オカン改めオババの雑多な日々

レン、はな、桃惠、三ワンズの思い出とともに日々の覚え書き

カラフル膝掛け

カラフルにしたいけど糸替えが面倒なので段染め糸を買ってみた。

アフガン編みの膝掛けを作ろうと思ったの。

糸を切らずに編む方法を知恵熱が出るほど思案して編みました。

いい感じで編み進めましてね。あと数段で終わり縁編みして仕上げを、というときに広げてみて……違和感が……じっくり観察してその原因がわかった。

変なところにこだわるのでね、それで解きほぐしました。

スタート位置を変えて編み進む方向を揃えました。

このごろ壱号の体調不良がつづき、不安や愚痴を聞いてやるしかないオカン。

手わやくしてないと良くないことを考えてしまうので、せっせと編みました。

今度はうまくいきました。

これは車で使おうかな?

次はなにを編もうかな?

 

 

震度5強でした

10時の小休憩から暫くして、10時半くらいだったかな、和やかに作業をしているさなか、前触れもなく激しく揺れました。

隣で作業していたアニさんがデスク下に避難したのにつられてオカンも潜り込みましたけど、それはウチら二人だけだった。

ほかの人は動けなかったのよね。

震度5強だったそうです。その後も強い余震が5回ほどありましてね。

その後しばらくは仕事を続けましたが、工場長の指示で身拵えして外に出ました。

工場内は様々なものが天井からぶら下がっていて落下の危険があるのでね。

しばらく退避したあと事務所内に戻り、上の人達の相談の結果、このあとの作業は中止になりました。

震源地はおとなり島根県東部の山間部だったそうです。

オカンは気付かなかったけど昨夕にも市内で震度1の揺れがあったそうです。

あちこちから心配の声をかけていただきました。

とりあえず無事です。ありがとうございました。

 

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

本年もつたないブログにお付き合いくださいませね

 

正月二日に勢ぞろいするのが我が家の恒例ですが、二日は大雪予報が出ているので壱号家族は元日に来て日帰りしました。

寮生活のアックンが「家で過ごしたい」と言う希望なのね。でもお年玉はいただきたいので日帰りとなった次第です。

壱号がメニエールのため運転できず、チーパパの運転でした。パパが来たのは何年ぶりやろ?

翌二日夕方にはミャーツー家族が一泊しました。昨年保護した黒猫「コンブ」ちゃんも一緒に来たのですが、さすがにお泊りはムリなのでパパが連れて帰りました。

翌日はミャーツーをオババに託してのんびり過ごしたママ。お買い物があるそうでお昼を済ませて帰っていきました。

久しぶりに静かないつもの夜でした。

昨日は買物に出かけたオットがオカンの車の除雪をしてくれたので、エンジン調整がてら図書館に。

明るい毛糸に目がいってつい買ってきました。さてなにを作ろうか思案の末、模様編みを3度試したあと下(↓)のマフラーを編みました。

だれに上げようかな〜

 

お土産もろた💕

友愛訪問で毎月、お顔を見に行って話をしてきます。

そのなかのお一人のおじちゃんにお土産をもらいました。

下関から帰省した息子がくれたお土産のお福分けですって。

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一口サイズの鯛味ちくわは下関土産の定番だそうです。

オカン地方のアゴ野焼きみたいな感じね。

それとオカンの好きなすち子さんのねぶり飴(フフフ)

「ねぶる」って意味、わかりますかね。

アメちゃんはなぁ、ナメるんちゃうで

ねぶり倒すんやで!

