対象もあり)🛋️
  • ✅ 遅延リスク対策(同一PNRで前後便をまとめて予約が安心)⚠️
  • ✅ 実録:2時間トランジットでの動き方と所要🚶‍♂️

 

香港経由で東南アジア・欧州を目指す方、JALマイルも効率よく貯めたい方は必見です!

 

 

【実録】香港乗り継ぎ2時間は間に合わない? 失敗する?キャセイパシフィック航空で香港国際空港トランジット体験談紹介

 

 

 

 

 

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

◆プロフィール◆
  • 品川区在住のサラリーマン
  • 趣味は海外旅行
  • 連休はほぼ海外へ渡航
  • 通算40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)
  • プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
  • 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】

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【はじめに】①キャセイパシフィック航空とは?どんな航空会社?

【はじめに】①キャセイパシフィック航空とは?どんな航空会社?

◆ポイント◆
  • “キャセイパシフィック航空”は香港の航空会社
  • LCCではなく、フルサービスキャリア(FSC)
  • JALと同じワンワールドのアライアンスに加盟している
    • キャセイパシフィック航空に搭乗することでJALマイルを貯めることができる
  • 日本の成田空港・羽田空港と香港を結ぶ直行便のほか、香港乗り継ぎでヨーロッパなどの便も多数あり

 

 

キャセイパシフィック航空とは?

キャセイパシフィック航空は、香港を拠点とするフルサービスキャリア(FSC)です。LCC(格安航空会社)とは異なり、高いサービス品質と多彩な機内設備を提供しており、世界中の多くの都市へのフライトを運航しています。

 

キャセイパシフィック航空は、香港を拠点にした航空会社で、アジアを中心に世界各国とつながっています。特に、香港を中心に広がるネットワークを活用した便は非常に便利で、ビジネスや観光での利用に適しています。

 

加盟しているアライアンスは?

キャセイパシフィック航空は、JAL(日本航空)と同じ「ワンワールド」という航空アライアンスに加盟しており、これにより他のワンワールド加盟航空会社と協力して、より広い範囲の目的地へアクセスが可能です。これにより、乗り継ぎが便利になり、複数の航空会社を利用する際の利便性が向上します。

 

キャセイパシフィック航空に搭乗することで、JALのマイレージプログラムである「JALマイル」を貯めることができます。ワンワールドのアライアンス加盟航空会社間ではマイルの相互交換が可能で、キャセイパシフィック航空に搭乗することで、JALのマイルを効果的に貯めることができます。

 

日本と香港を結ぶ直行便を就航!

キャセイパシフィック航空は、日本の成田空港や羽田空港から香港への直行便を運航しており、短時間でアクセス可能です。香港からは、世界各国への接続便が豊富にあるため、香港での乗り継ぎを利用することで、ヨーロッパやアメリカなどの遠距離便にもスムーズに乗り換えることができます。

 

このように、キャセイパシフィック航空は、便利な直行便と広範なネットワーク、そしてサービスの質の高さを誇る航空会社で、様々な旅行ニーズに対応しています。

 

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】②香港空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】②香港空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?

◆ポイント◆
  • 香港空港での乗り継ぎは、スムーズに進んで30分以内で可能
    • 到着して入国せずに制限エリアにそのまま行くことができる
  • 混んでいる場合は30分ほどかかる場合も
    • 乗り継ぎ時の保安検査が混雑している場合は時間がかかることも
  • 乗り継ぎ後の搭乗券を持っていない場合、+1時間はかかる
    • 一度入国してチェックインカウンターに行き、搭乗券を入手した後、保安検査と出国審査を受ける必要がある
    • 航空会社によっては入国しなくてもトランスファーカウンターで発券できる場合あり
    • (香港空港のトランスファーカウンターはとても広く、複数フロアにあるため発券できる可能性あり)

 

 

キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談は?

キャセイパシフィック航空を利用して香港空港での乗り継ぎを経験した際、実際にどれくらいの時間がかかるのか、また乗り継ぎ時に気をつけるべきポイントについて詳しく紹介します。

 

乗り継ぎはスムーズに進めば30分以内で可能!

香港空港での乗り継ぎは、通常スムーズに進む場合、30分以内で完了することができます。到着後、入国せずにそのまま制限エリアに移動することができるため、乗り継ぎに必要な時間が最短で済みます。特に、キャセイパシフィック航空の便に乗り継ぐ場合、空港内での案内が明確で、移動もスムーズです。

 

混雑している場合は30分以上かかることも!

