3歳からひとり読み*息子と入学までに絵本1000冊を目指す記録

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『パンどろぼうとりんごかめん』ってどんな絵本?新キャラ&笑える展開が楽しい一冊!

3歳で400冊読破&一人読みデビュー!?

0歳から毎日「日本語+英語」の絵本を読み続けてきた30代母と、絵本大好き息子の記録ブログです。
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『パンどろぼう』シリーズが大好きなわが家。
これまで当ブログでも毎月1冊ずつ、熱量たっぷりに紹介を続けてきました。

物語のつながりやキャラクターの登場順を楽しむために、わが家でもその紹介順と同じように、順番に読んできました。

前作とのつながりを感じながら順番に読むことで、キャラクターたちの関係性や世界観がより深く楽しめるのも、このシリーズの醍醐味のひとつ。

そんな理由から、ブログでも刊行順に沿ってご紹介しています。

今回紹介するのは、ついに6冊目となる『パンどろぼうとりんごかめん』

新たなヒーロー(?)も登場し、ますます目が離せない展開に。

親子で読んで笑って、ちょっぴりドキドキして、最後にはお腹がすいてしまう…そんな一冊です。

『パンどろぼうとりんごかめん』ってどんな絵本?

  • タイトル:パンどろぼうとりんごかめん

  • :柴田ケイコ

  • 出版社KADOKAWA

  • はじめて読んだ月齢:3歳1か月

にわとり一家が営む「コッコ農園」にパンを届けにやってきたパンどろぼう。ところが、農園では果物の木々が荒らされるなど、困った出来事が起きている様子。心配したパンどろぼうは、農園のために見回りに出かけます。そこで出会ったのは、予想外のトラブルと、空から現れた謎のキャラクター――“りんごかめん”。新たなヒーロー(?)の登場で、物語は思わぬ方向へ…!笑いとスリルが詰まった、シリーズ6冊目の一冊です。

この絵本に出会ったきっかけ

パンどろぼうシリーズが大好きなわが家では、刊行順に1冊ずつパンどろぼうを読み進めてきました。

前作とのつながりがある巻も多く、順番に読むことで物語の世界がより深く楽しめるのが『パンどろぼう』シリーズ。

今回の『パンどろぼうとりんごかめん』は、シリーズ6冊目。
前作で登場した「ほっかほっカー」が再び登場するなど、ファンにはたまらない展開が待っています。

読んでみた感想

表紙からワクワク!

今回も白背景にパンどろぼうが描かれていますが、主役はどうやら別のキャラクター。

羽の生えた大きなりんごが空を飛んでいるのです。
さて、このキャラクターは誰なのでしょう?

表紙をめくると、シリーズ恒例の文字探しコーナー。
今回はカタカナで「リンゴカメン」を探します。

シンプルに食パンとりんごが並ぶ中に、りんごかめんとパンどろぼうが紛れています。
親子で一緒に探して楽しむことができます。

タイトルページには大きなリンゴの木。
まるまると真っ赤に育ったりんごの中に、ひとつだけ目とはねとくちばしと足が…!
りんごかめんがこっそり紛れています。

細部まで遊び心が詰まっていて、隅々までページを眺めたくなります。

ストーリーの展開にドキドキ!

物語の舞台は、にわとり一家が営むコッコのうえん

パンどろぼうは「ほっかほっカー」で配達にやってきますが、出迎えたにわとりのお父さんは元気がありません。

農園の果物の木々が荒らされ、娘さんも見回りに出たまま帰ってこないというのです。

それなら おれが さがしにいってくるよ

とパンどろぼうが名乗りを上げ、見回りを開始。

すると、いのししの兄弟がガサガサムシャムシャと果物を食べているではありませんか!

おまえたちだな!

と威勢よく声をかけるパンどろぼうですが、

うまそうなパンが あらわれたブヒ

たべてやるブホ

と逆に追いかけられてしまいます。
でも、逃げるパンどろぼうは、落ちていたバナナの皮で滑って転倒。

ついに追い詰められたその瞬間、

まちなさ~~~い!

と空から登場したのが、りんごかめん!

わたしは りんごかめん!
のうえんを あらす わるいやつは ゆるさないピヨ!
これを くらいなさい!

と勢いよく飛び込んできますが…さて、どうなるのでしょう?

この後の展開はぜひ絵本で楽しんでいただきたいので、ここでは控えます。

りんごかめんの正体は?
パンどろぼうは助かるのか?
いのししたちは改心するのか?

そして、シリーズ恒例の「みんなでパンを食べる」シーンも健在。
今回はフルーツたっぷりのパンが登場し、読んでいるだけでお腹がすいてしまいます。

読み聞かせのコツ

セリフを楽しもう!

この絵本はセリフがとても魅力的。
「うまそうなパンが あらわれたブヒ」「たべてやるブホ」など、キャラクターの個性が際立つ言葉がたくさん登場します。

声色を変えて読んでみると、子どもたちの反応がぐっと良くなります。
わが家では、高めのかわいい声でりんごかめんを演じたら息子が喜びました🐤

文字探しで親子の会話を

表紙裏の「リンゴカメン」探しは、親子で一緒に楽しめるポイント。
見つけたときの「いた!」という喜びが、絵本への興味をさらに引き出してくれます。

読み始める前のちょっとした遊びとしておすすめですが、意外と難しいので夢中になってしまうかも!

こんなご家庭におすすめ

📖パンどろぼうシリーズが大好きなご家庭に
前作とのつながりがあるので、シリーズを順番に読んでいるご家庭には特におすすめ。キャラクターの成長や再登場が楽しめます。

📖セリフの掛け合いを楽しみたい
ユニークなセリフが満載なので、声色を変えて読み聞かせするのが好きなご家庭にぴったり。親子で笑いながら読める一冊です。

📖絵探しや細部の遊びが好き
表紙裏の文字探しや、絵の中に紛れたキャラクターなど、細かい仕掛けがたくさん。じっくり絵を見ながら楽しむスタイルのご家庭にもおすすめです。

おわりに

『パンどろぼうとりんごかめん』は、シリーズの魅力がぎゅっと詰まった一冊でした。

おなじみのパンどろぼうが、前回手に入れたほっかほっカーで登場したり、新たな舞台で奮闘する姿に、親子で笑ったりハラハラしたり。

そして、空から登場するニューヒロイン・りんごかめんのインパクトは抜群!
その正体や活躍ぶりは、ぜひ絵本を手に取って確かめてみてください。

今回も、細部まで遊び心が散りばめられていて、何度読んでも新しい発見があります。

シリーズ恒例の「みんなでパンを食べる」シーンも健在で、読後には「こんなパン食べてみたいね」と家族の会話が弾みました。

パンどろぼうシリーズは、巻を重ねるごとに世界が広がり、新しいキャラクターもどんどん出てきます。

だからこそ、順番に読むことで物語の面白さが何倍にも膨らむのだと改めて感じました。

次回はどんなパンとどんな仲間が登場するのでしょうか。

これからも、親子で楽しめる絵本として、そしてブログでの紹介を通して、たくさんのご家庭にこのシリーズの魅力を届けていけたらと思います。

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