世の中には白米が嫌いな大人もいる。
自閉症者はむしろ白米大好きらしいのですが、あさのはあの米の炊きあがった時の匂いを「くさい」と思ってしまうのでそのままでは食べられません。
おかずと一緒に食べてごまかすとか、チャーハンなど焼き飯系ににしていつも米臭さをごまかして食べています。
しかし……
ストックのゆでうどんを切らしてしまい、でもお腹を壊してて他に食べられるものがないので、やむなくおかゆを作ることとなりました。
光熱費を抑えたいのでこれの時短バージョンでおかゆを作ってみました。
でも自分の場合は煮物などのベチャベチャしたものも気持ち悪くて食べられないので、おかゆも特別に美味しいとはあまり思えませんでした。
たまごがゆを調べてこれが出てきたので、弱火でじっくり炊くのがベチャベチャの原因になるのだろうと思い、「20〜30分浸水、火にかけ沸騰後にフタをして、20分ほど弱火で炊く」代わりにこの、たまごがゆレシピの応用で「沸騰後に中火〜強火で、炊く時間を15分ほど」をやってみました。
米の種類やその時の水の吸い方にもよるので焦げないよう様子を見ながらになります。
あまり混ぜるとベチャベチャと粘り気が出るので混ぜるのは我慢します。
これで「残ったご飯で雑炊を作る」くらいの塩梅の米のかたさと粘り気になります。
いずれにしても1人分を作ってすぐに食べきること前提にしますので、鍋は20センチほどの小鍋、1人用土鍋を使います。
おかゆの炊き方ひとつでも奥深いので、これはまだ「白米が苦手な自分の理想のおかゆ」にはなっていないかもしれません。
最後、塩の代わりに醤油を回し入れるとかもやってみているのですが。
醤油の香りを楽しむのも悪くはないです。