あべっちの『のほほん・とほほん・ボヤ記』

日記というより、日々の独り言やボヤキだったりするべさ(笑)

お正月は好きじゃないという思い出。

あけましておめでとうございます。

ほろ酔いで自分のブログにお邪魔虫です(笑)

「自分のブログなんだからお邪魔虫じゃないよなぁ」と思いながら、前のぷららとかでは、よく枕詞で使ってました。懐かしいなw



昨夜はこたつに潜りながら、NHK紅白歌合戦をば。

今年も同様に、梅風味のタコハイを片手にちびりちびりしながら見ていました。

 

ここ最近はABEMAの生配信番組を見ているのと同時に、後日録画を見ることが増えてきました。

でも今回は最初からほぼ最後のほうまで、じかに見ました、久々に。

 

自分の中では凄く懐かしいというか、気持ちが若い時期によく聞いていたミュージシャンが出られたのはエモかった。。。

今年は久々にじっくり見て、YouTubeも見たので、今朝はいつものごとく寝坊なうw

いつも通りに、6時くらいに目が覚めて、TVのスイッチをON。

朝方は「晴れているなぁ、さぶっ!」と思いながら、二度寝&三度寝w

 

カーテン開けないほうが良かったかも(苦笑)

 

自分が若い世代(どこからどこまで?となりますが笑)のときは、飲んで食べて・・・とわちゃわちゃしていたのですが、時の経過とともに、年越しに帰省していたきょうだいが、帰省してくる家になり、当然この自宅もしーんと静まり返っているカンジ。

 

ひと昔前は、自分がいる商店街は大晦日まで大忙し。

その前に忘年会もあったりしましたが、この年末年始になると、うちの父親の飲みっぷりがどうもよろしくない方向に走るのが常で、幼少期から「お正月」というものが恐怖でしかなかったというトラウマがあります。

 

しっかり綴ると辛い部分があるので割愛しますが、自分は「お酒は好き」と自負していますが、父親のようにはなりたくない。

寝ていても、酔った父親が寝ている自分を可愛がってくれる反面で逆に安眠できなかったのも事実。

父親が亡くなった時に、「酒は災いを呼ぶ」それだけは固く思いました。

年々と亡くなった父親の年令に近づいていている自分。

 

年間の中でも年末年始の忙しさがそうさせるのか。

日々のストレスを総括して年末年始に発散させるのか。

それとも。

自分の人生に恨みつらみがあって、そうさせるのか。

色々考えて、後者がしっくり来る自分がいます。

 

幼少期はご機嫌だと思っていましたが、年々とクセが悪い方向へ。

出てくる暴言。その暴言の要因は何なのか?

現在の家族を持った生活環境なのか、それとも幼少からの環境が原因なのか?

確かにウチの父親は、母親が3人。

長男だから、母親が変わることで生活は様々と変わる。

巧く言えないけれど、多分、ウチの親父はすごく何らかの感情のてっぺんに来るというか、併せて噴火したんだと思う。

自分の前では、父親として言葉にも行動にも出さないけれど、年末年始に暴発する。

不思議なもので、親としてはそんなことがあっても、自分のこどもにはそんなクズな姿を見せていないと気づいていなくてね。。。

両親の仲が良いということは、こどもにとってどれだけ大事なことなのか、身をもって理解できます。

 

年末年始は冬休みシーズンになって、クリスマスやお正月というイベントがありますが、実はあんまり楽しい思い出がないだけに、ワクワクしつつも、ちょっと冷めた気持ちで毎年過ごす自分がいます。

 

「体験格差」というワードをよく耳にしますが、違う意味での体験格差を感じている人間がここにいます。

 

さささ、寝よ。

新年早々、暗いボヤキですんません。でもちょっと言いたかったかも。

 

※ 後日、補足箇所などがあったら修正します。