ただし、空港が混雑している場合や、他の便の乗客が多い場合、乗り継ぎに30分以上かかることがあります。特にピーク時には、空港内の移動や保安検査に時間がかかることがあるので、余裕を持った移動を心がけると安心です。

 

乗り継ぎ時の保安検査が混雑していると時間がかかる!

保安検査が混雑している場合、特に時間がかかることもあります。香港空港のセキュリティチェックポイントでは、他の空港に比べて厳密な検査が行われることもあるため、時間に余裕をもって行動することが重要です。特に大きな荷物を持っている場合や、電子機器を多く持ち込んでいる場合は、余計に時間がかかることがあります。

 

乗り継ぎ後の搭乗券がない場合は1時間以上かかることも!

もし、乗り継ぎ後の搭乗券を持っていない場合は、乗り継ぎに追加で1時間以上かかることがあります。この場合、まず一度入国し、チェックインカウンターに行って新たに搭乗券を受け取る必要があります。その後、保安検査や出国審査を受けるため、乗り継ぎ時間が長くなる可能性があります。

 

一部航空会社ではトランスファーカウンターで搭乗券を発券できることも!

ただし、航空会社によっては、入国せずにトランスファーカウンターで搭乗券を発券できる場合もあります。この場合、入国せずにそのまま乗り継ぎ手続きを進めることができるため、時間を節約することができます。キャセイパシフィック航空の場合、トランスファーカウンターで発券手続きができることが多いので、スムーズな乗り継ぎが可能です。

 

香港空港での乗り継ぎは、状況によって所要時間が変動しますが、一般的にはスムーズに進めば30分以内での乗り継ぎが可能です。混雑や保安検査に時間がかかることもありますが、余裕を持って移動し、必要な手続きを早めに済ませることで、ストレスなく乗り継ぎを完了させることができます。

 

 

【参考】韓国・ソウルでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> 韓国ソウル・仁川空港で乗り継ぎ体験談

【参考】中国・北京での乗り継ぎ/トランジット体験談

>> 中国・北京首都空港で乗り継ぎ体験談

【参考】台湾・台北での乗り継ぎ/トランジット体験談

>> 台湾台北・桃園空港で乗り継ぎ体験談

【参考】UAE・ドバイでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> UAE・ドバイ空港で乗り継ぎ体験談

【参考】タイ・バンコクでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> タイ・スワンナプーム空港で乗り継ぎ体験談

【参考】ベトナム・ハノイでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> ベトナム ハノイ・ノイバイ空港で乗り継ぎ体験談

【参考】ベトナム・ホーチミンでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> ベトナム ホーチミン・タンソンニャット空港で乗り継ぎ体験談

【関連記事】マレーシアでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> マレーシア・クアラルンプール国際空港で乗り継ぎ体験談

【参考】スリランカ・コロンボでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> コロンボ・バンダラナイケ空港で乗り継ぎ体験談

【参考】カタール・ドーハでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> カタール・ハマド空港で乗り継ぎ体験談

【参考】ポーランド・ワルシャワでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> ワルシャワ・ショパン空港で乗り継ぎ体験談

【関連記事】ドイツ・ベルリンでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> ベルリン・ブランデンブルク空港で乗り継ぎ体験談

【関連記事】カナダ・トロントでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> トロント・ピアソン空港で乗り継ぎ体験談

【関連記事】カナダ・バンクーバーでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> バンクーバー空港で乗り継ぎ体験談

【関連記事】メキシコ・メキシコシティでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> メキシコシティ・ベニート・ファレス空港で乗り継ぎ体験談

【関連記事】ペルー・リマでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> ペルー・リマ・ホルへチャベス国際空港で乗り継ぎ体験談 

【関連記事】グアムでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> グアム空港で乗り継ぎ体験談

 

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】③香港空港での乗り継ぎの流れは?

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】③香港空港での乗り継ぎの流れは?

◆ポイント◆
  • 乗り継ぎ前、1便目のチェックイン時に乗り継ぎ後の2便目の搭乗券も入手する
    • 同じ航空会社で乗り継ぎで予約した場合、まとめて渡されることが多い
    • 別々に予約した場合、1便目のチェックイン時に搭乗券をもらえない場合も
  • 1便目に搭乗し、香港空港に到着する
  • 到着後、"トランスファー"の案内表示に従って進む
    • 乗り継ぎの人のみ入国審査に進まず、分岐するレーンに進む
  • パスポートと搭乗券を提示
    • パスポートを保安検査の際に提示する必要がある
    • パスポートと搭乗券を自動ゲートで提示し、顔認証を登録する必要がある
    • (顔認証を登録すると、搭乗時に顔認証のみでゲート通過できる)
    • 顔認証を登録するため、トランスファーゲート通過時に搭乗券がないと通過できない可能性大
  • 保安検査を受ける
    • 手荷物を取り出してを受ける
  • 出国後の制限エリアへ進む
    • 香港空港はターミナルが広いため、次の便の搭乗ゲートまで、制限エリア内を移動する形式
  • 搭乗券がない場合、到着後に一時入国してチェックインカウンターへ行く場合も
    • 航空会社によっては入国しなくても乗り継ぎカウンターがあり、そこで発券できる場合も

