3歳からひとり読み*息子と入学までに絵本1000冊を目指す記録

1日2冊の読み聞かせ習慣!絵本大好き親子の日常

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【今週の絵本レビューまとめ】11/16~幅広いラインナップです

0歳から毎日「日本語+英語」の絵本を読み続けてきた30代母と、絵本大好き息子の記録ブログです。
「読み聞かせが大切っていうけど、どんな本がいいんだろう?」と悩むパパママへ本当におすすめしたい絵本を、わが家の本棚から厳選して紹介中✨

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2025年11月第3週に紹介した絵本たちをご紹介します。  
秋の夜長に、親子でじっくりページをめくる時間は格別。  
(北海道はもう雪の積もる日もありますが…)

「怒る」ってどういうこと?食卓に欠かせない豆腐の秘密、月で出会う切ない友情、赤ちゃん絵本のリズムの楽しさ、そして大人気シリーズのラーメン大冒険まで。  
今週も心に残るラインナップになりました。  

まとめ記事、2025年11/16~11/21、紹介絵本のふりかえり

 

2025年11月第3週に紹介した絵本たち

🌋11/16(日)『おこる』作:中川ひろたか・絵:長谷川義史金の星社

「おこる」ってなんだろうを親子で考える絵本。
主人公は、毎日いろんな人に怒られます。嫌になって「怒られない場所」を求めて一人で海に行くほど。
だけどなんだかさみしい。

絵本の中では色んな人が怒っています。
主人公だって怒ります。
どうして怒るんだろう、怒らないようにしたいんだけどなあ。

怒りを客観的に見つめられる絵本です。
怒らないようになるヒントは書いていないけれど、怒ることについて考えるきっかけをもらえます。

🍚11/17(月)『おとうふやさん』飯野まき/福音館書店

家計の味方、豆腐。
物価高とはいえ、まだ60円前後で売られているありがたい食材。
でも、どうやって作られているのかと聞かれると、うまく答えられない…。

これは、そんなお豆腐の作り方を丁寧な絵と文章で教えてくれる、食育にピッタリな絵本です。
息子は、何もかけなくてもそのまま食べるほどのお豆腐好き。
興味津々でずっとページをめくっていました。

豆腐屋さんで買うと1つで200~300円するけれど、手間と時間を考えれば安いぐらい。そしてやっぱり豆の味が濃厚でとにかくおいしい。

息子はこの絵本で豆乳の存在を知り、厚揚げやおからなど気になるものがたくさん。
さっそくお豆腐屋に行って、湯豆腐とおからドーナツ、豆乳シフォンなどを楽しんだのでした。

🌕『くまのがっこう ジャッキーつきへいく』文:あいはらひろゆき・絵:あだちなみ/ブロンズ新社