てことで、さっそくねぶりました。

お口の中がミックスジュース味のオカンです。

 

今日で今年はおしまいですね。

今年はgooブログからお引越ししました。

以前からお付き合いのあった方、新たにお仲間になってくださった方、つたないブログにお付き合いくださいましてありがとうございます

どうぞ皆様 良いお年を お迎えくださいませ(ぺこりん)

 

 

「絡繰(からく)り心中」永井紗耶子著

「絡繰(からく)り心中」永井紗耶子著

旗本の息子だが、ゆえあって町に暮らし、歌舞伎森田座の笛方見習いをしている遠山金四郎は、早朝の吉原田んぼで花魁(おいらん)の骸(むくろ)を見つけた。

昨夜、狂歌大田南畝のお供で遊んだ折、隣にいた雛菊(ひなぎく)だ。

胸にわだかまりを抱いたまま、小屋に戻った金四郎だったが、南畝のごり押しで、花魁殺しの下手人探しをする羽目に。

雛菊に妙な縁のある浮世絵師歌川国貞とともに真相を探り始めると、雛菊は座敷に上がるたび、男へ心中を持ちかけていたと知れる。

心中を望む事情を解いたまではいいものの、重荷を背負った金四郎は懊悩(おうのう)し………。

直木賞作家の珠玉にして、衝撃のデビュー作。

(裏表紙の紹介文)

 

 

遠山の金さんはよく知ってる名前なので、ただそれだけで借りてきた本だけど、人の苦悩は様々であり、捉え方が面白かった。

倉吉まで往復した

一昨日のこと。

壱号を倉吉の総合病院に連れて行った。

前の晩、珍しく電話してきて暗い声でいろいろ言うのだわ。

メニエールの診断でかれこれひと月経つのだけど、一向に良くならんてことで、大きい病院で診てもらおうと決めた。

先々週はアッくんの試合応援で西部に来れたので少しは回復したかと安堵しとったに、一進一退てことかな?

メニエールの治療をしてたけど良くならず、シェーグレン病かも知れないと医大に紹介され、アレコレ検査の結果バセドウ氏病が判明したという茶店の常連さんの話を聞いた。

なのでメニエール以外に原因がないのかを調べるために採血して検査結果は来月七日。その日も連れて行く予定。

 

しんどいの時には人に会いたくないのはオカンも同じ。なので会いに行くのは控えていたけど、迎えに行って顔を見たら思ったほどではなく、動き回っていたので安心した。

日によって時間によって具合が悪くなるようで、畑へは大名出勤だと笑っておった。

人夫さんにも状態を話して理解してもらってるそうだ。

始めは助手席に座ったけど流れる景色が辛いと、途中で後部座席に移動した壱号。

スマホ画面を見ていられないそうで、代わりに読んだり文字打ちした。同じ理由で事務作業もできず人夫さんの給料計算もまだ出来ていないとな…。

PCは使えるオカンだが、業績が分かってしまうから、これはさすがに頼まないわにゃ。

 

待ち時間は迷惑な見舞客のことや、子供の頃のことなどをず〜っと話していた。

弐号はオットの体質を継いでいて、40度近い発熱でもしっかりご飯を食べるつよい身体。

それに比べて壱号はオカンに似て弱い。なのに結婚してスイカ栽培を始めてかれこれ二十年。その間、帝王切開を含めて四度の入院手術だ。

疲れも溜まっているのだろう。体調が悪くてつい愚痴をこぼすと婿さんは「子は二人とも素直に育っている。エエお母さんだがん👍」と。

実に穏やかな人で良くしてもらってるので安心だ。家族なら当たり前かもしれないけど、壱号も気立てが良いからこそだな、うんうん。

ハハハ、親ばかだね🤣

 

ま、しかし、娘が具合悪いのが親には一番堪えるわ。

 

 

編み物熱に取り憑かれて…

長く使った手編みのマフラーが経年劣化(?)したので新しく編みました。

うなじが冷えるので、そこに当たるだけの短いもので、顎下で紐結びします。

お手本の動画を見ながら編みました。

昨日、壱号宅に行きましたらチーやんがお休みで在宅しておりましてね。

耳当てにすると言うので二つとも置いて帰りました。

アイボリーと濃いグレーも欲しいとのことで、またまた編みました。

なかなか自分の番になりません。