 

 

キャセイパシフィック航空を利用した際の香港空港での乗り継ぎの流れについて、実際に体験した内容を詳しくご紹介します。香港空港での乗り継ぎはスムーズに進みますが、しっかりと手順を理解しておくことで、安心して次の便に乗り換えることができます。

 

1便目のチェックイン時に乗り継ぎ後の搭乗券を取得!

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】③香港空港での乗り継ぎの流れは?

乗り継ぎの準備は、最初の便のチェックイン時から始まります。キャセイパシフィック航空では、同じ航空会社での乗り継ぎの場合、1便目のチェックイン時に、乗り継ぎ後の2便目の搭乗券をまとめて受け取ることが多いです。これにより、到着後に改めて搭乗券をもらう手間が省けます。

 

ただし、別々の予約でフライトを手配した場合、1便目のチェックイン時に2便目の搭乗券がもらえないこともあります。その場合は、乗り継ぎ後に搭乗券を受け取る必要があるため、注意が必要です。

 

乗り継ぎ後、"トランスファー"案内表示に従って進む!

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】③香港空港での乗り継ぎの流れは?

1便目に搭乗し、香港空港に到着した後は、空港内で乗り継ぎの案内に従って進みます。まず、到着後に「トランスファー」という案内表示が出ているので、それに従って歩きます。乗り継ぎ客専用のルートが設けられており、通常、入国審査を経ずに、乗り継ぎレーンに進むことができます。

 

入国せずに分岐レーンへ進む!

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】③香港空港での乗り継ぎの流れは?

香港空港で乗り継ぎをする場合、基本的に入国審査を受ける必要はありません。乗り継ぎの人のみが進む専用のレーンに分岐して進みます。この際、パスポートと搭乗券を提示する必要があり、自動ゲートにパスポート・搭乗券を提示し、顔認証と登録することが必要になります。

※搭乗券がないと通過できない可能性大

 

保安検査を受ける!

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】③香港空港での乗り継ぎの流れは?

乗り継ぎ用のレーンを通過した後、保安検査を受けます。手荷物は通常のセキュリティチェックと同様に取り出し、X線検査を受けます。保安検査後、再びパスポートの提示が求められる場合がありますので、しっかり準備しておきましょう。

 

出国後の制限エリアに進む!

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】③香港空港での乗り継ぎの流れは?

保安検査を終えた後は、出国後の制限エリアに進みます。香港空港は非常に広いため、次の便の搭乗ゲートまで制限エリア内を移動することになります。時間に余裕を持って、ゲートまで向かうことをおすすめします。

 

乗り継ぎ後の搭乗券がない場合は注意が必要!

もし乗り継ぎ後の搭乗券を持っていない場合、到着後に一度入国してチェックインカウンターに向かうことになります。その後、搭乗券を受け取り、再度保安検査を受ける必要があるため、時間に余裕を持って行動することが大切です。

 

一部航空会社では入国しなくても乗り継ぎカウンターで発券可能!

しかし、航空会社によっては、入国せずに乗り継ぎ専用のカウンターで搭乗券を発券できる場合があります。キャセイパシフィック航空でも、場合によってはこのサービスを利用できることがあるため、予め確認しておくと便利です。

 

キャセイパシフィック航空の乗り継ぎは、手順さえしっかり理解しておけば、非常にスムーズに進めることができます。乗り継ぎの際には、搭乗券の有無や、保安検査の際の手続きに注意を払い、空港内での移動時間を考慮して余裕を持った行動を心がけると安心です。

 

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】④何時間のインターバルなら、香港空港で乗り継ぎできる?

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】④何時間のインターバルなら、香港空港で乗り継ぎできる?

◆ポイント◆
  • 香港空港の場合、少なくとも1時間のインターバルでもギリギリ間に合う可能性
    • 乗り継ぎは早くて15分〜20分ほどで可能だが、空港内が広いため、搭乗ゲートに間に合うかがポイント
  • 1時間以内の場合、搭乗に間に合わない可能性も
    • 乗り継ぎはスムーズに進んでも、搭乗ゲートが閉まっている可能性も
  • また、1便目が遅延した場合、2時間のインターバルでも間に合わない場合も

 

 

香港空港での乗り継ぎにかかる時間について、実際に体験したことを基に、どのくらいのインターバルが必要かをご紹介します。乗り継ぎの所要時間や、どれくらい余裕を持っておくべきかについて詳しく説明します。

 

最低1時間のインターバルでもギリギリ間に合うことも!

