さて職場復帰して1週間が過ぎた。
切迫早産で入院して以来実に一年ぶりの職場。色々と変わっていたこともあるし、私が忘れていることも多いし、まだまだ助走といった感じだけど、同僚はもちろん、看護師さんやヘルパーさん、掃除をしてくれるおじさんまで「お帰りなさい」と言ってくれて、「やっぱりここが私のもうひとつの家なんだなあ」と思う。
しばらくは定時で帰らせてもらうことにしたので、緊急手術はもちろん、出席できるカンファレンス、入れる手術はほとんど無くて、つくづく夜の仕事なんだと今更ながら実感する。何もできないながら、仕事は自分で見つけなきゃしょうがない。
忙しさにかまけて不備が分かりながら放置されていたシステムの整備やらたまっている書類仕事やら、そんなこんなをみんなの引き出しから引っぱり出して自分の仕事に頂いて、よろず屋もどきをしばらく請け負っていこうと思う。
搾乳しながら、携帯の着信を気にしながら、時計をチラ見しながら、出来ることを探す日々。不自由でじれったい、だけど幸せな、職場復帰。

6時に家に帰り、待ちかねていたぴぃなと過ごす貴重な二時間。遊んで夕飯を食べてお風呂に入っておっぱい飲ませて寝かしつける、濃密な濃密なひととき。
ぴぃなが寝た後、あばらから報告される今日のうんちと朝ご飯のたべっぷりを参考に、翌朝のご飯をセット。食べている顔が見られないのは残念だけど「カボチャヨーグルトが人気だったよ」なんて言われるともう、ぐっときてしまう。
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