一昨日のこと。
壱号を倉吉の総合病院に連れて行った。
前の晩、珍しく電話してきて暗い声でいろいろ言うのだわ。
メニエールの診断でかれこれひと月経つのだけど、一向に良くならんてことで、大きい病院で診てもらおうと決めた。
先々週はアッくんの試合応援で西部に来れたので少しは回復したかと安堵しとったに、一進一退てことかな?
メニエールの治療をしてたけど良くならず、シェーグレン病かも知れないと医大に紹介され、アレコレ検査の結果バセドウ氏病が判明したという茶店の常連さんの話を聞いた。
なのでメニエール以外に原因がないのかを調べるために採血して検査結果は来月七日。その日も連れて行く予定。
しんどいの時には人に会いたくないのはオカンも同じ。なので会いに行くのは控えていたけど、迎えに行って顔を見たら思ったほどではなく、動き回っていたので安心した。
日によって時間によって具合が悪くなるようで、畑へは大名出勤だと笑っておった。
人夫さんにも状態を話して理解してもらってるそうだ。
始めは助手席に座ったけど流れる景色が辛いと、途中で後部座席に移動した壱号。
スマホ画面を見ていられないそうで、代わりに読んだり文字打ちした。同じ理由で事務作業もできず人夫さんの給料計算もまだ出来ていないとな…。
PCは使えるオカンだが、業績が分かってしまうから、これはさすがに頼まないわにゃ。
待ち時間は迷惑な見舞客のことや、子供の頃のことなどをず〜っと話していた。
弐号はオットの体質を継いでいて、40度近い発熱でもしっかりご飯を食べるつよい身体。
それに比べて壱号はオカンに似て弱い。なのに結婚してスイカ栽培を始めてかれこれ二十年。その間、帝王切開を含めて四度の入院手術だ。
疲れも溜まっているのだろう。体調が悪くてつい愚痴をこぼすと婿さんは「子は二人とも素直に育っている。エエお母さんだがん👍」と。
実に穏やかな人で良くしてもらってるので安心だ。家族なら当たり前かもしれないけど、壱号も気立てが良いからこそだな、うんうん。
ハハハ、親ばかだね🤣
ま、しかし、娘が具合悪いのが親には一番堪えるわ。