香港空港での乗り継ぎに関しては、少なくとも1時間のインターバルでもギリギリ間に合う可能性があります。実際、15分〜20分で乗り継ぎができることもありますが、空港内が広いため、搭乗ゲートに辿り着くことが最も重要なポイントとなります。もし搭乗ゲートが遠く、移動に時間がかかる場合、1時間では不安を感じるかもしれません。

 

1時間以内の場合、間に合わない可能性もあるため要注意!

1時間以内のインターバルの場合、乗り継ぎに間に合わない可能性も高くなります。香港空港の広さや、保安検査を受ける必要があるため、スムーズに進んでも搭乗ゲートに間に合わないことがあります。特に混雑時や、保安検査の列が長い場合、1時間以内での乗り継ぎはリスクを伴います。

 

搭乗ゲートが閉まっている場合も!

乗り継ぎがスムーズに進んだとしても、搭乗ゲートがすでに閉まっていることもあります。特に、ゲートの場所が空港の端に位置している場合や、搭乗時間が変更されている場合、早めに搭乗ゲートに到着していないと、閉まっていることもあります。このような状況に備えて、余裕を持った時間での乗り継ぎをおすすめします。

 

1便目が遅延した場合、2時間のインターバルでも間に合わない!

もし1便目が遅延した場合、2時間のインターバルでも間に合わないことがあります。特に、遅延によって保安検査やセキュリティチェックの時間が長引くと、2時間では不十分なこともあります。そのため、遅延の可能性も考慮し、できるだけ長めのインターバルを確保しておくことが重要です。

 

香港空港での乗り継ぎにおいては、1時間以上のインターバルを確保するのが理想的です。ただし、空港が広く、混雑や遅延が発生することもあるため、可能であれば2時間以上の余裕を持って乗り継ぎを計画すると安心です。乗り継ぎの時間帯や空港の状況を考慮しながら、適切なインターバルを選ぶことが大切です。

 

 

【参考】香港旅行の交通手段

>> 香港でVISAタッチでバス乗車した体験談

 

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】⑤香港乗り継ぎの注意事項は?

【キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談】⑤香港乗り継ぎの注意事項は?

◆ポイント◆
  • 乗り継ぎ後の搭乗券を持っていればスムーズだが、持っていないと移動や手続きの負担が大きくなることも
  • 搭乗券の発券や遅延時の振替補償などの観点から、乗り継ぎ便はまとめて予約したほうが良い
    • 別々の航空会社の航空券を予約した場合、一度入国する手間が発生する以外にも、遅延時の振替ができない可能性あり
    • 他の空港だが、ANAとバンコクエアウェイズのように、違う航空会社でもまとめて予約することで、航空券を同時に受け取ることができる場合も
    • 可能な限り、まとめて予約することをおすすめ
  • 飛行機の遅延の可能性もふまえて、少なくても2時間程度は乗り継ぎのインターバル時間を設けておいたほうが良い
    • 大幅に遅延すると間に合わないが、1時間程度の遅延なら間に合うように設定するのもあり
  • 香港空港はターミナルがかなり広いため、制限エリアを移動する時間がかかる場合も
    • 搭乗ゲートまでの移動時間は長めに見積もっていた方が良さそう
    • ラウンジは各所にあるため、近いところを利用すべき

 

キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ体験談

香港空港での乗り継ぎに関しては、いくつか注意しておくべきポイントがあります。スムーズな乗り継ぎを実現するために、事前に把握しておくべき注意事項を紹介します。

 

乗り継ぎ後の搭乗券がある場合はスムーズだが、ない場合は負担が大きい・・!

乗り継ぎ後の搭乗券を事前に持っていれば、空港内での手続きがスムーズに進みます。しかし、もし搭乗券を持っていない場合、移動や手続きに負担がかかり、時間が余分にかかることもあります。そのため、できるだけ乗り継ぎ便をまとめて予約し、搭乗券を一度に受け取ることをおすすめします。

 

乗り継ぎ便はまとめて予約したほうが便利・・!

