□1譜 最強リーグ
M浦くんは最強戦3位内は堅いと思っていたら、2回戦でI泉くん(週6サッカー部)に敗れて午前中は0-2のスコア。
これ結構、あひゃでは?
ハーフタイム(昼食休憩)
サッカー欧州リーグ監督のような雰囲気のある父からアドバイスがあったのだろうか?
あったのだろうねぇ・・・。
午後はO野県名人とH田五段に勝って2-2と同点に追いついた。
最終5回戦。
勝てば代表だが、負けると山形代表(モンテ)のユニフォームを着れない可能性がある。ダイビングヘッドで〇を押し込みたいところだ。
さて、この展開は2023年の清N君と同じパターン。
清N君は、居飛車党に●●、その後振り飛車党に〇〇〇で逆転2位。
清N君とM浦君の共通点は、3~5回戦の相手が振り飛車党であるということ。
振り飛車党って狙われてますよね(笑)。
□2譜 司令塔の銀
◎1段落目 M浦くん勝ちすぎてヤバい(忙しい)問題
5月初旬からほぼ毎週のように大会。
全国中学選抜&全国名人戦でどちらも3位入賞はすげ~。
本文「この素晴らしい成績にカズダンスを贈りたい」←若い人は分からないかなw
14秒あたりからカズダンス↑
◎4段落目
この時期、大谷翔平がトリプルスリー達成を目指していた。
◎最終段落
▲36歩の手筋は記録係K上さんの得意技でもある!
□3譜 急に伸びた人
天童支部例会で、M浦くんとこの戦型を何局か指したが全く勝てない。
S木さんのように真面目に時間を使って考えても、1手パスなどを巧みにされて、隙を作ってしまい対応を誤ってしまう。M浦くんも、それは分かって指していると思う。今も昔も若手はそうしたことを織り込んでいる。
さらに厄介なことに、以前は直線変化オンリーで読み易かったが、含みのある手も指すようになり(勝ち方のバリエーションが増えた)、ますます強くなった。
◎最終段落 「どうやったら昇級できますか?」「全国大会で恥ずかしくて棋力を答えることができなかった」
→切実ですね~。
□4譜 虎視眈々と
・M浦兄は山形東高で全国大会に出場した。
・M浦君の寄せはシンプルだった。特に▲53龍は「わかってるなぁ~」と思った。こういう手を指して勝ちたいですよね。
・虎視眈々
これ、飛騨で高校生スタッフが暇を持て余して踊ってました^^
□5譜 ヤング山形
M浦くんとS木さんの感想戦はすごかった。M浦くんが変化を読み切っておりさすがだと思った。秒読みなのに相手の数倍の量を読んでいるんですよね、それがM浦君のシンプルな強さの秘訣。終盤に限らず、中盤のねじり合いもめちゃくちゃ読んでいるので困る。
◎最終段落
2023年六県大会秋田場所の棋譜45局がデータ化されていないので困った。
新聞社様にお願いして、スタッフを多く集めて、朝から手書き棋譜をデータ化するという大編纂事業を行った。M本Sさん、K沼姉弟、K上さん、Y島さんらの若い力に感謝したい。若い人じゃないと無理だと思う、こういうのは。
コメント