乗り継ぎ便は、まとめて予約する方が利便性が高いです。特に搭乗券の発券や、遅延時の振替補償を考えると、別々の航空会社で予約した場合、チェックインの手続きや遅延時の振替がスムーズにいかない可能性があります。別々の航空会社で予約した場合、乗り継ぎの際に一度入国する手間が発生するほか、遅延時に振替ができないリスクもあります。

 

一方、ANAとバンコクエアウェイズのように、異なる航空会社でもまとめて予約することで、航空券を同時に受け取ることができるケースもあります。できるだけまとめて予約することで、乗り継ぎが楽になり、予期せぬトラブルを避けやすくなります。

 

乗り継ぎのインターバル時間は最低でも2時間を確保すべき・・!

遅延の可能性もあるため、乗り継ぎのインターバル時間は少なくとも2時間を確保することが望ましいです。特に、1時間程度の遅延であれば、ギリギリ間に合う可能性もありますが、余裕を持って移動するためには、2時間程度のインターバルを設けておくのが理想的です。

 

香港空港はターミナルが広いため移動時間がかかる・・!

香港空港は非常に広いため、次の便の搭乗ゲートまでの移動に時間がかかることがあります。特に、空港の制限エリアを移動する際には、かなりの距離を歩くことになるため、搭乗ゲートへの移動時間を長めに見積もっておいた方が良いでしょう。

 

ラウンジの利用は近いものを選ぶことをおすすめ!

香港空港には多くのラウンジがありますが、乗り継ぎ時間が限られている場合は、できるだけ搭乗ゲートに近いラウンジを利用することをおすすめします。これにより、ラウンジでリラックスした後も、余裕を持ってゲートに向かうことができます。

 

香港空港での乗り継ぎは、事前にしっかりと準備をしておくことが大切です。乗り継ぎ便をまとめて予約し、搭乗券をスムーズに受け取ること、インターバル時間を余裕を持って設定することが、快適な乗り継ぎを実現するポイントです。また、空港の広さや移動時間を考慮し、ラウンジの選択も重要な要素となります。

 

 

【参考】国際線フライトの機内で使える裏技

>> 毎月海外に行く会社員の国際線フライトの裏技

 

【まとめ】香港乗り継ぎ2時間は間に合わない? キャセイパシフィック航空乗り継ぎ時に香港空港トランジットした体験談紹介

【まとめ】香港乗り継ぎ2時間は間に合わない? キャセイパシフィック航空乗り継ぎ時に香港空港トランジットした体験談紹介

  • 香港空港トランジットはスムーズにいけば15分ほどで乗り継ぎできるが、その後の搭乗ゲートへの移動や保安検査の時間を考慮して、余裕を持って1時間〜2時間は確保した方が良い
  • 乗り継ぎ便の搭乗券がない場合、一度入国してチェックインカウンターに行き、再度出国するため、プラスで1時間〜2時間かかることも
  • 香港行きの航空機が遅延して乗り継ぎに間に合わない可能性もあるため、キャセイパシフィック航空利用なら乗り継ぎ前後のフライトまとめて予約するのが良い

 

スムーズな乗り継ぎでも1時間〜2時間の余裕を持つと良い!

香港空港での乗り継ぎは、スムーズに進めば15分ほどで次の便に乗り継ぐことができます。しかし、搭乗ゲートへの移動や保安検査の時間を考慮すると、少なくとも1時間〜2時間の余裕を持つことが推奨されます。

 

乗り継ぎ便の搭乗券がない場合、追加の時間が必要!

乗り継ぎ便の搭乗券を持っていない場合、一度入国してチェックインカウンターに行き、その後再度出国手続きを行うため、余分に1時間〜2時間程度の時間が必要になることもあります。これにより、乗り継ぎにかかる時間が大幅に増えることがあります。

 

遅延が発生した場合、乗り継ぎに間に合わないことも!

香港行きの航空便が遅延した場合、乗り継ぎに間に合わない可能性もあります。遅延を避けるためには、十分な時間を確保しておくことが重要です。

 

乗り継ぎ便はまとめて予約するのが安心!

キャセイパシフィック航空を利用する際は、乗り継ぎ前後のフライトをまとめて予約するのが一番安心です。これにより、乗り継ぎ時のトラブルを避けることができ、よりスムーズに旅行を楽しむことができます。

 

【参考】1泊2日おすすめ海外旅行先

>> 土日1泊2日で行ける海外旅行先まとめ 

【参考】2泊3日おすすめ海外旅行先の体験談まとめ

>> 3連休2泊3日で行ける海外旅行先まとめ 

 

【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。

 

目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。

 

その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。

 

そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。

それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

 

【ミニマリストが選ぶ海外旅行の持ち物】AirTag

◆Air tagを利用するメリット◆
  1. スマホで荷物の所在地がわかる
  2. 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
  3. 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる

 

預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。

(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)

 

1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。

 

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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。